2016年12月05日

カナダ紅葉とシカゴの旅(59) - ダウンタウンの屋外アート


シカゴ(Chicago)ダウンタウン巡りでは、歴史的な建物が一つのテーマでしたが、もう一つが屋外アートでした。こちらでチェイスタワー(Chase Tower)にあるマルク・シャガール(Marc Chagall)作の「四季(Four Seasons)」(こちら)を紹介しました。



ミレニアム・パークにある「クラウド・ゲート(Cloud Gate、雲の門)」(こちら)や「Chakaia Booker」の作品群(こちら)もそれらに入りますが、今回はそれ以外の屋外アートを紹介します。





リチャード・J・デイリー・センター(Richard J. Daley Center)にあるピカソ(Pablo Picasso)がシカゴ市に送った彫像「シカゴ・ピカソ(Chicago Picasso)」がこちら




連邦政府センタープラザ(Federal Plaza、Kluczynski Federal Building)にあるアレクサンダー・カルダー(Alexander Calder)作の「フラミンゴ(Flamingo)」がこちら




ブランズウィック・プラザ(Brunswick Plaza)にあるジョアン・ミロ(Joan Miró)作の「ミロのシカゴ(Miró's Chicago、"The Sun, the Moon and One Star")」がこちら




ジェームズ・R・トンプソン・センター(James R. Thompson Center)にあるジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet)作の「起立した野獣へのモニュメント(Monument with Standing Beast)」がこちら




上掲の地点をこちらのGoogle地図にプロットしました。




今回で一連の投稿「カナダ紅葉とシカゴの旅」は最後とします。今後別の旅行記が投稿できる事を願っています。


 
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2016年12月02日

カナダ紅葉とシカゴの旅(58) - 駅舎


歴史的な建物という事でこちらの旧駅舎の「ディアボーン駅(Dearborn Station)」を見学しました。



現在はテナントビルとして使われていますので、内部がこちら


何となく旧駅舎の雰囲気が漂います。



こちらは現在も使われている長距離・近距離列車などが発着する「ユニオン駅(Chicago Union Station)」。



大待合室「グレート・ホール(The Great Hall)」がこちらです。



多くの映画シーンで使われましたが、映画「アンタッチャブル」で使用された大階段はこちら



プラットフォームは南北2つのホーム群に分かれていますが、こちらは南プラットフォーム。


非常に広いエリアにまたがっているようで、全体を掴む事ができませんでした・・・



こちらはダウンタウンを走る高架鉄道。


剥き出しの鉄骨による高架線路は、車体は新しくなっても古き時代を感じさせます。



上掲の地点をこちらのGoogle地図にプロットしました。



 
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2016年12月01日

カナダ紅葉とシカゴの旅(57) - 「Open House Chicago」(5)


シカゴ(Chicago)のダウンタウンを中心に、シカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催で開催していた「Open House Chicago」では、普段は入館できない(or 気が引ける)多くの建物に入場が可能になっていました。



これまでの投稿で紹介していない建物も、ここで幾つか掲載しておきます。

今は大学施設の1つですが、現在も一般のイベントでも使われる事があるという劇場「Merle Reskin Theatre」がこちらこちら





「都市内都市(city within a city)」という大きい構想で企画しましたが、縮退して現在のデザインになった複合施設「River City」がこちら


シカゴ一の「ウィルス・タワー(Willis Tower)」から見た所がこちら




「Open House Chicago」の対象になっていませんでしたが、歴史的な建物という事で見学した所として、近代摩天楼建設の原型という世界で最も古い高層建築「ルッカリー(Rookery Building)」がこちら



米国の建築家フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright。こちらも参照)が改装したロビーがこちらこちら





上掲の地点をこちらのGoogle地図にプロットしました。



 
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2016年11月30日

カナダ紅葉とシカゴの旅(56) - 「Open House Chicago」(4)


シカゴ(Chicago)のダウンタウンを中心に、シカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催で開催していた「Open House Chicago」では、前回の投稿で採り上げた「ミシガン大通橋(Michigan Avenue Bridge、DuSable Bridge)」なども対象になっていました。

こちらのGoogle地図を参照。




こちらの道路の先(バスが停車している辺り)がミシガン大通橋です。その奥の左右に見えるのがトリビューン・タワー(Tribune Tower)とリグリー・ビル(Wrigley Building)です。


端の四隅に建つ小さな塔(の内1ヶ所)は、今回の「Open House Chicago」を機会に登る事ができました(順番待ちが長く、私は登りませんでしたが・・・)。


ミシガン大通橋を横から見た所がこちら


可動橋(Moveable bridge、Bascule bridge)になっているとの事でしたが、実際にそのタイミングに遇いませんでした。しかし、道路が二層になっているのが分かります。


橋の下層と同じレベルで撮ったのがこちら


こちらの道路下にもう一つの道路があったのです。




「Chicago River Walk」として、シカゴ川(Chicago River)に沿って水面に近い所を散策できます(こちら)。



更に、遊覧船に乗って橋や歴史的な建物の観光もできます(こちら。但し、私は乗りませんでした・・・)。



 
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2016年11月29日

カナダ紅葉とシカゴの旅(55) - 「Open House Chicago」(3)


シカゴ(Chicago)のダウンタウンを中心に、シカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催で開催していた「Open House Chicago」では、普段は入館できない(or 気が引ける)建物を見学しましたが、今回は高さ:159mで41階建ての「The Kemper Building」最上階展望デッキからの眺めです。

「The Kemper Building」はGoogle地図でこちら




人気の展望ができるとあって、やはり15分程のエレベータ順番待ちがありました。360度の展望と云っても実際は2方向でした。現在はかなり低い方の建物になっていますから・・・しかし、こちらこちらはシカゴ一の「ウィルス・タワー(Willis Tower)」(こちらの投稿も参照)と云えども見る事の出来ない眺望でした。



シカゴ川(Chicago River)とそこに架かる橋、特に「ミシガン大通橋(Michigan Avenue Bridge、DuSable Bridge)」が眼下に見えます。トリビューン・タワー(Tribune Tower)やリグリー・ビル(Wrigley Building)も横にあります。



もう一つの側の窓はこちらの眺めです。


35 East Wacker(Jewelers Building)」の上層が見えます。左奥の金ぴかタワーは「Hard Rock Hotel Chicago」です。


「35 East Wacker」を地上から見るとこちらです。


直ぐ右が「The Kemper Building」です。素晴らしい上層も時代と共にビル群の中で見立たなくなりますが、上層を近くで見られるようになったのは皮肉でしょうか・・・



近くに見える「トランプ・タワー(Trump International Hotel and Tower)」に対して、横にいる人が(米国大統領選挙の投票前でしたから)他意はないでしょうが、こちらのような写真を撮っていましたので一緒に撮らせてもらいました。



 
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2016年11月28日

カナダ紅葉とシカゴの旅(54) - 「Open House Chicago」(2) 


シカゴ(Chicago)のダウンタウンを中心に、シカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催で開催していた「Open House Chicago」では、普段は入館できない(or 気が引ける)建物を見学しましたが、今回はその内装について撮った写真を集めてみました。


Monroe Bulding」の1階エントランス(ロビー)がこちら(エレベータ、一部階段口)とこちら



2階は「Pritzker Military Museum & Library」になっていました。


222 N. LaSalle St. - The Builders BLDG」のロビー天井がこちら



Chicago Motor Club building」のロビーがこちら



The Congress Plaza Hotel」のロビーはこちら




今回の「Open House Chicago」の対象になっていませんでしたが、ホテルのロビーならチェックされる事も無いか・・・という事で、クラシックで豪華なロビーを(別の日ですが)撮りました。

映画でよく使われた「Hilton Chicago」のロビーがこちら



超豪華な「The Palmer House Hilton」のロビーはこちら




上掲の場所も入れたGoogle地図はこちら



 
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2016年11月27日

カナダ紅葉とシカゴの旅(53) - 「Open House Chicago」(1) 歴史的な建物「Auditorium Building」


こちらで投稿した通り、シカゴ(Chicago)市街ではダウンタウンを中心にシカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)主催の「Open House Chicago」を開催していたので何ヶ所かを見学しました。



普段は入館できない(or 気が引ける)建物を見学できるのは楽しみでした。

その1つが歴史的な建物「Auditorium Building」で現在は「ルーズベルト大学(Roosevelt University)」の シカゴ・キャンパス校舎の一部として使われています。Google地図でこちら。今回公開していたのは2階部分です。



上掲の投稿ではこちらの写真で紹介していました。




1階のエントランス(の一部)がこちら



こちらの階段を上がって2階がこちら




窓側にはこちらの空間があります。



以前に投稿こちらのバッキンガム噴水(Buckingham Fountain)の写真は、ここで撮ったものです。




同じフロアーの横にはこちらの部屋もありました。




この建物内にある「Auditorium Theatre」は公開していませんでした。



歴史的な建物を(内部を一部改装して)学校の校舎として活用するのは好いですね。


 
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2016年11月25日

カナダ紅葉とシカゴの旅(52) - シカゴ文化センター


シカゴ(Chicago)のダウンタウンにあるシカゴ文化センター(Chicago Cultural Center)は、観光ポイントになっている事もありますが、オペラ音楽の集いを含めて2度行きました。Google地図でこちら




シカゴ文化センターの入口には牛の彫刻があります(こちら)。


元々はVIPを歓迎する市の公式レセプション会場を持つ中央図書館として建てられたので、何故「チャージング・ブル(Charging Bull)」シカゴ版(?)が置かれているのか分かりません。恐らく文化センターに模様替えをした時に(シカゴ商品取引所などがあるぐらいだから)寄贈されたのではないでしょうか。



VIPを迎えるレセプション会場として運営していた事もあり、ロビーは素晴らしい内装です(こちらこちら)。





音楽会を開催(こちらを参照)した「プレストン・ブラッドリー・ホール(Preston Bradley Hall)」も、既にこちらで紹介していますが、こちらこちらこちらの様に素晴らしい内装です。

特にこちらのティファニー・ドーム(Tiffany dome)は世界最大との事。



音楽会の開催だけでなく、他の部屋では常設の展示会なども行っています(こちら)。



中庭(?)にあるこちらは、避難設備なのかアートなのか分かりません・・・



 
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2016年11月24日

カナダ紅葉とシカゴの旅(51) - 建築家フランク・ロイド・ライトが活躍したオークパーク


シカゴ(Chicago)のダウンタウンの西に位置するオークパーク(Oak Park)という高級住宅街があります。ここには地元で活躍したの建築家フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)が手がけた建築物が多く残っています。フランク・ロイド・ライトは、日本の帝国ホテル・ライト館(一部を博物館明治村に移築)を設計していて、日本の国立西洋美術館をデザインしたル・コルビュジエ(Le Corbusier)などと並ぶ四大建築家の一人。


フランク・ロイド・ライトのオークパークにおける活動は、世界に名が知られる前の第一次黄金時代と言えます。建築家協会主催の現地ツアーに参加、ダウンタウンからバスでオークパークに移動し、フランク・ロイド・ライトの自宅兼事務所の内部見学と地域の各邸宅の散策観光となりました。



先ず、自宅兼事務所がこちら


住居部分の正面入り口です。内部の写真は撮れませんが、日本の文化(特に浮世絵)に親近感を持っていた様子が伺え、ボランティアガイドもそれらの紹介をする中で、観光グループ内に日本から来ている者がいるのを知って、「日本語での発音はこれでいいか・・・」などと質問されたりしました。


事務所部分の外装はこちら


作業場としての環境を保存・再現していました。



地域で散策観光する各邸宅は全て内部非公開になっています。その幾つかを紹介します。

テレビで建物紹介されたエドガー・カウフマン(Edgar J. Kaufmann)の邸宅「落水荘(Fallingwater)」はペンシルベニア州にあるので対象外・・・ですが、そこでのせり出した地平線を強調するバルコニー工法「カンチレバー(Cantilever)」を類推できる家を見学しました(こちら)




「カンチレバー」に発展していく前のデザインで、オークパークにおけるプレーリースタイル(草原様式、Prairie Style)の第1号という邸宅がこちら



プレーリースタイルの初期の代表作というのがこちら




フランク・ロイド・ライトが独立した事務所を構えて最初の仕事がこちら。施主の希望で英国チューダー王家のスタイル(チューダー様式)を採り入れています。



 
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2016年11月23日

カナダ紅葉とシカゴの旅(50) - ウィリス・タワーの展望台「スカイデッキ」から360度のパノラマ


シカゴ(Chicago)のダウンタウンのビル群で最も高いビル「ウィリス・タワー(Willis Tower)」(こちら)の展望台から360度の大パノラマを楽しみました(Google地図でこちら)。





ウィリス・タワーは屋根部分までの高さ:442m(アンテナ含:527m)で110階建て(108階?)。ダウンタウン・ビル群の模型でその威容を知る事ができます。


完成当時は高さ世界一でしたが今は(こちらの完成済みで)9位、全米で第2位になっています。



こちらが入口で展望台「スカイデッキ(Skydeck)」にエレベータ1分程で103階に到達しました。幸いに時期が外れていたのか殆ど待ち時間も要らなかったのですが、列に並ばない「Fast Pass」が2倍以上の料金になるので、とても混む事があるのでしょう・・・




早速に東方向の眺望です(こちら)。時計回りに見ていくとこちらこちらこちらこちらこちらこちら


天気が良い日であったので、遠くまで見えたのは良かった。


良く知られるようになったビルから飛び出した透明のバルコニー「レッジ(The Ledge)」がこちら


写真を撮りたい人が並び、かなりの順番待ちになります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・中央 | 更新情報をチェックする