2017年03月01日

モロッコ旅行(14) - 青い街シャウエンへ


モロッコ(Morocco)観光の第2日目は、ラバト(Rabat)に続いて青い街「シャウエン(Chefchaouen)」へ向かいました。



ラバトからシャウエンまでが約240㎞、更に第2日目の宿泊地フェズ(Fez)まで約225㎞を移動する日になりました。バスでの移動中の景色を見ていると、モロッコが乾燥地にあるというのは誤解であると気付きます(こちらこちらこちら)。





アトラス山脈(Atlas Mountains)の西側、例えば後で観光するマラケシュの降雨量を見ると、冬場は東京と変わりません。


アトラス山脈の3000m級の高地の降雪が夏場を支えているのでしょうか。古くからの給水に対する努力は後で知る事になります。



所で時々街の中で(主要道路脇でも農耕エリアで)、ラバに荷を乗せて引いているのを見かけました(こちらこちら)。



街の中で商売としてラバなどを使う場合には、認識票(?)を自動車などと同様に付ける必要があるのだそうです。



こんな観察をしている内にシャウエンに近づき、街を一望できる場所にバスが一時駐車して写真タイム(こちら)。


街の様子は次回です。


第2日目のここまでのルートをGoogle地図にしておきます(こちら。実際の道路と若干異なる場合がある)。



 
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2017年02月28日

モロッコ旅行(13) - ラバト(2) ムハンマド5世廟


モロッコ(Morocco)観光の第2日目は、ラバト(Rabat)の「ムハンマド5世廟(Mausoleum of Mohammed V)」から始まりました(こちら)。



霊廟の内部がこちら



霊廟には四方からの入口があり、各々に衛兵が守護しています(こちら。外装にも注目。衛兵と並んでの記念撮影ができます)。



内装が素晴らしい(こちらこちらこちらこちら)。





ドーム屋根:




霊廟の道路の反対側にある、こちらが「ハッサンタワー(Hassan Tower)」と呼ぶ未完成のミナレット(Minaret)で、当時のミナレットの高さ世界一を目指していました。モスクも企画していましたが、建設を指示した王の死によって停止となりました。


柱のあるエリアにモスクを建てる計画でした(柱は後に作られた)。



次の観光地へ移動する直前に、この敷地全体の門の衛兵が配置に着く様子を見る事ができました(こちらこちら)。





第2日目のここまでのルートをGoogle地図にしておきます(こちら。実際の道路と若干異なる場合がある)。



 
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2017年02月27日

モロッコ旅行(12) - ラバト(1) ウダーヤのカスバ


モロッコ(Morocco)の首都ラバト(Rabat)にある「ウダーヤのカスバ(Kasbah of the Udayas)」は、第2日目の観光予定でしたが、ラバト到着が順調で早めに着いた事もあり第1日目の最後の観光地になりました。カスバ(Kasbah)は城塞に囲まれた居住地区です。

そうは言っても18:00を過ぎて暗くなりかけていましたので、ポイントは陽が沈む景色を見られるという期待でした。


訪問当日の投稿でも書きましたが、城壁は修復工事中で綺麗な写真が撮れず若干ガッカリ(こちらこちら)しました。





「ウダーヤのカスバ」とラバトの旧市街(メディナ・ド・ラバト)はこちら


アンダルシア風の庭園は見ていませんが、居住地区を通りながらブー・レグレグ川(Bou Regreg)の河口まで散策(こちら)。


特に何かという事もありませんが、一方は強固な城壁、反対側は海と川に囲まれた要塞である事が分かります。



居住地区は後で訪れる「青い街シャウエン」と街並みは似ていますが、壁は青と白のツートンカラーです(こちらこちらこちら)。




スッカリ暗くなって街灯に照らされる街に、何か郷愁を感じてしまいました。



モロッコ観光の第1日目行程はこちら



 
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2017年02月25日

モロッコ旅行(11) - カサブランカ(3) ラバトへ


カサブランカ市街からラバトに向かう途中、映画「カサブランカ(Casablanca)」(1942年製作)の舞台をイメージして再現した(?)「Risk's cafe」の前でバスを一時停車して(車窓からの)写真タイム(こちら)。


店内に入っていないので分りませんが、映画「カサブランカ」の対応場面はこんなこんな雰囲気なんですが・・・


他の観光地も含めてモロッコはロケ地で使われる事が多く、産業の大きな一分野になっているそうです。



走行途中の景観では、かつてフランス領であった影響でこちらのようなフランス風の建物を見かける事が多かった。




一方でこちらの様に鉄道駅「Casa-Port railway station」のような近代的な建物も多く見えました。




第1日目のラバトまでをGoogle地図にしています(こちら。実際の具体的な経路と若干違います)。



 
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2017年02月24日

モロッコ旅行(10) - カサブランカ(2) 人々が集う官庁地域のムハンマド5世広場


モロッコ(Morocco)・カサブランカ(Casablanca)における最初の観光は、実はムハンマド5世広場(Place Mohammed V)でした。こちらの高い位置から撮ったWeb上の写真では大きな噴水を中心とした広場です。




しかし、現状は工事中で上掲の写真の中央横に走る道路の奥は工事壁で囲われていました(こちら。奥は裁判所)。




上掲写真の手前側も建物が工事中で、噴水の背景は景観として残念な状態でした(こちら)。周りに政府機関(財務)や市庁舎などの素晴らしい建物もある中枢地域なのですが・・・


それでも市民の憩いの場として人出が多かったし、ハトも多かった・・・


人が集まる場所に現れるこの赤い衣装の人は水を販売しています。写真をマトモに撮るとチップを請求されます。




この道路には現代的なトラム(路面電車、Tram)が走っていました(こちら。右奥の建物はホテル)。




第1日目のここまでをGoogle地図にしています(こちら)。



 
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2017年02月23日

モロッコ旅行(9) - カサブランカ(1) 世界一高いミナレットを持つハッサン2世モスク


モロッコ(Morocco、[スペイン語]Marruecos、[仏語]Maroc)に最初に降り立ったのがカサブランカ(Casablanca)でした。日本の出国がほぼ2月8日 am 0時でしたが、ドーハでの乗り換えを含めて約22時間が経っていましたが、現地時間は8日13:00ぐらいでした。日本との時差は9時間です。ヨーロッパ経由の方が速いのですが、南回りの航空会社を利用していました。



私が錯覚していた事もあったので、改めてこちらを見ると日本と緯度の違いは大きくありません。地形的・気候上の違いは大きいですが・・・


言葉はアラビア語が中心ですが、学校での第2外国語は仏語、次の選択としてスペイン語と英語があります。日本語は通訳でも僅かな人数のようです。



早速カサブランカの市街に入り、「ハッサン2世モスク(Hassan II Mosque)」の観光からスタートしました。世界で13番目に大きく(モロッコでは1番)、ミナレット(Minaret)の高さは世界一の210mという事もあって、手持ちのカメラでは広場の端からでも全体を1枚に撮る事ができず、パノラマ化の画像処理も上手くいかなかったので、Web上の写真を借用しました(こちら)。


モスクの中に25,000人、モスクの外の広場に80,000人が祈る事の出来るスペースを持ち、地下駐車場には11,000台を収容できるとの事。

残念ながらモスク内には信者だけしか入れません。従って外装だけの写真になりますが、こちらこちらこちらのイスラムの文様を見てください。




偶像崇拝がないのでアラベスク(Arabesque)や花などがデザインに採り入れられています。



同行の女性が、イスラム教の結婚式で女性がする、タトゥーをしてもらっていました(こちら。勿論、有料。1~2週間で消えるとの事)。




第1日目のここまでをGoogle地図にしています(こちら)。



 
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2017年02月22日

モロッコ旅行(8) - 羽田国際空港からの出国


今回からモロッコ・ツアー旅行の行程を思い出しながら順に追って投稿していきます。先ずは羽田国際空港。何時もは殆どが成田国際空港を使っていたので、新ターミナルの出発フロア・ロビーは初めてではないかと思います。

時間があったので少し散策(こちらこちら)。



夜遅い便だから空いているかと思ったらお客の多い事・・・


一角には願い事を書く絵馬の自動販売機(!)が置かれ(こちら)、願いを結ぶ場所もありました(こちら)。





以前の投稿で書きましたが、出国時の搭乗口前でフリーWiFiがスマートフォンで接続できたのに、ノートPCからは利用できなかった件。モロッコで最初に宿泊したホテルでも同じ現象が発生した時は、ノートPCに何かWiFiの設定ミスをしたのかと思い困惑しました。ツアーの添乗員からは接続ができなければ別のタイミングで試みるように言われたので、WiFi利用が低下する(はず?)夜遅くなってから接続を試みたら、問題なく利用できるようになったので一安心しました。

もう一ヶ所モロッコの別のホテルでは、ノートPCでWebページの表示ができるのに少し大きな画像のアップロードができませんでした。それでもモロッコの市街におけるレストランなど、WiFiの使える場所が多かったのには感心しました。乾燥地域を走行中に、周りにはあまり住居も見えないおトイレ休憩の土産物ショップ(コンビニ?)でも使える場合もありました。


 
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2017年02月17日

モロッコ旅行(7) - マラケシュの旧市街、そして帰国


現在羽田近くの平和島温泉にいます。羽田に着いたのが16日(木) 22:50でした。直行すれば家に辿り着けなくはないのですが、航空会社の無料サービスで平和島温泉が利用できるので、旅の疲れを癒してから帰宅する事にしました。



前回は現地時間14日まででしたが、現地時間15日はモロッコ出国日に当たり、午前中だけのマラケシュ(Marrakesh)の旧市街観光でした。観光の中心はバヒア宮殿で、その外装・内装が素晴らしい(こちらこちら)。





15日から16日にかけて機中:7時間+9時間40分で、乗り継ぎ5時間の合計:21時間40分の帰国航路でした。荷の整理など少し落ち着いたら、紀行詳細を投稿します。


 
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2017年02月15日

モロッコ旅行(6) - アイト・ベン・ハッドゥの集落とエッサウィラ


現在はモロッコ・マラケシュ(Marrakesh)のホテルです。現地時間:2月14日(火)21:30です。13日(月)はアイト・ベン・ハッドゥの集落観光をしながらマラケシュに到着し、クテュビアの塔を見てからジャマルエルフナ広場を散策。オプショナルツアーでモロッコの民族舞踊・馬術演技などのファンタジックショーを見てきたので、ホテルに戻ったのがam0:00頃になり投稿していません。今回は2日分です。



13日のワルザザードは夜に雨が降った(山岳部は雪?)ので空気が澄み、アトラス山脈が綺麗に見えました(こちら)。




ワルザザードからはマラケシュへの移動途中で、アイト・ベン・ハッドゥに寄りました。そこは防御を考慮した小さな町です(こちら)。


頂上には重要な貯蔵物(小麦?)を蓄えていたと云われ、町の中も迷路のようになっていて攻め辛い町構成になっていました。



マラケシュではカフェの屋上からジャマルエルフナ広場を一望しました(こちら)。




14日はマラケシュからエッサウィラ(Essaouira、Esauira)へ行ってきました。要塞などがある岸壁には工事中の為に近寄れず、旧市街だけの散策になりましたが、多くの露店が並んでおり雰囲気を楽しみました(こちら)。



 
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2017年02月14日

モロッコ旅行(5) - メルズーガ砂丘とトドラ渓谷


この投稿はモロッコ・ワルザザート(Ouarzazate)のホテルで、2月12日(日)22:00時間での内容です。ワルザザードのホテルのインターネットが非常に低速であった為、投稿できませんでした。



エルフードでは砂漠での日の出を見るのが最大の観光でした。早朝5:15にホテルを出発。4WDに分乗して集合場所へ行き、ラクダに乗って砂丘を進み朝日待ちしました。空気はかなり冷たく若干の風で幸いしました。日の出待ちの場所に着く頃には既に東の方向は薄明るく、雲の様子も良好でした。

この日の日の出はこちら



陽が出てからの砂丘には陰影があって素晴らしい光景でした(こちら)。




再びホテルに戻ってバスで次の宿泊地へ300㎞以上の移動ですが、途中でトドラ渓谷にも寄りました。日中は風が非常に強く砂埃が舞う状況でした(こちら)。



昼食や休憩などバスの乗降時は砂に困りました。そんな中、トドラ渓谷の景色は一時の憩いになりました(こちら)。




今日からマラケシュ(Marrakesh)連泊です。


 
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posted by 鎌倉太郎 at 01:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-アフリカの旅 | 更新情報をチェックする