2021年10月07日

国際宇宙ステーションから撮った、大西洋上のハリケーン"SAM"


こちらは国際宇宙ステーション(International Space Station)から撮った、大西洋上でカテゴリー4にまでなったハリケーン"SAM"です。




https://www.wfla.com/



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2021年10月06日

カナリア諸島のラ・パルマ島で、50年ぶりに火山噴火、溶岩流は海岸線下で到達


スペイン領カナリア諸島のラ・パルマ島(La Palma)で、50年ぶりに「クンブレ・ビエハ火山(Cumbre Vieja volcanic)」が2021年9月に噴火しました(こちら)。



噴火が現時点でも続いており、こちらからライブで見られます(何時まで続くか分かりません・・・)

2021 Cumbre Vieja volcanic e103_s.jpg



溶岩流は既に海岸線まで到達しています。

地球観測ミッション「Sentinel-2」による9月20日の映像



地球観測衛星「ランドサット8号(Landsat 8)」による9月26日の映像



地球観測ミッション「Sentinel-2」による9月30日の映像

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2021年10月03日

火星の不思議な地形(29) - 「Eumenides Dorsum」と名付けられた線状の隆起エリア


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回は「Eumenides Dorsum」と名付けられた線状の隆起エリアでこちら



馬蹄形の窪みはブローアウト(Blowout)と呼ばれ、右上から左下に向かって吹いた風の方向に沿っています。


Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20200309a_s.jpg
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2021年10月02日

火星の不思議な地形(28) - 「Olympia Undae」と名付けられた火星の北極地方にある広大な砂丘地帯


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回は「Olympia Undae」と名付けられた火星の北極地方にある広大な砂丘地帯でこちら




Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20210921a_s.jpg



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2021年09月30日

火星の不思議な地形(27) - 高原「Tyrrhena Terra」と名付けられたエリアの無名のクレータ内側の崖崩れ


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回は高原「Tyrrhena Terra」と名付けられたエリアの一部(無名のクレータ内側の崖崩れか?)でこちら




Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20180413a_s.jpg


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2021年09月29日

火星の不思議な地形(26) - 「Hebrus Vallis」と名付けられたエリアの一部の水路系


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回は「Hebrus Vallis」と名付けられたエリアの一部の水路系でこちら




Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20041203a_s.jpg


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国際宇宙ステーションから撮った"メキシコ湾の水面"


こちらはツイッター・アカウント NASA宇宙飛行士Shane Kimbroughさん (@astro_kimbrough)さんが国際宇宙ステーション(International Space Station)から撮った"メキシコ湾(Gulf of Mexico)の水面"です。



メキシコ湾のかなりユニークな風とサングリント(Sunglint)の効果に依ります。



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2021年09月28日

珍しい瞬間の映像(65) - 21世紀で4回目の太陽前水星通過


こちらは米国NASAのホームページに掲載された映像で、地球から見て2019年11月に太陽の前を通過(太陽面通過、Transit)する水星(Mercury)です(こちらこちらでも紹介しています)。水星の太陽前通過は21世紀に14回起きる計算ですが、今回は4回目で、次回は2032年11月とされています。




posted by 鎌倉太郎 at 15:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

2021年09月24日

「ランドサット7号」が撮ったグリーンランド西岸の氷河


こちらは地球を撮影する人工衛星「ランドサット7号(Landsat 7)」が撮ったグリーンランド(Greenland)西岸の氷河です。左はバフィン湾(Baffin Bay)。



NASAは後継として地球観測衛星「Landsat 9」を2021年後半に打ち上げる計画をしています。



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2021年09月23日

珍しい瞬間の映像(64) - 2021年9月に木星で発生した閃光


こちらは2021年9月に木星(Jupiter)で発生した閃光です。



小天体が衝突したとみられていますが、このような事象の映像ではアマチュア天文家が活躍していて、事象の後で専門家による衝突痕の観測が試みられ、衝突天体などの分析が行われます。



ラベル:木星 jupiter 閃光
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