2017年06月07日

YouTubeで4K・8K動画の画質表示の最大値が、ブラウザにより異なる


「今週の4K映像」シリーズを掲載する中で、YouTubeにおける動画の画質表示の最大値が、ブラウザで異なる事があります。例えば4K動画のこちらを再生して画質表示を確認します。


Chromeの場合がこちら


FirefoxとAncia Chromeも4K表示ができます。


Edgeの場合がこちら


IE11、Pale MoonやAnciaと同じです。



こちらの8K動画で確認しても同じ傾向です。Edge、IE11、Pale MoonやAnciaでは最大画質が1440pになります。



このような状況の背景は想像の域を出ません。


 
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2017年05月22日

Bingホームページで日替わり写真の解説を掲載


こちらのBing日本語版のツイートによると、Bingホームページのニュース欄の下に日替わり写真の解説を掲載する様になりました。




投稿時ではこちらの様になっています。


更にその下には「最近のホームページの画像」がGalleryになっています。



ただ、右下のカメラマークにマウスを当てると、こちらの様に写真のタイトルを表示し、カメラマークのクリックで同じ詳細情報をチェックする事ができます。



 
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2017年05月17日

マピオン社がオープンデータから地域毎の特性を可視化するサイト「マピオン データマップ」を公開


マピオン社のニュース・リリースによると、国勢調査を中心とする各種オープンデータから地域毎の特性を可視化する無料サイト「マピオン データマップ」を公開しました。マーケティングや市場調査の情報収集などの参考になるとしています。



実際にこちらにアクセスします。




以下のような内容をマップで見る事ができます。
  • 「人口を性別・年齢別に」
  • 「世帯人数別に世帯数」
  • 「交通手段別の利用者数」
  • 「起業者数を性別・年齢別に」
  • 「就業時間別に就業者数」
  • 「人口比率を性別・年齢別に」
  • 「世帯人数別に世帯数の比率」
  • 「交通手段別の利用者数の比率」
  • 「起業者数の比率を性別・年齢別に」
  • 「就業時間別に就業者数の比率」

例として「人口を性別・年齢別に」見るマップでは、こちらの様になります。




マップの右端にある「データの絞り込み・変更」をクリックすると、性別・年齢別の選択表示ができ、都道府県によるマップを市区町村によるマップ表示に切り替えできます(こちらを参照)。




左端のスクロールバーでズーム制御ができ(こちらを参照)、全画面表示のアイコンもあります。




こちらで総務省が公開している「統計ダッシュボード」について投稿しています。


 
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2017年05月16日

総務省が「統計ダッシュボード」を公開


総務省のこちらのプレスリリースによると、統計データの利活用を更に推進する為に「統計ダッシュボード」を公開しました。



実際にこちらへアクセスすると、新聞の記事などで見かける一般的な統計をグラフとして表示します。




例えば、「失業率と求人倍率」を選択すると、こちらの様に月毎のグラフを示しますが、下部のスライダーを左右に移動すると、統計データのある全期間に亘ってのグラフを見る事ができます。



上掲は「全国」合計の「時系列」ですが、このグラフでは県毎の表示にする事もできます(こちら。他のグラフでは地域別が不可のものもあり)。


ここでもスライダーを移動する事で、特定年・月の県別表示となります。



上部のプルダウン・メニューでは分類した事項でのグラフを見る事ができます(こちら)。




上部のメニューで「データで見る」を選択すると、絞込み検索でcsvデータを入手できます(こちらこちらを参考)。



この検索で「周期」の既定値は「月」になっています。このまま検索するとデータがない(0件表示)ので、「年」に設定しています。この場合には0件表示で理由が分かりますが、追加の設定で「国名」として「イギリス」を指定した場合は(つまり「イギリスからの訪日宿泊者は?」を知りたい場合)、こちらの表示になります。


統計数値が変わっていません。つまり国別に集計していないという訳です。アメリカなど幾つかの国については、別の「系列名」で集計ができます。統計データ作成者の意図を理解しておく必要がありそうです。


 
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2017年05月15日

「Ancia」の機能・操作性を維持し、Chromeのレンダリングエンジンを採用した「Ancia Chrome」を使ってみた


ブラウザ「Ancia」(「Internet Explorer」のレンダリングエンジン「Trident」を採用)は私にとって便利な機能を標準で備えていて非常に便利に使っています。こちらのニュースリリースによると、「Ancia」の機能・操作性を維持した上でGoogle Chromeのレンダリングエンジン「Blink」を採用した「Ancia Chrome Ver0.6.0」を公開しました。



「Ancia」を使い込んでいて、作業の流れの中でChromeの機能(画像に対する右クリック機能内の1つ)を使う必要(Firefoxでも可能だが・・・)が出ていた所なので、早速こちらから「Ancia Chrome」(Ver0.6.0.1 Beta)をダウンロード・解凍して使ってみました(インストール無し)。

解凍に当たっては作者ダウンロード・ページの記述通り「7_Zip」を使う必要があります(こちらを参照)。




表示形式・メニューを見ても、「Ancia」と「Ancia Chrome」に違いがありません。お気に入り及びお気に入りバーの内容を引き継いでいます(実際は共有!)。但し、タブリストは引き継いでおらず、(私の操作の中では全く関与しない)メニューに一部整理(未実現?)・別メニュー化がみられます。


嬉しい事に期待した「画像に対する右クリック機能内の1つ」が実装できていました。これで多用する操作の一連の流れが、1つのブラウザで実現できた事になりました。更に細かな事項の設定が「新しいタブ」の「オプション」で指定できるようになりました(こちらを参照)。



 
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2017年05月07日

新しい「Google Earth」Web版を使ってみた


「Google Earth」公式ブログによると、新しい「Google Earth」を公開しました。現状はGoogle ChromeブラウザからのWeb版とAndroid版です。

早速Chromeからこちらにアクセスします。ご挨拶画面を「skip」すると、こちらの画面になります。




見たい場所にズームしていくと、こちらの様に画面右下の地球に現在表示している部分を示します。




基本的な使い方は変わりませんが、画面右下のナビゲーション・ナビメニューの使い方がスマートになったように思います。「3D」⇔「2D」の切替えが容易になり、「方向の回転」と「仰角の調整」が1つになりました。「ズームイン/アウト」はスクロールバーがなくなり「+-」だけになっています。

但し、「方向の回転」と「仰角の調整」の機能を使うには、磁気コンパスのアイコンをダブルクリックして地球アイコンと位置を交換する必要があります。中央の黒い部分を起点として上下にスクロールする事で「仰角の調整」をし、黒い部分の外側を回転する様にスクロールして「方向の回転」を行います(こちらを参照)。磁気コンパスのアイコンを1回クリックすると画面上を北にセットします。



また、「Google Earth Pro」(こちらを参照)に比べると、表示がスッキリしています。




ストリートビューも実現できています(こちらを参照)。




全体的にWebアプリとは思えない程、3Dの表示反応でも遅延がありません。但し、Chromeで「Google Earth」for Webを動かすとメモリー上で1GB以上を占有しているようです・・・CPUも3D操作中は60~80%を使い、ネットワーク上でも受信側で30~80Mbpsとなっていました(こちらはPC版for Windowsでも同じですが)。



左メニューでは「地図のスタイル」として表示情報のレベル及び項目を選択できます(こちらを参照)。




左メニューにある「Voyager」(航海者の意)では、非営利団体などによる推奨場所をチェックできるので、何か発見する事ができるかも知れません(こちら)。


「I’m feeling lucky」でもランダムに紹介してくれます。



PC版for Windowsの「Google Earth Pro」(Ver 7.1.7.2606)も並行して利用する事ができました。


 
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2017年05月01日

JR西日本が列車運行情報で列車の走行位置情報を表示


JR西日本のニュースリリースによると、列車運行状況を拡充して、列車の走行位置情報を表示するようになりました。「JR西日本列車運行情報」ページのの右下にある「JR列車走行位置」をクリックする事で対応のページにアクセスできます。




実際に「列車走行位置」ページ(こちら)からアクセスします。





左フレームの路線を選択すると、こちらの様に色分けされた路線と列車位置を表示します。





列車をクリックするとこちらの様に列車の情報を示します。





私は首都圏で幸いにも電車が多くの運行頻度で運行している状況なので、通常は必要性を感じないのですが、運行が遅れていて目的地への到着時間が気になる時は便利そうです。道路状況でバスの運行が乱れているのが通常だった時は、バスの「車両接近情報」・「運行状況」などが気持ちを落ち着かせるのに役だった事を考えると、出先でAndroidアプリなどによりサービス利用できるのは助かります。


現状はJR西日本の大阪を中心とした路線に限定していますが、更にJR西日本の路線拡大やJRxxxへの広がりを期待したい。特に1つの仕組みの中で(できたら私鉄、地下鉄も含めて)情報提供してもらいたいと思います。


 
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年代で東京の様子を比較できる国土地理院のサイト


国土地理院のプレスリリースによると、「地理空間情報ライブラリー」のサイトで年代毎に東京23区内(世田谷区の一部を除く)の地図をズレがないように重ね合わせできるサービスを公開しました。


このサービスの使い方の説明はこちら(pdfファイル)にあり、東京駅周辺と渋谷駅周辺を例示しています。



実際にこちらの様に標準地図と「1945年~1950年」空中写真を重ね合わせると、羽田国際空港や「東京臨海副都心」地区で第二次世界大戦後に埋め立てが如何に行われてきたか、「透過率」を調整する事で把握できます。




こちらの様に羽田国際空港の拡張の流れなどもわかります。



 
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2017年04月29日

船舶の航行状況がリアルタイムで分かる「ライブ船舶マップ」


航空機の飛行状況をリアルタイムで表示する「Flightradar 24(フライトレーダー24)」などを紹介しています(こちらも参照)。




船舶の航行状況は「ライブ船舶マップ(MarineTraffic)」で知る事ができます。



こちらを見ると世界の航路で何処がポイントかが分かります。



航行中の船の名前が分かり、特定の船の所在もわかります(こちら)。



こちらでは米国で五大湖とミシシッピ河での水上輸送の様子が把握できます。



 
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2017年04月10日

クリップボード履歴(4) - 履歴・定型文管理のフリーソフト「Clibor」(4)


前回はこちらの様に囲ったテキストを上から順にクリックボード履歴として設定し、「FIFOモード」でCtrl+Vを押下しながら、"ページのタイトル"・"ページの内容"と"キーワード1,キーワード2,キーワード3"を入力しました。




この方法ではクリックボード履歴へのテキスト登録や「FIFOモード」の設定を都度行う必要がありす。定型文の中で「Clibor」の専用タグを使うと操作が簡略になり反復利用が可能になります。

<$CLB_TFIFO/>
<$CLB_DT>定型文1</CLB_DT>
          ・・・・・
<$CLB_DT>定型文n</CLB_DT>

を1つの定型文として登録します。前回の例で対比します(こちら)。


今回は呼出のホットキーとしてAlt+F1を設定しています。



これをテキストエディターで使う操作は、Alt+F1を押下した後Ctrl+Vを使って始めます(その結果がこちら)。



"ページのタイトル"を入力してCtrl+Vとする以降は前回と同様です。



表示ボードでは特定の定型文にマウスを合わせると、その内容を表示しますが、初期状態ではその定型文の(もし指定していれば)メモとテキストの表示になっています(こちら)。



表示ボードで対応するホットキーも表示する様に、タスクトレイの右クリックメニュー「設定」で「設定画面」の「ツールチップ」→「表示」の「定型文のツールチップ表示形式」を、次の指定で置き換えます(初期状態がこちら)。



<$CLB_IF_MEMO><$CLB_MEMO/>
    <$CLB_CRLF/>--<$CLB_CRLF/></CLB_IF_MEMO>
<$CLB_IF_HOTKEY><$CLB_HOTKEY/>
    <$CLB_CRLF/>--<$CLB_CRLF/></CLB_IF_HOTKEY>
<$CLB_TEIKEI/>

    【設定時は連続して記述】

設定した後の表示がこちら



 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする