2015年10月18日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(22) - ファイル・パスからファイル名を抽出


前回に続いて「Text」オブジェクトの基本的な確認アプリです。実際にファイル・パスの指定から画像データである拡張子を判断すると共に、ファイル名だけを取り出します。


確認アプリのソースはこちらです。


ここで拡張子の判断を容易にする為、小文字に調整しています。



最終的な実行結果はこちらです。



 
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2015年10月17日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(21) - 長いファイル・パスを簡略した表示


今回はテキストから文字を抽出したり、指定文字を含むかなどをはじめ、文字の操作を容易にする「Text」オブジェクトの基本的な確認アプリです。実際に長いファイル・パスを中間を簡略した形式で表示します。


確認アプリのソースはこちらです。


ファイル・パスが23文字を超える場合は前後10文字に限定し、中間を「...」で表示するようにします。



最終的な実行結果はこちらです。



 
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2015年10月16日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(20) - 「GetItemCount」メソッドによる配列にある項目数


前回に「GetItemCount」メソッドによる配列にある項目数の意味について注意を記述しましたが、今回は更にForループなどで使う時にも
項目の設定位置(インデックス)についても注意が必要です。

また、配列名[インデックス]=値という形式と「SetValue」メソッドという2つの方法がある事による課題は、配列の項目削除でもあります。



確認アプリのソースはこちらです。




最終的な実行結果はこちらです。



 
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2015年10月15日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(19) - 配列で2通りの値設定方法


配列(Array)の基本的な扱いの続きです。



確認アプリのソースはこちらです。


配列「Matrix1」に値を設定する時、配列名[インデックス]=値という形式と「SetValue」メソッドによる2つの方法を使っています。しかもインデックス名は同じです。しかし、お互いに排他的に値を保管しています。

「GetItemCount」メソッドによる配列にある項目数は、配列名[インデックス]=値で設定した項目の数だけが採られます。これはForループなどの処理をする為で、連想配列に含まれる項目のループ処理には、「GetAllIndices」メソッドでインデックスを通常の配列と同じ扱いができるようにしてから項目数を求める必要があります(前回を参照)。



最終的な実行結果はこちらです。



 
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2015年10月14日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(18) - 配列(Array)の基本的な扱い


今回から配列(Array)の扱いを確認します。但し、扱えるのは(現状?)一次元配列までです。



確認アプリのソースはこちらです。


2つの配列Matrix1とMatrix2を生成し、同じ項目を加算してMatirix3を作っています。後半3分の2からは所謂「連想配列」を扱っていて、「GetAllIndices」メソッドを使う事でインデックスを通常の配列と同じ扱いができるようにしています。

途中の経過が分かるようにポイントでデータをトレースしています。



最終的な実行結果はこちらです。



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2015年10月13日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(17) - 「AppendContents」メソッドの動作


今回は前回に誤解のあった「AppendContents」メソッドを中心に動作確認のアプリです。



確認アプリのソースはこちらです。


最初に確認アプリで以前に出力したファイルの削除をして、常にファイルを新規に作成するようにします。

「Data01.txt」ファイルについては、「WriteContents」メソッドと「AppendContents」メソッドの関係を確認します。
「Data02.txt」ファイルについては、「WriteContents」メソッドの意味を確認します。
「Data03.txt」ファイルについては、「WriteLine」メソッドと「AppendContent」メソッドの関係を確認します。
「Data04.txt」ファイルについては、「AppendContents」メソッドの意味を確認します。



最終的な実行結果はこちらです。


結果として、直前のレコードを「WriteContents」メソッドと「WriteLine」メソッドのどちらであったかにより、その後に「AppendContents」メソッドで書き込んだ時の結果が異なる事が分かります。


 
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2015年10月11日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(16) - テキストファイルの管理操作


今回も「File」オブジェクトによりローカルにあるテキストファイルの操作の続きです。特にファイルの管理に関する操作を確認します。



(修正前はこちらでしたが)確認アプリのソースはこちらです。


「CopyFile」メソッドや「DeleteFile」メソッドによるファイルのコピー・削除、「CreateDirectory」メソッドによるフォルダの作成、「GetFiles」メソッドによるファイル一覧表示などを行います。

修正前の「AppendContents」メソッドに対する誤解がありましたので、「WriteLine」メソッドを複数のレコードに対して使うように修正。



(修正前はこちらでしたが)最終的な実行結果はこちらです。


ここで"Append Data01"の追記が、新規レコードではなく直前のレコードの最後に書かれている理由が分かっていません(空レコードはできている。同じ操作での"Append Data02"は期待通り)。



【改訂】 2015年10月13日 08:40 メソッドの理解に誤解があり、アプリの修正


 
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2015年10月10日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(15) - ウィンドウベースの表示におけるファイルの入出力


前回に続いて「File」オブジェクトによりローカルにあるテキストファイルの操作を確認します。今回は、ウィンドウベースの表示をしている状況でファイルの入出力をする確認アプリです。



確認アプリのソースはこちらです。


ボタンをクリックするとボタンのキャプションによって、「検索」ならば指定したファイルを読み込んで表示し、「保存」であれば画面上で更新した状態でファイルを更新します。ボタンのキャプションは入替えをしています。

アプリ上の編集操作で、話題2を更新し話題「31」を挿入し話題5を最後に追加していますが、アプリのロジックとは関係なく画面上だけの操作です。



最終的な実行結果はこちらです。操作の状況はこちらの動画を参照してください。





 
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2015年10月09日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(14) - テキストベースのウィンドウでファイルの入出力【改訂】


今回から「File」オブジェクトによりローカルにあるテキストファイルの操作を確認します。先ず、テキストベースのウィンドウでファイルの入出力をする確認アプリです。



確認アプリのソースはこちらです。


指定したテキストファイルを読み込んで一覧表示し、レコードの更新・挿入・追加を各1回づつ行っています。最後に編集結果を表示します。



実行結果はこちらです。


編集するテキストファイルが日本語を含む場合、文字コードを「Unicode」にしておく必要があります。



【改訂】 2015年10月09日 22:40 テキストファイルの条件追記


 
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2015年10月08日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(13) - アナログ時計で時刻表示


今回は前回に使った「Math」オブジェクトの三角関数のメソッドを使って、アナログ時計で長針・短針を動かして時刻表示をするアプリです。


確認アプリのソースはこちらです。


長針・短針の時刻を示すポイントの計算式についてはこちらのページを参照にしています。



実行結果はこちらです。



 
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