2017年07月10日

スコットランド紀行(4) - ダノター城


スコットランド(Scotland)観光の第1日の3番目は、ダノター城(Dunnottar Castle)でした(こちら)。




堅固な守りを誇り、3面は海、1カ所の入り口である城門(こちらこちら)には日本の城でいう「狭間」(または「銃眼」)のような穴があり(こちら)、城内まではこちらのような急坂のトンネルを抜ける必要があります。









この城はスコットランドを舞台とするディズニーのアニメ映画「メリダとおそろしの森(Brave)」の舞台のモデルになったといいます(予告編がこちら)。




廃城になっていますが(こちらこちら)、一部復元しています(こちら)







この後宿泊ホテルのあるバラター(Ballater)に向かいました(こちら)。



 
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2017年07月09日

スコットランド紀行(3) - ゴルフの聖地セント・アンドルーズ・オールドコース


スコットランド(Scotland)観光の第1日の2番目は、1552年に作られた世界最古のゴルフ場(セント・アンドルーズ・リンクス、the Links at St Andrews)でも最も古いコースとされる「セント・アンドリュース オールドコース(Old Course at St Andrews)」でした(こちら)。




車は直ぐ近くにある「英国ゴルフ博物館(British Golf Museum)」の駐車場に入れて散策しました(こちら)。


2階ではこちらの様な角度でコースを見ながら、コーヒーや軽食などを頂く事ができます。


時間も多くは取れないので、スタート1番と上がりの18番が並行している所だけを散策(こちら)。


といっても区切る木々などはないので広い1つのコースに見えます。上掲の画像でコースの中ほどに横切る道があり、プレイしている人に迷惑が掛からなければ渡る事ができたのは良かった。



プレイしている様子は自由に見る事ができるので、ラウンドしている人にはプレッシャーになると思いますが、特に気にしている様子が見えないのは(実力があって)慣れているからでしょうか。バックは自分で背負うか手押し車を使っていました(こちら)。


ただ、手押し車の形はしていても、電動になっている場合もありました。


有名になったこちらの橋「Swilken Bridge」はコースの横の道から撮る事ができます(こちら)。


プレイしていない場合に、観光客が近寄って撮っている場合もありました・・・


コースの横は直ぐ海岸になっている上に(こちら)、防風林のような木々もないので、当日の強い風を受けて随分苦労しているようでした。



 
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2017年07月08日

スコットランド紀行(2) - フォース鉄道橋


英国スコットランド(Scotland)観光の第1日の最初は、1890年完成の世界遺産に登録された鉄道橋「フォース橋(Forth Bridge)」でした(こちら)。




実際に現在も使われています(こちら)。




この建設に当たって日本人が関わっていて、スコットランドで発行している20ポンド紙幣にデザインで印刷しています(こちら。右上の£20部分中央の人物)。




直ぐ近くには「フォース道路橋(Forth Road Bridge)」があります(こちら)。


この橋は次の目的地「セント・アンドルーズ(St Andrews)」へ行く時に使いました。



フォース湾(Firth of Forth)にはインチコルム島(Inchcolm)があり、アザラシ(Common and Grey Seals)の大きな生息地になっています。近くの桟橋からインチコルム島へのフェリーが出るので、こんな像を設置していました。




セント・アンドルーズまでの行程をGoogle地図でこちら



 
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2017年07月07日

スコットランド紀行(1) - エディンバラ空港とレンタカー


英国への入国はロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)経由エディンバラ空港(Edinburgh Airport)で、到着した日は空港近くのホテルに宿泊でした。英国スコットランド(Scotland)旅行の実際の第1日目はレンタカーを借りる所からスタート。前日にレンタカーの窓口の所在を確認していたから良かったものの、日本で受けた確認書にあるレンタカー会社の営業所アドレスが全くの誤りで、別の場所になっているのには苦労しました。


実際にはこちらのレンタカー・センター(⑦)にありました。新しい建物でしたから、メンテナンスが十分にできていなかったのでしょう。



実際には乗らなかったのですが、エディンバラ(Edinburgh)市街に直結するトラム(Edinburgh Trams)駅が直ぐ近く(⑥)にありました。「York Place」が終点で、「Princes Street」などを通りますが、何れもエディンバラ駅(Edinburgh Waverley railway station)の北にある新市街側です。エディンバラで宿としたホテルは駅の南側旧市街にありましたので、荷物もあり疲れが溜まった後半日程でもあり、結局空港との行き来はタクシーを使いました。



さて、レンタカーですが手続き自体は確認書もあり特に問題はありませんでした。利用する自動車は毎回メーカーが異なっています。道路は左側通行で日本と変わりませんので心配していませんでした。しかし、装備の位置や動作を確認する中で、(我家の自動車とは)異なる部分が幾つかありました。一つは方向指示器(ウィンカー)のターンシグナルスイッチが、右ハンドル車なのにハンドルの左側にある事。調べていたらこれはISO規格で強く推奨されているのだそうです。


もう一つはエンジンスタートボタンの位置。我家の自動車は各種インジケータ・パネルの下でハンドルの右ですが、今回の自動車はインジケータ・パネルの下でハンドルの左にありました。



事前に注意点として意識していたのは、ラウンド・アバウト(Roundabout)で時計回りをする必要がある事と、英国には他国と違った二重回転のラウンド・アバウトが存在する事。時計逆回りのラウンド・アバウトは経験していたので直ぐに慣れましたし、二重回転するような大きな交差点に遭遇しなかったのが幸いでした。


寧ろラウンド・アバウトでメリットを見出したぐらいです。つまり、ラウンド・アバウトに入った後出そこなった場合、もう一回転してから出ればよく、その応用としてUターンにも使えます。

走行しながら(大きな市街を通過する事がなかったので・・・)殆ど渋滞は経験しませんでした。一カ所だけ渋滞に遭いましたが、ラウンド・アバウトで一カ所からの通行が継続的に多かったようでした。



観光を開始した初期にモバイル・ナビが故障して、事前にホテルでのインターネット・アクセスや地図帳で経路確認をしました(スマホでのGPS連携地図は使いませんでした)。それでもMxxx、AxxやBxxといった道路標識を見ながらの走行で大きく迷う事はありませんでした。



観光地で苦労するのが駐車場です。事前にGoogle地図で想定する駐車場所を確認していたので、あまり悩む事がありませんでした。それはGoogle地図の「航空写真」を拡大し(集中して)駐車している自動車の様子を確認しながら見つけるのが効果的でした。ただエディンバラの様に大きな市街での運転・駐車場問題は別です・・・


料金の支払い方法も殆どが自販機で数十ペンス(今日の為替:147円/ポンド)を投入してチケットを入手し、自動車内に見えるように置いておくだけでした。1~2カ所で2ポンドという所がありましたが・・・

巡回頻度・間隔は知りませんが、巡回してチェックしている人を見ました・・・


 
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2017年07月06日

スコットランドの気候と新5ポンド紙幣


英国スコットランドの街中で観光する時は、長袖シャツにジャケットという装いでした。幸い前半は観光地に着くと晴れ間ものぞくという(風は強かったですが・・・)気候だった事もあり、少し散策すると汗も出るほどでした。後半は全体的に肌寒く感じる日が多く、降雨のタイミングを気にする天気が続きました。それでもスカイ島やオーバンからエジンバラへの移動時を除いて、期待以上に降雨の無い天気が続いたのはラッキーでした。

スコットランドは、一日のうち何処かの時間では降雨があるのが当たり前ですし、また風も強い時が多いので、雨が降っても傘をさす人は少なく、フード付きの防寒・防水の服を着て済ませる場合が多いのに驚きました。昼食を購入したとみられる人が、傘に雨の音がするくらいでも、傘を差さず特に急ぐ様子もないのは、慣れっこになっているのでしょうか。

15度から20度ぐらいの春先のようなスコットランドから帰国し、今は連日30度を超える日々に若干参っている所です。



所で去年英国イングランドを訪れた後、新しい5ポンド紙幣が発行されました(こちらを参照。新しい紙幣はこちら)。



今回の旅行でグラスゴーへ向かう列車で、コーヒーの代金を旧5ポンド紙幣で移行期間があるもの考えて支払おうとしたら、使えないと言われました。

銀行で変えてくれるとの事でグラスゴーの銀行2行で依頼をしたら、可能だがその銀行との取引カードが必要になると言われました。そこで銀行スタッフのサジェッションは小銭へしてくれる機械を使ったら・・・との事。駅の構内にある有料(40ペンス程)のトイレ付近にある小銭にくずせる機械で処置。5ポンド札を2枚くずしましたから、小銭が多くて重たい事・・・(その小銭は近くの1ポンドショップで土産物になりました)

所が帰国で空港に向かうタクシーの運転手は、お釣りで旧5ポンド紙幣を出そうとしていましたから、個人レベルでは旧札も使っているようです(勿論、旧紙幣は拒否しましたが・・・)。


 
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2017年07月05日

外務省海外旅行登録「たびレジ」


外務省は、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の対応を目的として、海外旅行時に「たびレジ」登録する事を推奨しています(こちらこちら)。




今回のスコットランド旅行にあたって登録したので、実際にこちらのようなメールが届きました。


これ以外にも乱闘・暴行事件などの注意喚起情報が出ていました。


旅行の帰国予定登録日を1か月超えると、登録情報は原則削除されますので、海外旅行の都度登録が必要です(帰国予定日の変更も可能)。


 
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2017年07月01日

英国から自宅に無事帰着、闖入者が居た・・・


英国から無事に自宅に帰着しました。16日間の旅行ですが、やはり短く感じました。



これから荷ほどき・整理をして落ち着いた所で、順次スコットランド紀行を投稿していきます。


さて、自宅に入ってビックリ。侵入者がいました(こちら)。


屋外に出られなくなり、飢餓状態になって死んでいました。

コウモリ(蝙蝠)の侵入は何度目か・・・相変わらず正確な進入路(方法)は分っていません。


 
posted by 鎌倉太郎 at 22:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

帰国途中でヒースロー空港にいます


現在ロンドン・ヒースロー空港にいます。現地時間 6月30日 10:20です。



今朝早くエディンバラを発ちました。エディンバラは雨でしたが、ここロンドンは雲は多いですが陽の射す時があります。これから日本に帰国します。その時は日付が変わっている事でしょう。

個人旅行だったので、一カ所で2時間を過ごす事もありましたし、ユックリ出発して早めに帰るというように、余裕の旅行だった事は良かったと思います。移動中にナビなどのトラブルもありましたが、計画した訪問先は満足ができる程度に網羅できたと思っています。


帰国後には旅行の詳細版を投稿したいと思います。


 
posted by 鎌倉太郎 at 18:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

グラスゴー中心地の散策


現在は英国スコットランドのエディンバラ(Edinburgh)市街のホテルにいます。現地時間 6月29日 23:00です。


エディンバラは1日中雨。グラスゴー(Glasgow)に行ってきました。こちらもズーッと雨でした。観光として見る事は目標になく、列車に乗って移動してみたかったというのが動機です。



エディンバラからグラスゴー行きの列車は、殆どがグラスゴー・クイーンストリート駅(Glasgow Queen Street railway station)に着きます。この駅はスコットランド北方乃至東方行きの発着点になります。


グラスゴーにはもう一つグラスゴー・セントラル駅(Glasgow Central station)があり、イングランド方面の南方行きが主な発着点です。



さて、グラスゴーでは先ずグラスゴー大聖堂(Glasgow Cathedral)に行きました(こちら)。


12世紀建立(15世紀まで増改築)の大聖堂として非常に貴重なもの。


内装も素晴らしい(こちらこちら)。





グラスゴー・クイーンストリート駅とグラスゴー・セントラル駅は歩いて7~8分程離れていて、その間には東京の銀座のような通リがあり、高級ショップが並びます(こちら)。




グラスゴー・セントラル駅の構内はこちら


あるテレビ番組でここの駅内ショップを話題にしていたので紹介してみました。鉄道を利用しない人も入店できます。


 
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2017年06月29日

エディンバラ「ロイヤル・マイル」の散策


現在は英国スコットランドのエディンバラ(Edinburgh)市街のホテルにいます。現地時間 6月28日 23:50です。



エディンバラのオールド・タウン観光の中心となる、エディンバラ城(Edinburgh Castle)から「ロイヤル・マイル(Royal Mile)」に沿って散策しました。



先ず、エディンバラ城へは「エジンバラ・ミリタリー・タトゥー(Royal Edinburgh Military Tattoo)」が開催される会場を通って城内へ入ります(こちら)。



城内の様子はこちらこちら





クラウン・ルーム(Crown Room)には、スコットランドの宝:王冠(the crown)、笏(the sceptre)と剣(the sword)及び運命の石(Stone of Destiny)と呼ばれる「スクーンの石(Stone of Scone)」を保管しています(撮影不可)。



13:00には砲兵隊長により「One O'Clock Gun」から空砲が鳴り響きました(こちら)。




続いてセント・ジャイルズ大聖堂(St Giles' Cathedral)に向かいました(こちら)。



内部は寄付をして写真撮影(こちら)。




「ロイヤル・マイル」最後のポイントであるホリールード宮殿(Holyrood Palace)(こちら)には前日より女王陛下などが滞在する「Royal Week」になっていて、入場できませんでした。



 
posted by 鎌倉太郎 at 08:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする