2020年07月16日

綺麗な銀河・星雲(1320) - りょうけん座(Canes Venatici)にある渦巻銀河「NGC 4248」


今回の綺麗な銀河・星雲は、りょうけん座(Canes Venatici)にある渦巻銀河(Spiral galaxy)「NGC 4248」です(こちら)。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

NEOWISE彗星の観測に、太陽コロナの観測を計画している宇宙探査機も活用


米国NASAが太陽コロナの観測を計画している宇宙探査機「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」が、観測時間の若干の余裕を使って、目下大注目の「NEOWISE彗星 (C/2020 F3)(C/2020 F3 (NEOWISE)、Comet NEOWISE)」を観測しました(こちら)。



太陽の光の圧力で生じる塵(Cosmic dust)の尾とは別に、上部に薄く別の尾が見えます。これは彗星のコマ(Coma)から発するイオンです。上掲の画像は未処理で太陽の光の影響を受けたままですが、その影響を画像処理で削除したのがこちら



こちらにも地球から撮った画像がありますが、「パーカー・ソーラー・プローブ」の撮影位置が地球からとは違うからでしょうか。

posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1319) - カシオペヤ座(Cassiopeia)にある新しいタイプの星形成域「J025027.7+600849」


今回の綺麗な銀河・星雲は、カシオペヤ座(Cassiopeia)にある星形成(Star formation)域「J025027.7+600849」です(こちら)。



この変わった形の星形成域は新しいクラス「Free-floating Evaporating Gaseous Globules、frEGGs」に分類されまます(Google翻訳すると、「自由に浮遊する気化ガス球」)。
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

綺麗な銀河・星雲(1317) - チェコのブルノで撮られた「NEOWISE彗星 (C/2020 F3)」


今回の綺麗な銀河・星雲は、チェコのブルノ(Brno)で撮られた「NEOWISE彗星 (C/2020 F3)(C/2020 F3 (NEOWISE)、Comet NEOWISE)」です(こちら)。



太陽の光の圧力で生じる、黄色い部分の(Cosmic dust)とは別に、尾には薄く青みがかった部分も見えます。これは彗星のコマ(Coma)から発するイオンです。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

綺麗な銀河・星雲(1316) - りゅうこつ座(Carina)にある銀河団「G286.21+0.17」


今回の綺麗な銀河・星雲は、りゅうこつ座(Carina)にある銀河団(Galaxy cluster)「G286.21+0.17」です(こちら)。


アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter Array、ALMA)の電波観測とハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の赤外線画像の合成画像



ALMAの電波観測は分子雲(Molecular cloud、紫色)の存在を明らかにしました。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

綺麗な銀河・星雲(1315) - みなみじゅうじ座(Crux)の領域における全ての年齢の星々


今回の綺麗な銀河・星雲は、みなみじゅうじ座(Crux)の領域における全ての年齢の星々(こちら)。



多くの特定波長のフィルタを使って撮った画像を(波長による色分けをして)合成しています。
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

2020年07月08日

2020年07月06日

綺麗な銀河・星雲(1312) - ペルセウス座(Perseus)にある散光星雲「カリフォルニア星雲」の一部領域


今回の綺麗な銀河・星雲は、ペルセウス座(Perseus)にある散光星雲(Diffuse nebulae)「カリフォルニア星雲(California Nebula、NGC 1499、Sh2-220)」の一部領域です(こちら)。


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による画像




上掲の画像は「カリフォルニア星雲」のこちらの領域を指します。




スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡は2020年1月に16年間の運用を停止しましたが、この画像は最後の画像になりました。赤外線データからは可視光では得られない情報が得られます。その1つがこちら赤丸○で囲む渦巻状の星雲を見る事ができます。




尚、「カリフォルニア星雲」はこちらで紹介しています。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする