2019年10月25日

Chrome 78安定版リリース、タブのサイト・タイトルとURLを表示


Google「Chrome 78」(デスクトップ版)が公開されました。目に付く所で、タブにマウスを近づけると、タブの内容を示す表示をするようになりました。タブのサイトのタイトルとURLを表示するだけなので、普通は意義を感じられないかも知れませんが、こちらの様にタブを多数起ち上げた時には非常に便利な機能になります。

CromeTabContents_s.jpg


ラベル:Chrome 78
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

気象情報をビジュアルに表示する「Windy.com」


気象情報をビジュアルにシミュレーションアニメで表示する「Windy.com」サイトをこちらから使ってみました。

WindyDotCom_01_s.jpg


右上のメニューアイコンから各種気象情報を表示できます。風・雨・雷・波の情報以外にも、下部にある「その他のレイヤー」から累積雨量も表示できます(こちら)。

WindyDotCom_02_s.jpg


因みに、こちらの画像で右下にあるピンクの凡例(24時間の累積雨量)に対する「1m」は1,000ミリです!


最大瞬間風速も分りますが、地図上をクリックすると、特定の場所での数値表示を示します(こちら)。これはマウスのドラッグで位置の移動ができます。

WindyDotCom_05_s.jpg



左下の"▶"アイコンで10日間の1時間毎のシミュレーションができます(こちら)。

WindyDotCom_03_s.jpg


左上の「≡」アイコンからのプルダウンメニューから埋め込みスクリプトを得られます(こちら)。下に(サイズ調整して)埋め込んでいます。




尚、Androidアプリもあります。



ラベル:Windy.com 気象情報
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

Google地図で台風の位置情報を提供【再改訂】


【この投稿でGoogle地図に台風19号の位置を表示する機能があるとしていますが、現状は機能削除されているようです】

記事の中のこちらのツイートは削除されています。


2019年10月13日 9:00現在、台風19号の位置情報を表示できます。但し一部英語表示になっています(こちらこちら)。


---------------

台風などの緊急情報は、色々なメディアで情報として流されています。しかし、台風の位置をある程度のタイミングで更新される情報という形では、Yahoo!天気の「雨雲レーダー」や気象協会の「雨雲の動き(実況)」などがありますが、そう多くはないでしょう。そんな事もあってかこちらのツイートによると、Google地図でも日本の位置を表示していると、立ち上げ時に検索フィールドの下のカードにアイコンを設定しています。




PCブラウザでGoogle地図にアクセスすると、こちらの様に表示します。

GoogleMaps_台風19号情報_01_s.jpg


カードをクリックすると表示するのがこちら

GoogleMaps_台風19号情報_02_s.jpg

日本以外をアクセスしていた直後だと表示しません。立上げ後に操作をするとカードは消えます・・・



Androidタブレットでも(WiFi環境での確認ですが・・・)こちらのように情報カードを表示していました。

GoogleMaps_台風19号情報_Screenshot_20191012-004002_s.jpg



これまで静的な「周辺スポット」などを示していましたが、今後はリアルタイムで動的な情報も地図に絡めば提供してくれる事になるのでしょうか・・・



【改訂】 2019年10月13日 09:10 復活? 
              2019年10月12日 22:00 台風情報の表示機能がキャンセル

ラベル:Google地図
posted by 鎌倉太郎 at 01:45| 神奈川 ☔| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

Firefox 69.0を正式公開、強力にプライバシー保護を推進


こちらのMozilla記事によると、Firefox 69.0を正式に公開しました。今回は特にこれまでよりも強力にプライバシー保護を推進したとしています。具体的にはデフォルトの標準設定で全ユーザに対して、サードパーティのトラッキングCookieと暗号通貨のマイニング処理をブロックするようになりました。


サードパーティのトラッキングCookieのブロックについては、ユーザーの知らないうちにWebサイトの閲覧行動の追跡するのを防ぎ、(広告表示の為の)ユーザー・プロファイルを作成しないようにします。暗号通貨のマイニング処理のブロックは、第三者が暗号通貨を生成する為にユーザの許可無しに利用するのを抑止します。
”≡”→「オプション」→「プライシーとセキュリティ」タブではこちらのようになっています。

Firefox 69正式公開_01_s.jpg



トラッキングCookieをブロックしているサイトは、アドレスバーにある「○に i のアイコン」→「トラッキングCookieをブロック中」から、こちらの表示で分かります。

Firefox 69正式公開_02_s.jpg



「プライシーとセキュリティ」タブの指定の中で、デフォルトで「フィンガープリント採取」にチェックは入っていませんが、将来のリリースはデフォルトでブロックする考えのようです。「フィンガープリント(Browser fingerprint)」についてはこちらまたはこちら[英語]を参照。



また、「自動再生」の抑止について動画と音声を両者ともできる指定が可能になりました(こちら)。

Firefox 69正式公開_03_s.jpg


ラベル:Firefox
posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

仮想プリンタ―ソフト「CubePDF 1.0.0」が公開


こちらの投稿などで紹介した仮想プリンタ―ソフト「CubePDF」を正式に「Ver 1.0.0」として公開しました(こちらを参照)。


早速こちらからインストールして、Webページの印刷などで利用しています。

CubePDF_正式版Download_s.jpg


操作上特に変わった所は感じませんでした。プログラム登録したフォルダには「CubePDF ユーザーズマニュアル 2019.02.15 第15 版」がありますので、参考にしてください。



posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

Firefoxブラウザ上でも、Web版の「Google Earth」が動作


これまでWeb版の「Google Earth」は、Chromeブラウザでだけ利用できました。こちらの公式ブログ記事によると、今回「WebAssembly」という仕組みで動作するように改修した事で、他のブラウザでも動作する事になりました。但し、「WebAssembly」自体が標準として進化中でありブラウザ側の対応も進捗が異なっていて、今回確認できたのはWindows 8.1とWindows 10上のFirefoxでした。Microsoft EdgeはChromiumベースの次期ブラウザなら動作可能との事。


公開されているWebAssembly版の「Google Earth」は、プレビューベータ版でこちらからアクセスします。


「試験運用版」である事の確認(こちら)の後、こちらの画面で開始となります。





プレビューベータ版のURLは、(当然・・・)Chromeでも利用可能です。同じChrome系でも、Ancia Chromeブラウザでは動作しませんでした。

上掲の公式ブログにはブラウザ毎のサポート状況を記述していますので、必要により参照してください。



posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

Android版Chromeで「翻訳」のメニューが追加


Android版Chromeで「翻訳」のメニューが追加されたので、Androidタブレット(Ver 6.0.1)で使ってみました。

翻訳したいページを開いている時、上部右にあるプルダウンメニューに「翻訳...」が追加になりました(こちら)。

AndroidChromeWebPage翻訳_01_s.jpg


こちらの様に下部のバーに原文言語と「日本語」の表示が出ますので、「日本語」をタッチするとこちらの日本語表示になります。

AndroidChromeWebPage翻訳_03_s.jpg


AndroidChromeWebPage翻訳_02_s.jpg


原文言語の選択をすれば原文ページに戻ります。



バブバー右のメニューから定常的な翻訳処理について設定もできます(こちら)。

AndroidChromeWebPage翻訳_04_s.jpg



posted by 鎌倉太郎 at 14:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

7億5千万年前から大陸の移動がみられるサイト「Ancient Earth Globe」


7億5千万年前から地球の大陸がどのように移動してきたかをみられるサイト「Ancient Earth Globe」を公開しています(こちら)。


上部中央のプルダウンメニューから何年前の表示をするかの指定ができます(こちら)。

Ancient Earth Globe_01_s.jpg

左下ではその時の状況を示す解説(英語)を示します。



上部右のプルダウンメニューでは「初めて○○が出現」といった時代区分で表示できるようになっています(こちら)。

Ancient Earth Globe_02_s.jpg

参考までに、
・600百年万年前 「first multicellular life(最初の多細胞生物)」
・540百年万年前 「first shells(Seashell?、最初の貝類)」
・470百年万年前 「first coral reefs(最初のサンゴ礁)」
・470百年万年前 「first vertebrates(最初の脊椎動物)」
・430百年万年前 「first land plants(最初の陸上植物)」
・400百年万年前 「first land animals(最初の陸上動物)」
・400百年万年前 「first insects(最初の昆虫)」
・300百年万年前 「first reptiles(最初の爬虫類)」
・220百年万年前 「first dinosaurs(最初の恐竜)」
・120百年万年前 「first flowers(最初の花)」
・35百年万年前  「first primates(最初の霊長類)」
・35百年万年前  「first grass(最初の芝生)」
・20百年万年前  「first hominids(最初の人種)」
・600百年万年前 「Pannotia supercontinent(パンノティア大陸)」
・240百年万年前 「Pangea supercontinent(パンゲア大陸)」
・240百年万年前 「Triassic(三畳紀)」
・170百年万年前 「Jurassic(ジュラ紀)」
・105百年万年前 「Cretaceous(白亜紀)」
・66百年万年前  「dinosaur extinction(恐竜の絶滅)」

こちら「Life timeline」も参照。



上部左の検索ボックスでは都市名(英語表記)を入れると(こちら)、そこを指し示して留まります(こちら)。

Ancient Earth Globe_03_s.jpg


Ancient Earth Globe_04_s.jpg

但し、今の日本に相当する部分が陸地として出現していない時期には、「表示不可」となる事があります。



上部右の「Display Options」では、地球の自転や赤道(Equator)などの表示を指定できます(こちら)。

Ancient Earth Globe_05_s.jpg



ラベル:Ancient Earth Globe
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

最新のコーデック「AV1」動画をブラウザで確認してみる


こちらのブログによると、最新のFirefoxブラウザではロイヤリティフリーのWebコーデック「AV1」をデフォルトで有効とし、ビデオ・デコーダーとして高性能な「dav1d」を用いているとの事。


こちらからサンプル動画をダウンロードしてFirefox 67で直接動作してみました(こちら)。

Firefox 67AV1デコーダー採用_01_s.jpg


こちらで紹介している「WebM」を再生できるフリーのアプリ「VLC Media Player」で動画ファイルのコーデックを確認すると、確かに「AV1」の動画である事が分かります(こちら)。

Firefox 67AV1デコーダー採用_02_s.jpg



コーデック「AV1」の動画は、エクスプローラ上ではこちらの表示をします。

Firefox 67AV1デコーダー採用_03_s.jpg



コーデック「AV1」の動画は、ChromeブラウザやAncia Chromeブラウザでも動作します。

マイクロソフト社Windows 10のEdgeブラウザでも、Microsoft Storeから「AV1 Video Extension(Beta)」をインストールすれば、コーデック「AV1」の動画を見る事ができます(こちら)。

Firefox 67AV1デコーダー採用_04_s.jpg


ラベル:AV1 コーデック
posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

Firefoxの拡張機能(4) - タブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」(3)


ブラウザ「Ancia Chrome」などでは言語サポート機能やタブの便利な機能などを内蔵しています。一方、FirefoxやChrome、Edgeなどのブラウザは拡張機能でユーザが選択できるようにしています。Firefox上での拡張機能を幾つか使ってみる事にしますが、これらは他のブラウザでも同等乃至類似の機能を使う事ができますので参考にして頂けると思います。

今回は前回のタブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」の続きです。



「ツリー型タブ」で新規のタブを作る時、その配置や子タブ属性の指定など、直接的にツリー型タブにある「+」のサブメニューとして行う事ができます(こちら)。




サブメニューの機能はコンテンツ表示しているタブを基準に作用します。例えば「楕円銀河」のページを表示している時に、「子タブ」を生成すると、「楕円銀河」タブの下に位置付けます(こちら)。



同様に「楕円銀河」のページを表示している時に、「同階層のタブ」を生成すると、「我家のIT化」タブの最後の子タブとして位置付けます(こちら)。




「ツリー型タブ」の右クリックメニュー「Create group」で、表示コンテンツを持たないタブ「グループ」を生成します(こちら)。



タブを「グループ」タブにドラッグ&ドロップで移動した結果がこちら



グループにまとめておく事で一括のタブ削除や別ウィンドーへの移動などが容易に行えます。



子タブの扱いなどの「ツリーの挙動」を、「拡張機能の管理」の「ツリー型タブ Rainbow Tabs」に対する「設定」で変更できますので、一度チェックしておくと便利な使い方ができるかも知れません。



posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする