2017年06月27日

湖上のお城とスカイ島の「Old Man of Storr」


綴り貯めた記事の投稿の続きです。現地時間:6月24日はスカイ島(Isle of Skye)に向かいました。

途中でアイリーン・ドナン城(Eilean Donan Castle)を訪問(こちら)。城内は殆どが撮影禁止でした。湖に浮かぶ小島のお城で、解説ビデオでは最初砦風でしたが、後に主に住居としての利用を想定して建設した様です。




スカイ島の目標は「Old Man of Storr」を見る事でした(こちら)。



出来たら近くまで散策したいと思っていましたが、スカイ島に渡ってから強い雨になりました。スコットランドの天気ではにわか雨によくあうというのは分かっていても、散策する時の天気は安定して欲しいもの。駐車場に着くと風は台風並みの強いものでしたが、幸いにも降雨はありませんでした。これは一時的なものと思いましたが、山に架かる雲が取れた所だし、時々陽が射す事もあったので散策に始めました。しかし、3分の2ほど進んだ所で雨になってきたので断念しました。出来たら湖を背景にした「Old Man of Storr」を撮りたかったのですが、こちらの写真を撮った所で退却となりました。




早く切り上げた分、メル湖(Loch Mealt)近くにある「キルト・ロック(Kilt Rock)」を見に行きました(こちら)。


柱状節理のキルト・ロック(奥)とメル湖から流れでて海に直接落ちる滝です。



宿泊ホテルはレター・フィンレイ(Letter Finlay)という村のホテルに連泊でした。


 
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ネス湖周辺の古城と水門


現在は英国スコットランドのエディンバラ空港(Edinburgh Airport)のターミナルにいます。レンタカーを返却し終えた所です。これからエディンバラ(Edinburgh)の観光です。現地時間 6月27日 13:20です。前二泊✕2ヶ所はホテルでインターネット接続ができませんでした。原因は明確ではありませんが、PC側のドライバーがメンテナンスされていない為と予想しています。

これから連続して綴り貯めた記事を投稿していきます。



途切れた現地時間:6月23日はインヴァネス(Inverness)から内部に入ったアビモア(Aviemore)付近のホテルを出発してから、ネス湖(Loch Ness)の中央部にあるアーカート城(Urquhart Castle)を訪れました(こちら)。


残念ながら・・・恐竜は見る事ができませんでした。



続いてネス湖の南端にあるフォート・オーガスタス(Fort Augustus)では、5段階からなるカレドニアン運河(Caledonian Canal)の閘門(Lock)を見ました(こちら)。



1時間ほど待ちましたが、この日1回だけの開門を見る事ができました(こちら)。




宿泊ホテルはレター・フィンレイ(Letter Finlay)という村のホテルでした。



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2017年06月23日

「撮り鉄」をしながら散策


現在は英国スコットランドのインヴァネス(Inverness)から内部に入ったアビモア(Aviemore)付近のホテルにいます。3泊目になります。現地時間 6月22日 23:00です。



今日は天気予報が良くなかったので休養日にしようと思ったのですが、幸いにして時々晴れ間のでる曇り空で安定していたので、前日に乗ったストラススペイ鉄道(Strathspey Railway)の「撮り鉄」をしながらアビモア付近の散策をしました(こちら)。




町の推奨する散策ルートを参考にしましたが、1日3往復しかない列車を撮るので、時間調整による変更が多いルートになっていました。結果として主にはアビモア駅から2㎞程離れた踏切で両方向を撮りました(こちらこちら)。



踏切ではスタッフが安全確認で1人立ち合います。蒸気機関車は踏切の手前で一旦停止し、1人の乗務員が降りてきて対応するといった"超"安全重視(!)の体制でした(上掲の下の画像参照)。



散策はゴルフコースの横を通るルートもありました(こちら)。


右奥の自然は何かの映画に出てきそうな景色・・・



こちらの様に木々の間には小川が流れ、犬を連れて散策する人やジョギングを楽しむ若者が通っていました。



 
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2017年06月22日

アビモア付近のケーブルカーで上がるケアンゴーム山と懐かしい蒸気機関車列車


現在は英国スコットランドのインヴァネス(Inverness)から内部に入ったアビモア(Aviemore)付近のホテルにいます。現地時間 6月21日 23:00です。

今日は近くにあるケアンゴーム山(Cairn Gorm)の頂上駅まで上り(トレッキングで登った訳ではありません・・・)、ストラススペイ鉄道(Strathspey Railway)に乗りました。



アビモアから車でケーブルカー乗り場(Cairngorm Mountain base station)まで行き、ケアンゴーム登山鉄道(Cairngorm Mountain Railway)で頂上駅まで行きました(こちら)。



天気は朝方小雨が降るなど良くなかったのですが、青空が雲の切れ目から出るなどしてきたので上がったのです。しかし、やはり山頂付近は薄くモヤっていました(こちら)。




山頂から降りてきてからは、アビモア駅で懐かしい蒸気機関車が牽引する列車に乗りました(こちら)。



駅舎も古風に復元しています(こちら)。




列車の運行は1日3往復(但し、週に4日間のみ)だけですが、観光列車として利用する多くの乗客が往復1時間半の旅を楽しんでいました。


 
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2017年06月21日

インヴァネス近郊にあるコーダー城


現在は英国スコットランドのインヴァネス(Inverness)から内部に入ったアビモア(Aviemore)付近のホテルにいます。現地時間 6月20日 23:30です。

前日までのバラター(Ballater)からはA939という道路をひたすら西に進んできました。インヴァネスはスコットランドでは西部にあります。



本日のルートでA939は、スコットランドの中心にあるケアンゴームズ国立公園(Cairngorms National Park)の北部を突っ切っています。途中の景色はこちらこちら





ホテルへ入る前にインヴァネス近郊にあるコーダー城(Cawdor Castle)とジョージ要塞(Fort George)に寄りました。



コーダー城も内装が素晴らしく(こちら)、花壇は多くの花々が植えられていても、何か解放感を味わう事ができました(こちら)。





ジョージ要塞は非常に大きく堅固に造られています。三方は海、一方は二重の堀をめぐらしています(こちら)。



現在も英軍の駐屯地として使われていますが、要塞内でも建物の外観や城壁などは自由に見る事ができます(日本語の音声ガイドあり)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

アバディーン近郊のクラシズ城とドラム城

現在は前日と同じく英国スコットランドのアバディーン(Aberdeen)から奥に入ったバラター(Ballater)近くのホテルにいます。あと一泊します。現地時間 6月19日 23:00です。


今日はアバディーン近郊のクラシズ城(Crathes Castle)とドラム城(Drum Castle)を訪ねました。何れの城もバラターからアバディーンに向かく途中にあります。



お城の建物の大きさは両者とも同程度ですが、建設の年代の相違か城主の地位が関係するのか、内装と庭園作りは対照的でした。

先ずクラシズ城の内装はどちらかというと質素(こちら)。



一方、ドラム城はチョットした宮殿風(こちら)といえるでしょうか。




庭園作りはクラシズ城の場合植栽の妙を楽しもうとしているようですが(こちらこちら)、ドラム城の場合は幾何学的な植栽を目指しています(こちら)。






「古城街道」といわれる地域でお城がいたる所に建っているので、何らかの特徴を出さなければならないからでしょうか。



クラシズ城では広い芝のエリアがある為か、大勢の子供達が団体で学習を兼ねた遊びに来ていました。お城の建物や庭園に入らなければ無料で、あたかも公園風に開放しているのは良いですね。


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

自動車で歩道に突っ込むテロ(?)が発生


現在英国スコットランドで現地時間 6月19日 am9:00です。ロンドンで自動車(VAN)で歩道に突っ込むテロ(?)が発生し(こちらを参照)、テレビではこの内容を集中して放送しています。



アバディーンは今日も良い天気で、これからアバディーン近郊のお城を2ヶ所訪れる予定です。ロンドンには遠いですが、注意して行動するつもりです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

ロイヤルファミリーが夏の休暇を過ごすバルモラル城内を散策


現在は前日と同じく英国スコットランドのアバディーン(Aberdeen)から奥に入ったバラター(Ballater)近くのホテルにいます。もう一泊します。現地時間 6月18日 23:00です。



今日のルートは近くのバルモラル城(Balmoral Castle)内の散策が中心でした。ホテルの出発もユックリ寝てからとしたので時差ぼけの解消ができたようです。


駐車場から15分ほど歩いて宮殿の建物へ。現在もロイヤルファミリーが夏の休暇を過ごすだけの事はあり、その前には広い緑の空間が広がり、良く晴れた空とマッチして優雅な風情を醸し出していました(こちら)。


周辺にはガーデンがあったり、長い年代を経た木々の森が囲んでいます。散策路は近くの川辺にも及びます。



もう少し奥に入ったブレイマー城(Braemar Castle)にも行ってみました(こちら)。


こちらは牧場の中のお城です。



ブレイマー城への途中で既にリタイヤした石橋を撮ったりしました(こちら)。


橋脚の間の奥に見えるのが現在使われている石橋です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ゴルフの聖地と古城へ

現在は英国スコットランドのアバディーン(Aberdeen)から奥に入ったバラター(Ballater)近くのホテルにいます。現地時間 6月17日 23:00です。



今日のルートはエジンバラ空港でレンタカーを借り、先ず「フォース橋」を見た後、ゴルフの聖地と言われるセント・アンドルーズ(St Andrews)・オールドコースに寄りました(こちら)。


海岸沿いなので風が強かったですが、思いのほかの良い天気で絶好のゴルフ日和・・・しかし旅行中!!


天気の良いのが災いして、ここで携帯ナビが車内の熱気にやられたのか故障してピンチに。それでも事前に調べてあったルート資料と現地の道路地図を使って進む事にしました。



次に向かったのはダノター城(Dunnottar Castle)でした(こちら)。


遺棄されたお城ですが、よくぞこのような所に造った・・・というのが感想。



そしてバラター近くのホテルに到着したのが19:30。それでも夕方の雰囲気はなく、太陽の高さは東京でいうと15:00ぐらいという所でしょうか。1日が長く使えます・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

エジンバラ空港の直ぐ近くにあるホテルにて


現在はエジンバラ空港の直ぐ近くにあるホテルにいます。現在は現地時間で16日 20:30です。



未だ明るいです(こちら)。ロンドンは晴天とまでは言えなくも良く晴れていました。エジンバラは雲も多く時々湿り気を感じますが、路面が濡れる事はありません。明日は東側を北上します。




最初に鉄道橋「フォース橋」を見に行きますが、スコットランドでしか手に入らないという「フォース橋」を印刷したお札を早速入手(こちら)。




今後1週間は特に降雨の予報はありません。晴天は期待しませんが、降雨のない天気を望みたい。


 
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posted by 鎌倉太郎 at 05:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする