2017年12月21日

スコットランド紀行(34) - グラスゴー 大聖堂と駅舎


スコットランド滞在第13日目は、グラスゴー(Glasgow)への電車の旅でした。実質的な最終日でもあります。産業都市であり、かつ文化・芸術の街であって観光には魅力的ですが、今回はあるTV番組の鉄道の旅で紹介していた、グラスゴーのセントラル駅にある駅内ショップをチョッと見てみたいという気持ちと、電車での移動体験もしてみたかったという本音もあり、スコットランド最大の人口都市を訪れたいという”ねばならない”に近い定型パターン感覚もありました。



さて、エディンバラ・ウェイヴァリー駅(Edinburgh Waverley railway station)ではチョッと戸惑いながらも往復切符を購入。駅中央に表示している時刻表でプラットフォーム番号を確認し、その下に設置された自動改札を入ったら、目的のホームには行けないことが判明、駅スタッフに説明して出してもらいましたが、自動改札のない車内検札のホームから出発する電車でした(復路は自動改札のあるプラットフォームでしたが・・・)。実はそのプラットフォームが非常に長く、短い電車(列車)はその両端(両方向に発車する)で乗降するようになっていて、既に2編成の車両が停車している状況でしたから、発車時間が迫っている中で車掌に確認するまでは不安でした・・・


既に投稿したこちらの「5ポンド旧紙幣騒ぎ」もありました。なかなか完全にスマートな旅行とはいかないです・・・



グラスゴーの鉄道駅は、グラスゴー・クイーンストリート駅(Queen Street Railway Station)とグラスゴー・セントラル駅(Glasgow Central station)があります。日本でのかつての東京駅と上野駅の関係に似ていて、クイーンストリート駅はスコットランド北方へ、セントラル駅スコットランド南方とイングランド方面といった役割のようです。

エディンバラからの電車はクイーンストリート駅に着きました(こちら)。





先ず「グラスゴー大聖堂(Glasgow Cathedral)」へ(こちらこちら)。





内装がこちら、特に内陣はこちら






スコットランド式ゴシック建築で、スコットランド宗教改革(Scottish Reformation)を生き延びた「内陣仕切り(Rood screen)」がこちら




またこちらのような傾斜地である事を使って、内陣の下に「Lower Church」がありました(こちら)。






大聖堂からクイーンストリート駅の方向に戻りましたが、途中でこちらこちらのように建物側面への絵画があり、精細で街の雰囲気に合わせているようです。





クイーンストリート駅前の広場(George Square)はこちら




グラスゴー・セントラル駅へは歩いて15分ぐらい(こちら)。



地下プラットフォームもありますが、主には階上。目指す駅内ショップはこちら



自動改札の外ですから自由には入れます。電車(列車)の発着ホーム確認の表示板を前に、時間待ちをする人が多くいました。プラットフォームはこちら




エディンバラに帰る為に再びクイーンストリート駅へ向かい、途中ショッピング街であるブキャナン・ストリート(Buchanan St)を通りました(こちら)。




グラスゴーでの動きをGoogle地図に入れるとこちら



 
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2017年12月17日

スコットランド紀行(33) - ロイヤル・マイルに沿って(2) ホリールード宮殿とその周辺


エディンバラ城(Edinburgh Castle)から、ホリールード宮殿(Holyrood Palace、Palace of Holyroodhouse)にいたるロイヤル・マイル (Royal Mile)と呼ばれ通りを、セント・ジャイルズ大聖堂(St Giles' Cathedral)からゆっくりと下っていきました。

エディンバラ城を見学してきたのか、途中で先生(?)に伴われた小学生ぐらいの子供たちが賑やかに進んでいくのを横目で見ながら、カールトン・ヒル(Calton Hill)のモニュメントを建物の合間から確認しつつ、瞬く間にホリールード宮殿に到着。



所が宮殿の門は閉ざされていて、残念そうな観光客が大勢・・・(こちら)。



張り紙を見ると前日より王家の人が滞在しており宮殿の公開はしていないとの事。


格子の合間から宮殿を撮影(こちら)。




更に横に回って門と建物を撮るだけで終わったのは残念でした(こちらこちら)。



敷地内にはテントが張られており、TVニュースによれば地元の人たちとの交流会を開催するとの事でした。



そこで直ぐ横のソールズベリー・クラッグス(Salisbury Crags)に登ってみる事にしました(こちら)。ホリールード公園(Holyrood Park)の一部になっています。




途中で引き返しましたが、エディンバラ城をはじめエディンバラの市街や(失礼ながら)足元のホリールード宮殿も一望にできました(こちらこちら)。




尚、アーサーの玉座(Arthur's Seat)という丘は、ソールズベリー・クラッグスの裏側にあたる別の丘になります(こちらを参照)。


地上からの観光ではあまり認識できない事も、3Dで見ると意識の差が大きいと認識する事ができます。



最後はスコットランド議会(Scottish Parliament)の議事堂です(こちら)。



セキュリティチェックを受けて入場、こちらがエントランスです。



議事堂内は質疑応答の最中で、(観光客も含めて?)大勢の傍聴者がいました。勿論撮影は禁止につき写真はありません。



ロイヤル・マイルに沿っては、他にも多くの見所はありますが、スコットランド滞在第12日目としてはここまでとしておきます。


 
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2017年12月15日

スコットランド紀行(32) - ロイヤル・マイルに沿って(1) セント・ジャイルズ大聖堂とその周辺【改訂】


エディンバラ城(Edinburgh Castle)から、ホリールード宮殿(Holyrood Palace、Palace of Holyroodhouse)にいたる通りは、ロイヤル・マイル (Royal Mile)と呼ばれ旧市街の中心になります。



特に目に付くのがセント・ジャイルズ大聖堂(St Giles' Cathedral)です(こちら)。



上掲写真の像はスコットランドの詩人・小説家ウォルター・スコット(Sir Walter Scott)ですが、この付近には銅像が目立ちます(こちらこちら)。


スコットランド生まれの哲学者アダム・スミス(Adam Smith)像



スコットランド生まれの小説家・画家(James Hume Nisbet)像




銅像ではありませんが、バグパイプ(Bagpipes)を演奏する人も見かけました(こちら)。




さて、セント・ジャイルズ大聖堂の内部ですが、チョッとした寄付で写真撮影が許可されました(こちらこちらこちらこちら)。ステッカーを渡され上着に貼って撮影します(こちら)。







付近にはこちらのハートマーク「Heart Of Midlothian Mosaic」が刻まれています(こちら)。


ここは19世紀初頭に解体された旧市庁舎の跡であり、公開処刑場があった血なまぐさい場所でもありました。


各写真のポイントをプロットしたGoogle地図がこちら




【改訂】2017年12月19日 04:30 画像の差替え


 
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2017年12月14日

スコットランド紀行(31) - エディンバラ城(3)


スコットランド滞在第12日目でエディンバラ城(Edinburgh Castle)観光の前回から続きです。



エディンバラ城内の配置図をこちらに再掲しておきます。




こちらがグレート・ホール(Great Hall)[20]です。




内装はこちらこちらこちら




現在も儀礼的な行事に使われているそうです。



ユックリ観光しているうちに13時近くになり、ワン・オクロック・ガン(One O'Clock Gun) [4] を見下ろせる場所を確保。待ち時間で景色の撮影・・・前日の雨の後良い天気になった為か、新市街だけでなく(こちら)遠くまで見渡せたので、こんな(フォース鉄道橋。背後は「Forth Road Bridge」)やこんな(北海油田掘削・・・のはずはない?!)景色も見渡せました。






さて時間になり、ワン・オクロック・ガンの轟音1発(こちら)。



観光客と並んでの写真にも応じていました(こちら)。




次回はロイヤル・マイル (Royal Mile)に沿って散策します。


 
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2017年12月13日

スコットランド紀行(30) - エディンバラ城(2)


スコットランド滞在第12日目でエディンバラ城(Edinburgh Castle)観光の前回から続きです。



エディンバラ城内の配置図をこちらに再掲しておきます。




[14]は「落とし格子門(Portcullis Gate)」でしたが、「アーガイル・タワー(the Argyle Tower)」と呼ばれます(こちら)。スコットランド貴族の第9代アーガイル伯(9th Earl of Argyll、Archibald Campbell)が、モンマスの反乱(Monmouth Rebellion)で敗れ、処刑の前にこの上層部分に幽閉されていました。



内部がこちらで、どちらかというとアーガイル伯を称える雰囲気・・・。





[18]・[20]・[21]・[22]で囲まれた中庭「クラウン・スクエア(Crown Square)」がこちら。正面は[21]のスコットランド国立戦争記念館(Scottish National War Memorial)で、内部は撮影不可。




並ぶ列は[18]のロイヤル・パレス(Royal Palace)へ入場の為。私はもう一つの[17]付近の入口から入り螺旋階段を登りました(こちら)。




先ず、歴史的な展示解説があります(こちらこちらこちら)。






そして注目の[19]のクラウン・ルーム(Crown Room)ですが、内部は撮影不可で、直前の部屋に同じ様な形で王冠(the crown)・王笏(the sceptre)・国家の剣(the sword of state)の展示がありました(こちら)。



この3点は「Honours of Scotland」と呼ばれます。また「スクーンの石(Stone of Scone、Stone of Destiny)」もありました。スクーンの石は、スコットランド王家の守護石とされていたのですが、イングランドに戦利品として奪い去られ、扱いも酷かったんで敵対意識を高める事になっていました。700年経ってから返還されエディンバラ城に保管されています。



その他、「The Laich Hall (King's Dining Room)」(こちら)や「Mary Room(the Birth Chamber)」と呼ばれる小部屋も見る事ができました。





次回もエディンバラ城です。


 
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2017年12月12日

スコットランド紀行(29) - エディンバラ城(1)【改訂】


スコットランド滞在第12日目は良い天気に恵まれ、先ずエディンバラ城(Edinburgh Castle)の観光からでした。



旧市街の中心的な石畳の通り(こちら)を登っていくと、こちらのスタジアムの観客席設えのある場所になります。





ここは「ミリタリー・タトゥー(Royal Edinburgh Military Tattoo)」の開催会場になります。2017年には日本から陸上自衛隊中央音楽隊が参加しました(こちらを参照)。正面奥が門楼(Gatehouse、こちら)で、ミリタリー・タトゥーの時は演奏者が入場する所です。




ゲートハウスを通って右に入城チケット売り場があり、更に進むとこちらの「落とし格子門(Portcullis Gate)」になります。




その門を通り過ぎるとこちらこちらのような急傾斜の坂道ですが、新市街が一望できます(こちら)。





エディンバラ・ウェイヴァリー駅(Edinburgh Waverley railway station)」とカールトン・ヒル(Calton Hill)が見えます。



エディンバラ城内の配置図はこちら



門楼 「落とし格子門」が[14]で、ここまでの記述では[3]から新市街を見る事ができます。

[10]を通って先ず[11]のセント・マーガレット教会堂(St. Margaret's Chapel)があります。少人数が礼拝できる大きさですが、教会堂内部は非常にシンプルな作りです(こちらこちら)。





セント・マーガレット教会堂を出ると、こちらの様に広場奥にスコットランド国立戦争記念館(Scottish National War Memorial、[21])が見えますが、この先は次回にします。




【改訂】2017年12月13日 08:30 一部訂正


 
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2017年12月07日

スコットランド紀行(28) - エディンバラへ


スコットランド滞在第11日目は、オーバン(Oban)からエディンバラ(Edinburgh)への移動日でした。ルートはこちら


計画ではスターリング城(Stirling Castle)やファルカーク・ホイール(Falkirk Wheel)にも寄りたいと思ったのですが、時々雨が降る天気予報の中で、長距離の不慣れなルートによる移動なので、余裕を持った運転時間を確保する事にしました。尤も結果はシンプルな道路状況にも助けられて極めて順調でした・・・

レンタカーをエディンバラ空港(Edinburgh Airport)で返却。11日間の合計で1080mile超(約1700㎞超)でした。


空港からエディンバラ市街へは、エディンバラ・トラム(Edinburgh Trams)が出ています。このトラムを利用してみたかったのですが、市街での停車位置が新市街側である事から諦めました。予約してあったホテルは、大きな鉄道駅「エディンバラ・ウェイヴァリー駅(Edinburgh Waverley railway station)」の反対側、つまり旧市街側にありました。シャトルバスを使う手段もありましたが、直接ホテルに着くようタクシーを使う事にしました。



ホテルで一休みした後は直ぐに散策。次の日(第12日目)にエディンバラ城(Edinburgh Castle)などを見る予定なので旧市街の街並みなどを中心としました(こちら)。


各場所でのショットを掲載しておきます。

新市街(ウェイヴァリー駅前の通り)



ウェイヴァリー駅前からカールトン・ヒル(Calton Hill、建物はNational Monument of Scotland)(こちら)



ウェイヴァリー駅と旧市街



ウェイヴァリー駅から見たエディンバラ城と手前のスコットランド国立美術館(Scottish National Gallery)(こちら)



ウェイヴァリー駅構内



ウェイヴァリー駅のプラットホーム




旧市街の坂道



スコットランド版忠犬ハチ公といわれるグレーフライアーズ・ボビー(Greyfriars Bobby)(こちら)



スコットランド国立博物館(National Museum of Scotland)(こちら)



旧市街の大通り



 
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2017年12月05日

スコットランド紀行(27) - インヴァレリーと近くの峡谷


スコットランド滞在第10日目は、主たる目標のインヴァレリー城(Inveraray Castle)に続いて、グレンコー(Glen Coe。こちらの投稿も参照)のような雄大な景色を期待して、2つの峡谷(Glen Kinglas、Glen Croe)とその間にある峠に行きました。「Rest and Be Thankful」と呼ぶ休息エリアがあります。



峡谷「Glen Kinglas」の様子がこちら、峡谷「Glen Croe」の様子がこちら




近くにはレスティル湖(Loch Restil)があります(こちら)。


単に峠越えの一時休息エリアというだけでなく、トレッキングなどでここを目指して来訪する人たちもいるようでした。



ここからは同じルートを戻り、インヴァレリー(Inveraray)の市街に戻りました。街の近くに近くに「Inveraray Bridge(Aray Bridge)」と呼ぶ石橋が現在も現役です(広場から見たこちらとお城から見たこちら)。




但し、橋幅の不足で相互一方通行になっています(こちら)。




インヴァレリーは湖畔の静かな街(こちら)で、広場がほとりにあります(こちら)。




対岸から撮ったインヴァレリーの街の様子がこちら




象徴的な塔は教会の鐘楼です(こちら)。ここに登って街や湖の上方からの様子を写真にしたかったのですが、開放期間に少し早かった為に不可!借用写真ではこちら




オーバン(Oban)への帰り道には、対岸から古城キルカーン城(Kilchurn Castle)を見ました(こちら)。




近くにはこの城の近くである事をウリにしたホテル(こちら)や民泊できる一般の家があります。


このような所で2~3日ただのんびりするのも良いな・・・と思いつつ、ホテルに戻ってエディンバラ(Edinburgh)への移動準備をしていました。



フィンランド滞在第10日のルートをこちらの掲載します。





 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

スコットランド紀行(26) - インヴァレリー城


スコットランド滞在第10日目は、主たる目標はファイン湖(Loch Fyne)の畔に建つインヴァレリー城(Inveraray Castle)でした。スコットランドの氏族(Scottish clan)の総帥家系にあたるアーガイル公爵(Duke of Argyll、現在第13代)が城主になっていて、18世紀後半の建設(こちら)。




内装が綺麗に保たれていて(こちらこちらこちらこちら)、皿・器の収容室(こちら)や衣装(こちら)も見る事ができます。











またかつてのキッチンも観覧できます(こちらこちら)。





外装もよく整備・保守していて(こちらこちら)、庭園も場所による違いも見せてくれました(こちらこちら)。








広い敷地にはこんな景色も・・・




オーバンからインヴァレリー城までのルートを掲載しておきます。



 
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posted by 鎌倉太郎 at 18:10| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

スコットランド紀行(25) - オーバンとその周辺


スコットランド滞在第9日目は、ロッキー湖(Loch Lochy)中央部のレター・フィンレイ(Letter Finlay)という小さな村から、スコットランド西部の港町オーバン(Oban)への移動です。その間、グレンフィナン高架橋(Glenfinnan Viaduct)やカレドニア運河(Caledonian Canal)のバナビ閘門(Neptune's Staircase、Banavie Locks)、そして雄大な景観のグレンコー(Glen Coe)に行きました。



グレンコーからオーバンに行く間に、小さな島に建つ古城を見つけました。車窓からチラッと見えたので探して撮ったお城がこちら



写真を撮っただけですが、調べてみたら伝統的に「Castle Stalker」と呼ばれる「Aaaargh Castle」との事です。1900年代初期に再建されました。



もう一つ通りすがりに車窓から見つけたものが、「Connel Bridge and Lara Falls」です(こちら)。但し、これは第10日目にインヴァレリー城(Inveraray Castle)を観光したオーバンへの帰路で見つけました。


「コネル橋(Connel Bridge)」はカンチレバー(cantilever)を用いた手法で建設していて、他の例として以前にエディンバラ(Edinburgh)近くにあるとして紹介した「フォース橋(Forth Bridge)」があります。

「Lara Falls」は上流の「エティーブ湖(Loch Etive)」の水位と海面の潮位による差から岩場の棚で起こります。



さて、オーバンの街は大型のフェーリーが発着するなど、マル島(Isle of Mull)などをはじめ西に点在する島々への起点となっています(こちらこちら)。大規模な柱状節理の洞窟が見られるスタファ島(Staffa)などへの観光船もここから運行しています。





鉄道が発着したり(こちら)、ウィスキー蒸留所(こちら)・大型スーパーもあり、観光客が多いせいか非常に活気を感じました。





オーバンに宿を予約した背景はスタファ島への観光を想定していました。しかし、観光船が小型の漁船並みで、オーバン湾が波静かでも島は外洋域になる上、島の周りは特に波が荒いとの事。更に翌日の天気予報が必ずしも良くない状況で(こちら)、スタッファ島観光は(怖気づいて?)断念しました。その代わりに、エディンバラへの途中で寄ろうと思っていたインヴァレリー城を観光する事になった訳です。




第9日のルートは古城やコネル橋を追記してこちらに再掲しておきます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 18:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする