2018年07月07日

日本語フリーフォントの試し表示ができるサイト「ためしがき」を公開


こちらのツイートによると、商用利用可能な日本語のフリーフォントの試し表示ができるサイト「ためしがき」を公開しました。色々なフォントが夫々の思いを持って作られているのを見るのも楽しい。


「ためしがき」サイトがこちら(Chrome、Firefox、Ancia Chromeを利用してください)。

50以上のフォントがあります。実際にフォントを利用するに当たってはこちらに注意。


実際に試した所がこちらこちら




posted by 鎌倉太郎 at 16:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

全文検索ソフト「探三郎」に起動アプリ指定機能ができた


こちらこちらで文書ファイル(Office文書、PDF、テキスト、HTML、CSVなど)の全文検索をするフリーソフト「探三郎」を紹介しています。最近小さな改訂ですが、新しい版(v1.54)を公開しました(こちらからダウンロード)。


とはいっても、私には便利な機能が実現しました。それがメニュー「設定」→「アプリケーション」タブで、起動アプリの指定ができるようになりました(こちら)。




例えば、拡張子「.html」の関連付けアプリはブラウザになっていますが、「探三郎」で検索したファイルの内容はhtmlソースとしてみたい訳です。都度アプリ選択をすればこれまでも可能でしたが、テキストを設定しておけばそのステップが不要になります。



posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

Chrome上及びAndroid上の「Google Earth」で距離及び面積の測定が可能に

こちらのブログによると、Chrome上及びAndroid上の「Google Earth」でポイント間の距離及び領域の面積を測定できるようになりました。

Chrome上ではブラウザ「Chrome」でこちらからWebアクセスします。


測定したい地方にズームインした後、左の「測定」アイコンをクリックして測定ポイントをクリックします。こちらの場合は右上に距離を表示します。




こちらの場合は面積及び外周距離を表示します。




Android上においてはGoogle Playで「Google Earth」をダウンロードします。操作は基本的にChromeの場合と同じですが、右上の「≡」メニューで「測定」を選択します(こちらを参照)。



画面の中央に表示されるマークをポイントに合わせ(マップを移動操作)、右下の「ポイントを追加」をクリックして指定します(こちらを参照)。




Google地図でも測定機能により同様な事ができます(外周機能はない)。



posted by 鎌倉太郎 at 15:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

証明写真作成(5) 「スマホで証明写真 無料版」


今回はAndroidタブレットから撮った写真で証明写真を作成してみました。基本的にAndroidスマートフォンでも同じだと考えています。

こちらからAndroidアプリ「スマホで証明写真 無料版」をインストールします。特定のプリンターメーカー製ですが、メーカーに拘らない範囲で使いました。但し用紙はL版に限られます。




早速タブレットで起動した所がこちら




メニューの「証明写真を新規作成」を選択すると、写真の大きさ指定になります(こちら)。




ここでは「パスポートサイズ」を使ってみます。写真の指定ではタブレットの写真撮影機能を使う事にしました(こちら)。




写真を撮ります(こちら。実際にはモニターに映した画像をタブレットで撮影しています・・・)。




撮った写真で「頭の頂点」と「あごの先端」が合うように拡大・縮小・配置をしたり、下のバーで傾きを正します(こちらこちら)。






更に明暗の指定毎に枚数の設定ができます(こちら)。




用紙への印刷プレビューがこちらで、「他の方法でプリント」をクリックすると、用紙に印刷したイメージの画像ファイルを共有サイト(Gdrive、フォト)に転送したりメール(Gmail)で送る事ができます。




印刷した画像は1~2㎜の余裕スペースが採られていました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

証明写真作成(4) 「IDphotoGenerator」


今回はダウンロードする必要のないオンラインサービス「IDphotoGenerator」(Ver 2.0)を使ってみます。

こちらからアクセスします。




「ファイル選択」で写真画像(.jpeg、.jpgのみ)を指定し、「写真を決定」します(こちら)。




必要により回転・反転などを行い、「作成モード」で写真サイズを指定します。例えば「パスポート」を選択すると「領域の選択」になります(こちら)。



ドラッグで領域を設定し、必要により領域を移動調整します(縦横比は固定になっています。こちら)。




「領域を設定する」と、「ダウンロード」できるようになります(こちら)。



ダウンロードのアイコンをクリック(必要により長押し)すると、別タブ(新しいページ)に完成画像を表示しますので、ブラウザの機能で画像をダウンロードします(こちら)。


実際にL版に印刷すると、上下左右とも2㎜程規定より大きく出力していますので、最終的には各々の申請規定を確認した上で切断で調整してください。


最後に、ファイルは10時間後には無条件で自動削除されますが、プライバシー保護の為にも削除して終了しておくのが良いと思います。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

証明写真作成(3) 「証明写真をつくろう!」(2)


フリーソフト「証明写真をつくろう!」の2回目は、「範囲の自動選択」で便利な写真位置指定を使ってみます。



日本のパスポート申請要領では、こちらのように国際標準に従う写真の規格を通達しています。




これを簡単に実現してくれるのが「範囲の自動選択」における「パスポートトリミング」機能です。

「かんたん設定」のウィンドウで「写真サイズの選択」として「パスポート」を指定して写真を読込みます。「パスポートトリミング」を選択すると、「顔の中心」(こちら)、「頭の頂点」(こちら)と「あごの頂点」(こちら)の設定を促します。








設定が終わると自動で範囲を示します(こちら)。このまま「証明写真の出力」としてファイルの保存をします。




顔の上と下のサイズは余裕部分を考慮すると切断時に調整ができますので、顔が中心にある事は必要ですが、計測のポイントは顔の縦の長さが規定内にある事です。この点では規定の範囲に入っていました。



「範囲の自動選択」でもう一つの「オートトレミング」機能の操作は、「パスポートトリミング」機能と同じですが、メニュー「ツール」→「オートトリミング 比率設定」に従います(こちら)。



これは多くの申請規定で記述している「上三分身」を簡略化しようとしているように思います。身長の上3分の1というのは、人により違うと思いますが、胸の上半分が写っている事と解釈できると思います。

尚、「オートトレミング」では原写真で頭上のスペースが少ない場合、エラーになる場合がありますので、(どの場合も同じですが)写真を撮る時に上部に余裕を持った撮影が必要です。



ブラジルのビザ申請では特に「顔の大きさ(頭頂部からあごまで)が31mm〜36mmで、顔と肩が完全に写真に納まっていること」としていますので、最終的には各々の申請規定を確認した上で調整してください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

証明写真作成(2) 「証明写真をつくろう!」(1)


今回はフリーソフト「証明写真をつくろう!」(Ver 3.6.2 Free)を使ってみます。

こちらからダウンロード・解凍してインストールします。




フリー版をインストールし、「証明写真をつくろう!」を起動した所がこちら




早速「かんたん設定」のウィンドウから「写真サイズの選択」をして「ファイル選択」で写真を指定します(ドラッグ&ドロップも可能。こちら。写真は「写真素材 足成」から借用)。




「OK」として写真を表示した所がこちら



写真の設定は、メニュー「ファイル」→「ファイルを開く」でも可能です。また、「かんたん設定」のウィンドウは「かんたん設定を開く」で使えるようになります。



顔写真として抽出する部分は□で囲まれた部分を移動・拡大・縮小して指定します(こちら)。


この時上掲画像の様に中心が分かり易くする線を「センターラインの表示」で付加できます。



□で囲まれた枠と外側の枠の間は余裕部分です。メニュー「表示」→「出力設定(用紙サイズなど)」で表示するウィンドウで、「その他」タブで「写真周りの余白」により設定します(こちら)。


「出力設定」のウィンドウで、「写真の間隔」は「写真周りの余白」の2倍を超える指定をしないと、出力時に写真が重なる場合がありますので注意してください。



プレビューで確認をとった上で、「証明写真の出力」でファイル保存します(こちら)。


必要により印刷する用紙のサイズと証明写真の枚数を指定します(分母は最大可能数)。



出力は用紙サイズのjpegファイルに出力されます(こちら)。プリンタで印刷して計測をすると、1~2㎜程大きくなっていましたが、切断時の余裕を考慮しているものと思われます。




最終的には各々の申請規定を確認した上で調整してください。



メニューの「編集」や「補正」で写真の調整ができます。次回は「範囲の自動選択」で便利な写真位置指定を使ってみる事にします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

証明写真作成(1) 「おうちで証明写真 Gura Shot」


期末だけではないでしょうが、特に4月から何かを始めるに当たって証明写真が必要になる事が多くなります。これまでは無人の自動写真機(スピード写真サービス)を使っていましたが、デジカメも精細な写真を撮れるようになってきたので、先日は自宅で写真屋さんを真似ながら証明写真を作成しました。我家には写真プリントができるプリンターがあり、H/Wメーカー提供のソフトではLサイズ紙に4分割出力できる機能を提供しています。必要な証明写真の指定サイズに合わせる事もできるので、実際に提出して認められるものができました(こちらを参照。写真は「足成」より借用)。


印画紙のサイズを計測して縮小の想定をした上で画像の調整はしていても、実際に印刷した時にサイズがどのようになるのかに若干の不安がありました。今後も何度かある事なので、PCで動く無料で使えるソフトを使ってみる事にしました。



今回は「おうちで証明写真 Gura Shot」(Ver 1.4.3)を使います。

先ず、動作のベースとなる「Gura Programming Language」をダウンロードしておきます(こちら



次にアプリとして「おうちで証明写真 Gura Shot」をこちらからダウンロードし解凍します。




インストールはなく、「gurashot.guraw」を起動します。起動した所がこちら




「割り付けフレーム一覧」から欲しいフレームを選択し、出力する印画紙のサイズを指定します。ここでは「国際自動車運転免許 etc」と「L版」を選択し、メニュー「ファイル」→「画像を開く」で写真の選択をします(こちら)。




下半分のプレビュー状況を確認して、メニュー「出力」→「PDF出力」で出力します(こちら)。




pdfファイルの画像を実際にプリンタへ出力する時の注意点として、
①プリンターによってトレイにセットした用紙の自動認識をしない場合もあり、プリンタへの用紙指定を確認する
②用紙サイズに合わせて印字を拡大・縮小する指定になっている場合があるので、実サイズでの印字をする設定になっている事を確認する
等があります。


確認でプリンタに出力した大きさを計測して、正しいサイズである事を確認しました。また、上下左右に2㎜づつの余裕部分があり、切断の際に若干の調整ができるようになっています。



しかし、今回の画像は顔の中心が左に位置している為に、2㎜の余裕があっても切断の際に顔が中央へ位置付ける事ができませんでした。こちらのような画像の調整機能のうち、「中心ガイド」を使って左右に移動させる事で、顔の配置を移動する事ができます(こちら)。






こちらの写真の場合には中心ガイドの上と下にある横線を上下移動する事でサイズを変更できます(こちら)。






更に傾き調整機能を使って、中心ガイドを傾斜させる事で原本の写真で斜めになった顔を正常にする事ができます(こちらを参照)。




最終的には各々の申請規定を確認した上で調整してください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:01| 神奈川 ☔| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

全文検索ができるフリーソフト「探三郎」による検索語


前回に文書ファイル(Office文書、PDF、テキスト、HTML、CSVなど)の全文検索をするフリーソフト「探三郎」の最新版(Ver 1.53)を使ってみましたが、検索語は1つだけでした。複数の検索語も指定できる事を確認します



先ず、検索語「ロンドン」で検索した所がこちら




次に検索語「パリ」を追加して検索した結果がこちら




最後に検索語「ニューヨーク」を追加して絞り込んだ結果がこちら


全て「AND」条件で絞込みが行われていると分かります。



全角・半角の混在でも可能です(こちら)。




全角と半角から成る検索語を指定する事もできます(こちらこちらを参考)。






メニュー「設定」で検索開始前に対象ファイル(の形式)を追加・削除により、検索範囲拡大・絞込みができます。また、特定(サブ)フォルダやファイルを除外する指定もできます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

文書ファイル(Office文書、PDF、テキスト、HTML、CSVなど)の全文検索をするフリーソフト「探三郎」を使ってみる


文書ファイル(Office文書、PDF、テキスト、HTML、CSVなど)の全文検索をするフリーソフト「探三郎」の最新版(Ver 1.53)を使ってみました。インストールはこちらから「sin3rou_v153.zip」をダウンロード・解凍します。解凍には拡張子".ZIP"のファイルを展開できるソフト(例えば「PeaZip」など)が必要です。



タスクトレイのアイコンから起動したメイン画面がこちら




先ず、メニュー「設定」で「対象ファイル」・「対象ディレクトリー」・「スケジュール」を指定します。

対象ファイル」:



対象ディレクトリー」:



スケジュール」:


時間・タイミングでインデックス作成処理を指定するだけでなく、必要により何時でもインデックス作成処理を起動できます。但し、常に作り直しをしているようなので対象ディレクトリーの環境により時間が掛かります。



検索欄に「ポルトガル」として実行した結果がこちら


インデックス化してあるので、結果の表示は早い。


検索したファイル名をクリックすると、拡張子に対応してOSで関連付けされたアプリが起動してその内容を表示します。ただ、ファイル名だけに検索語を見つけた場合にはファイルアクセスでエラーになる可能性があります(作者に確認中)。



尚、メニュー「終了」(こちら)にある「終了」はアプリの終了でありタスクトレイからアイコンが消えますが、「閉じる」はメイン画面を閉じる事でありタスクトレイから直ぐに再起動ができます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする