2019年07月10日

仮想プリンタ―ソフト「CubePDF 1.0.0」が公開


こちらの投稿などで紹介した仮想プリンタ―ソフト「CubePDF」を正式に「Ver 1.0.0」として公開しました(こちらを参照)。


早速こちらからインストールして、Webページの印刷などで利用しています。

CubePDF_正式版Download_s.jpg


操作上特に変わった所は感じませんでした。プログラム登録したフォルダには「CubePDF ユーザーズマニュアル 2019.02.15 第15 版」がありますので、参考にしてください。



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2019年06月28日

Firefoxブラウザ上でも、Web版の「Google Earth」が動作


これまでWeb版の「Google Earth」は、Chromeブラウザでだけ利用できました。こちらの公式ブログ記事によると、今回「WebAssembly」という仕組みで動作するように改修した事で、他のブラウザでも動作する事になりました。但し、「WebAssembly」自体が標準として進化中でありブラウザ側の対応も進捗が異なっていて、今回確認できたのはWindows 8.1とWindows 10上のFirefoxでした。Microsoft EdgeはChromiumベースの次期ブラウザなら動作可能との事。


公開されているWebAssembly版の「Google Earth」は、プレビューベータ版でこちらからアクセスします。


「試験運用版」である事の確認(こちら)の後、こちらの画面で開始となります。





プレビューベータ版のURLは、(当然・・・)Chromeでも利用可能です。同じChrome系でも、Ancia Chromeブラウザでは動作しませんでした。

上掲の公式ブログにはブラウザ毎のサポート状況を記述していますので、必要により参照してください。



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2019年06月26日

Android版Chromeで「翻訳」のメニューが追加


Android版Chromeで「翻訳」のメニューが追加されたので、Androidタブレット(Ver 6.0.1)で使ってみました。

翻訳したいページを開いている時、上部右にあるプルダウンメニューに「翻訳...」が追加になりました(こちら)。

AndroidChromeWebPage翻訳_01_s.jpg


こちらの様に下部のバーに原文言語と「日本語」の表示が出ますので、「日本語」をタッチするとこちらの日本語表示になります。

AndroidChromeWebPage翻訳_03_s.jpg


AndroidChromeWebPage翻訳_02_s.jpg


原文言語の選択をすれば原文ページに戻ります。



バブバー右のメニューから定常的な翻訳処理について設定もできます(こちら)。

AndroidChromeWebPage翻訳_04_s.jpg



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2019年06月25日

7億5千万年前から大陸の移動がみられるサイト「Ancient Earth Globe」


7億5千万年前から地球の大陸がどのように移動してきたかをみられるサイト「Ancient Earth Globe」を公開しています(こちら)。


上部中央のプルダウンメニューから何年前の表示をするかの指定ができます(こちら)。

Ancient Earth Globe_01_s.jpg

左下ではその時の状況を示す解説(英語)を示します。



上部右のプルダウンメニューでは「初めて○○が出現」といった時代区分で表示できるようになっています(こちら)。

Ancient Earth Globe_02_s.jpg

参考までに、
・600百年万年前 「first multicellular life(最初の多細胞生物)」
・540百年万年前 「first shells(Seashell?、最初の貝類)」
・470百年万年前 「first coral reefs(最初のサンゴ礁)」
・470百年万年前 「first vertebrates(最初の脊椎動物)」
・430百年万年前 「first land plants(最初の陸上植物)」
・400百年万年前 「first land animals(最初の陸上動物)」
・400百年万年前 「first insects(最初の昆虫)」
・300百年万年前 「first reptiles(最初の爬虫類)」
・220百年万年前 「first dinosaurs(最初の恐竜)」
・120百年万年前 「first flowers(最初の花)」
・35百年万年前  「first primates(最初の霊長類)」
・35百年万年前  「first grass(最初の芝生)」
・20百年万年前  「first hominids(最初の人種)」
・600百年万年前 「Pannotia supercontinent(パンノティア大陸)」
・240百年万年前 「Pangea supercontinent(パンゲア大陸)」
・240百年万年前 「Triassic(三畳紀)」
・170百年万年前 「Jurassic(ジュラ紀)」
・105百年万年前 「Cretaceous(白亜紀)」
・66百年万年前  「dinosaur extinction(恐竜の絶滅)」

こちら「Life timeline」も参照。



上部左の検索ボックスでは都市名(英語表記)を入れると(こちら)、そこを指し示して留まります(こちら)。

Ancient Earth Globe_03_s.jpg


Ancient Earth Globe_04_s.jpg

但し、今の日本に相当する部分が陸地として出現していない時期には、「表示不可」となる事があります。



上部右の「Display Options」では、地球の自転や赤道(Equator)などの表示を指定できます(こちら)。

Ancient Earth Globe_05_s.jpg



ラベル:Ancient Earth Globe
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2019年06月19日

最新のコーデック「AV1」動画をブラウザで確認してみる


こちらのブログによると、最新のFirefoxブラウザではロイヤリティフリーのWebコーデック「AV1」をデフォルトで有効とし、ビデオ・デコーダーとして高性能な「dav1d」を用いているとの事。


こちらからサンプル動画をダウンロードしてFirefox 67で直接動作してみました(こちら)。

Firefox 67AV1デコーダー採用_01_s.jpg


こちらで紹介している「WebM」を再生できるフリーのアプリ「VLC Media Player」で動画ファイルのコーデックを確認すると、確かに「AV1」の動画である事が分かります(こちら)。

Firefox 67AV1デコーダー採用_02_s.jpg



コーデック「AV1」の動画は、エクスプローラ上ではこちらの表示をします。

Firefox 67AV1デコーダー採用_03_s.jpg



コーデック「AV1」の動画は、ChromeブラウザやAncia Chromeブラウザでも動作します。

マイクロソフト社Windows 10のEdgeブラウザでも、Microsoft Storeから「AV1 Video Extension(Beta)」をインストールすれば、コーデック「AV1」の動画を見る事ができます(こちら)。

Firefox 67AV1デコーダー採用_04_s.jpg


ラベル:AV1 コーデック
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2019年05月31日

Firefoxの拡張機能(4) - タブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」(3)


ブラウザ「Ancia Chrome」などでは言語サポート機能やタブの便利な機能などを内蔵しています。一方、FirefoxやChrome、Edgeなどのブラウザは拡張機能でユーザが選択できるようにしています。Firefox上での拡張機能を幾つか使ってみる事にしますが、これらは他のブラウザでも同等乃至類似の機能を使う事ができますので参考にして頂けると思います。

今回は前回のタブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」の続きです。



「ツリー型タブ」で新規のタブを作る時、その配置や子タブ属性の指定など、直接的にツリー型タブにある「+」のサブメニューとして行う事ができます(こちら)。




サブメニューの機能はコンテンツ表示しているタブを基準に作用します。例えば「楕円銀河」のページを表示している時に、「子タブ」を生成すると、「楕円銀河」タブの下に位置付けます(こちら)。



同様に「楕円銀河」のページを表示している時に、「同階層のタブ」を生成すると、「我家のIT化」タブの最後の子タブとして位置付けます(こちら)。




「ツリー型タブ」の右クリックメニュー「Create group」で、表示コンテンツを持たないタブ「グループ」を生成します(こちら)。



タブを「グループ」タブにドラッグ&ドロップで移動した結果がこちら



グループにまとめておく事で一括のタブ削除や別ウィンドーへの移動などが容易に行えます。



子タブの扱いなどの「ツリーの挙動」を、「拡張機能の管理」の「ツリー型タブ Rainbow Tabs」に対する「設定」で変更できますので、一度チェックしておくと便利な使い方ができるかも知れません。



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2019年05月30日

Firefoxの拡張機能(3) - タブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」(2)


ブラウザ「Ancia Chrome」などでは言語サポート機能やタブの便利な機能などを内蔵しています。一方、FirefoxやChrome、Edgeなどのブラウザは拡張機能でユーザが選択できるようにしています。Firefox上での拡張機能を幾つか使ってみる事にしますが、これらは他のブラウザでも同等乃至類似の機能を使う事ができますので参考にして頂けると思います。

今回は前回のタブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」の続きです。



「ツリー型タブ Rainbow Tabs」の各タブは、通常のタブと同じ機能を持ちますが、更に機能を追加しています(各タブでの右クリックメニューがこちら)。




「ツリー型タブ」の下の各項目は、「拡張機能の管理」の「ツリー型タブ Rainbow Tabs」に対する「設定」で(こちら)、「コンテキストメニュー」から追加・削除ができます(こちら)。






別タブに表示するようなページ・リンクによる表示を行うと、ツリー型タブの中で子タブとしての表示をします(こちら)。




子タブをたたむ(一時的に見えないようにする)事ができます(こちら)。



「ツリー型タブ」の右クリックメニューから、全てのタブで一括して子タブをたたむ事ができます。



子タブの管理について次回にも続きます。



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2019年05月29日

Firefoxの拡張機能(2) - タブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」(1)


ブラウザ「Ancia Chrome」などでは言語サポート機能やタブの便利な機能などを内蔵しています。一方、FirefoxやChrome、Edgeなどのブラウザは拡張機能でユーザが選択できるようにしています。Firefox上での拡張機能を幾つか使ってみる事にしますが、これらは他のブラウザでも同等乃至類似の機能を使う事ができますので参考にして頂けると思います。

今回はタブ機能「ツリー型タブ Rainbow Tabs」です。こちらからFirefoxでインストールできます。




実際にツリー型タブで表示した所がこちら



ツリー型タブは(デフォルトで)F1キーにより表示/非表示ができます。メニュー「表示」→「サイドバー」から選択して行う事もできます(こちら)。



サイドバーを表示している時は、サイドバーからも選択できます(こちらを参照)。


この事からサイドバーの1つとして実現できている事が分かります。



拡張機能のアイコンは何故か空白ですが、アイコンを近づけると薄く表示しますので、ここからも表示を開始できます(こちら)。




尚、「ツリー型タブ Rainbow Tabs」の旧版的な扱いで「ツリー型タブ (Tree Style Tab)」があり、こちらからインストールできます。

大きな違いはタブを分類カラー化した事です。しかし、「ツリー型タブ (Tree Style Tab)」(表示一例はこちら)の色付けしない方が良い感じを受ける人もいると思います。



別のウィンドーでFirefoxを起動すれば、両者を共存する事ができます(こちら)。また1つのFirefoxウィンドー内で切替えて使う事もできます。



更に次回に続きます。



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2019年05月28日

Firefoxの拡張機能(1) - 言語サポート機能「Google Translator for Firefox」

ブラウザ「Ancia Chrome」などでは言語サポート機能やタブの便利な機能などを内蔵しています。一方、FirefoxやChrome、Edgeなどのブラウザは拡張機能でユーザが選択できるようにしています。Firefox上での拡張機能を幾つか使ってみる事にしますが、これらは他のブラウザでも同等乃至類似の機能を使う事ができますので参考にして頂けると思います。


今回は言語サポート機能「Google Translator for Firefox」です。こちらからFirefoxでインストールできます。




右上にアイコンが表示されるので(こちら)、英語などのページでクリックすればGoogle翻訳のページになります。




ページ全体ではなく一部だけ翻訳できればいい場合には、範囲を指定して右クリックから選択指定します(こちら)。


全ページ翻訳を拒否しているページや日本語ページに中に英語などがある場合に便利です。



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2019年05月26日

Firefoxブラウザの、プライベートウィンドウで拡張機能が利用可能に


Firefoxブラウザの最新版(67.0)のリリースノートによると、プライベートウィンドウでも拡張機能を使えるようになりました。


実際に通常のモードで拡張機能のアイコンに対して右クリックメニューで「拡張機能を管理」を選択すると(こちら)、「プライベートウィンドウでの実行」を「許可」する事ができるようになります(こちら)。






「プライベートウィンドウ」で開くとこちらの様に使えるようになっています。



それは「拡張機能の管理」画面でも確認できます(こちら)。




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