2013年07月19日

カナダ西部旅行(25) - コロンビア氷原へ(5) アサバスカ氷河(2)【改訂】


カナナスキス(Kananaskis)第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です(こちらを参照)。Google地図ではこちら


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93号線(アイスフィールド・パークウェイ、Icefields Parkway)の直ぐ脇にコロンビア氷原観光の起点となるビジターセンターがあります。これまでポツポツといった雨だったのが、センターに到着すると急に強風と共に大粒の雨に変わりました(こちらのように雨滴が雪上車の窓に・・・)。それでも予約の時間にバスでセンターを出発、終点で雪上車に乗り換えてアサバスカ氷河(Athabasca Glacier)の氷の上に進みました。



コロンビア氷原の観光といってもアサバスカ氷河に行く事を意味しますが、しかもアサバスカ氷河もそのほんの一部分にしか行けません。スイスではケーブルカーで登った(?)山頂から氷河の(ほぼ?)全体を見る事はできましたが降り立つ事はできませんでしたから、大いに期待。

ガイドからは雪上車では良い光景を見る為に左席を確保するようにアドバイスを受けました。雪上車は予め定められたルートを通り、脇には排水路が作られていました。雪解け水が勢いよく流れていました(こちら)。観光時点は7月 6月の上旬ですが、水量が十分というのは単に広いエリアから集まる季節的な現象なのか、温暖化の影響なのか分かりません(多分両方なのでしょう・・・)。


上掲は(雨風に負けず?)カメラだけを車窓から出して撮った写真ですが、雪上車から降りた所でも凄い水量の融水でした(こちらを参照)。


雪上車の左席からはこちらの様に小さな氷河といえるような景色も見られました。




氷上に降りる地点まで雪上車で10分ぐらいでしょうか、その先にはクレバスなどの危険地帯を示す表示がありましたが(こちらを参照)、注意しながら氷上に立ちました。この氷河では30m~365mの氷層があるといいますから感動・・・


しかし、氷河上流方向からの強風と大粒の雨に変わりはありませんでしたから、上流方向の写真は(レンズが水滴が付くので)余り撮る余裕がありませんでした。20分の氷上散策時間を指定されていましたが、多くの人は半分ほどで切り上げていましたが、こちらこちらこちらの写真を掲載しておきます。






皮肉な事にビジターセンターに戻ってきた時には小雨となっていました・・・ガイドからは全体が靄ってどこにいるか分からない時もあるし、晴天だとサングラスをかける必要があるほど反射光が強いなど問題もあるので、今回は良かった方だと慰められ(?)ました。


【改訂】 2013年07月20日 12:15 訪問月の修正


 
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2013年07月18日

カナダ西部旅行(24) - コロンビア氷原へ(4) アサバスカ氷河(1)


カナナスキス(Kananaskis)第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です(こちらを参照)。Google地図ではこちら


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93号線(アイスフィールド・パークウェイ、Icefields Parkway)で境界となるサンワプタ峠(Sunwapta Pass)を超え、バンフ国立公園(Banff National Park)からジャスパー国立公園(Jasper National Park)に入りました。



コロンビア氷原観光の起点となるビジターセンターが93号線の直ぐ脇にあります。個人観光客の駐車場は少し離れていますが、ツアーバスの駐車場はセンターの横にありました・・・

これまでポツポツといった雨だったのが、センターに到着すると急に強風と共に大粒の雨に変わりました。ツアーでは予約してあるので時間通りに見学バスに乗り込みました(一般的に予約をしておかないと、見学バスに加われない場合があるとの事・・・)。

ビジター・センターから景色(180度パノラマ写真)がこちら


右から3分の1にあるのがアサバスカ氷河(Athabasca Glacier)です。ビジター・センターから出発する見学バスは通常のバスとほとんど変わらず、上掲の写真で中央付近にある「く」の字の道路を氷河脇まで進みます。終点で雪上車に乗り換えて氷河の氷の上を進む事になります。



コロンビア氷原の観光とは上掲写真で見えるアサバスカ氷河(の一部)に行く事を意味します。Google地図で地図モードを航空写真モードに切り替える(こちらを参照)と分かるのですが、中央の白い部分がコロンビア氷原で、赤いピンの部分がアサバスカ氷河になっています。


コロンビア氷原からは主な氷河だけでも6つあり、そのうちの1つがアサバスカ氷河です。しかもアサバスカ氷河も(雪上車乗り場からアサバスカ氷河を見た)こちらで見える最下段の部分までしか行けません。


右の道筋の先に雪上車が見える所で降りて氷河上を歩く事ができます。尚、雪上車乗り場は氷河の方から(雪上車で)見るとこちらの様になっています。



雪上車はこちらの様に大型バス並の大きさで非常に強力なエンジンを持ちゴムタイヤです。初期には鉄のキャタピラーだったのですが、氷を傷つけるという事でこちらのようなゴム製に切り替えられたそうです。





氷河上については次回に投稿します。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

カナダ西部旅行(23) - コロンビア氷原へ(3) すすり泣く壁とサイラス山


カナナスキス(Kananaskis)第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です(こちらを参照)。前回はペイトー湖(Peyto Lake)でした。Google地図ではこちら


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93号線(アイスフィールド・パークウェイ、Icefields Parkway)でコロンビア氷原に向かう途中に寄った次のビューポイントはすすり泣く壁(Weeping Wall)。

雪解け水が幾筋にも分かれて流れ落ちていました(こちら)。




次のビューポイントがこちら


山の名前はサイラス山(Cirrus Mountain)。ガイドは「宇宙戦艦ヤマト!みたい」と表現していました・・・


サイラス山のビューポイントの手前に大きなヘアピンカーブがあります(こちらからストリートビューで見てください)。カーブは350m程ありますが、急坂を解消する為とはいえ大き過ぎないか・・・と考えるのは日本人的発想でしょうか?


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ここまでのビューポイントはバンフ国立公園(Banff National Park)にありますが、サンワプタ峠(Sunwapta Pass)が境界となってジャスパー国立公園(Jasper National Park)に入ります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

カナダ西部旅行(22) - コロンビア氷原へ(2) ペイトー湖


カナナスキス(Kananaskis)第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です(こちらを参照)。前回はボウ湖(Bow Lake)と周辺のクロウフット氷河(Crowfoot Glacier)・ボウ氷河(Bow Glacier)でした。Google地図ではこちら


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ボウ湖畔での休憩の後、再び93号線(アイスフィールド・パークウェイ、Icefields Parkway)でコロンビア氷原に向けて進みました。



次のビューポイントは湖水の色が綺麗なペイトー湖(Peyto Lake)。ボウ峠(Bow Summit、2135m)で93号線を外れて一般観光用の駐車場へ。もう少し季節が遅いとツアーバスの場合には上段の駐車場に行けるのですが、一般観光用の駐車場から先は閉鎖されているので徒歩で展望台に向かいました。この掲示板から様子が掴めると思います(赤色表示が上段の駐車場)。





展望台から撮った(パノラマ化した)写真がこちら



ライチョウも遊歩道の直ぐ脇で見られました(こちら)。




更にコロンビア氷原へ向かいますが、「Saskatchewan River Crossing」というHowse RiverとMistaya RiverがNorth Saskatchewan Riverに合流する地点で昼食。久しぶりのおニギリと日本の味でした。

風景の方も良い(こちらこちら)自然の中での食事は美味しかった…




 
posted by 鎌倉太郎 at 17:59| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

カナダ西部旅行(21) - コロンビア氷原へ(1) クロウフット氷河、ボウ氷河とボウ湖


カナナスキス(Kananaskis)第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です。カナナスキスからは片道3時間以上の行程(約245km)もあり、体力を温存する為にツアーへ参加しました(こちらを参照)。Google地図ではこちら


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ツアーの集合場所はバンフで、ツアーのメンバーは客6人にガイド兼運転手(女性)の計7人でした。天気は下り坂との予報でバンフは曇りですが、目的地は180㎞以上離れている上に山の天気ですから分からないといった所でした。

レイク・ルイーズまではカナナスキス第3日と同じ1号線ルートでした。レイク・ルイーズを過ぎると直ぐに93号線(アイスフィールド・パークウェイ、Icefields Parkway)に入りました。コロンビア氷原までは遠く、途中で幾つかのビューポイントから湖・氷河や山々の景色を見ていきました。



最初のビューポイントはこちらクロウフット氷河(Crowfoot Glacier)。


空(雲)と氷河面が分かり図らいですが、氷河は上部中央で、手前がボウ湖(Bow Lake)。氷河本体から右に2本(2段)の白い流れがあり、以前はもう1段下にもあった為にカラスの3本の足といわれて氷河の名前の由来(crow foot)になっています。

Google地図でボウ湖にズームインし、表示モードを地図モードから航空写真モードに切り替えると、氷河の様子が分かり易くなります(こちらを参照)。



ボウ湖畔にはロッジがあり湖を見ながら(こちら)しばしの休憩。


右3分の1でピークの間に黒く浮いた点(岩)の見える所がクロウフット氷河です。


上掲した写真の右にはボウ氷河(Bow Glacier)を見る事ができます(こちらの中央)。


氷が溶けて滝になっているのが見えます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:15| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

カナダ西部旅行(20) - バンフ サルファー山からの眺望(2)


カナナスキス(Kananaskis)第5日はバンフ(Banff)にあるゴンドラ(Banff Gondola)でサルファー山(Sulphur Mountain、2256m)の展望台に行きました(こちらを参照)。Google地図ではこちら前回の投稿ではサルファー山から見て北側の景色でした。


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(注:7月10日現在、キャンモア付近での1号線通行止めが解消され、Google地図のルート表示が通常の表示になっています)



山頂駅は360度回って見られる展望台になっていますが、北側にもう一段高い所(Sanson Peak)までの通路が用意されています(こちら)。


Sanson Peakから山頂駅(展望台)を見た所がこちら


サルファー山から南東側を見た景色になり、山々はランドル山塊(Mount Rundle)です。


後日(カナナスキス第7日)にバンフ近くのバーミリオン湖(Vermilion Lakes)に行きましたが、その時にランドル山塊を撮ったのがこちら


横から見るのとは違う様子ですネ。



サルファー山から南西側を見た景色がこちら(180度パノラマ写真)。


山々はサンダンス山塊(Sundance Range)です。



山頂ではリスを良く見掛けました。餌はやらないようにしないといけないのですが、ねだる仕草が可愛い・・・(こちら)




山頂の散策中に日本人(ご夫婦)に会いました。日本語が聞こえたので声を掛けたのですが、1か月を掛けてカナダを東から西に旅行中で、この時点ではバンフに数日滞在していて、更にバンクーバーに数日滞在してから帰国する予定との事。旅行という同じ趣味を持つ者同士という事で、少し興奮気味に(若干大声で・・・)話し込んでしまいました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 19:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

カナダ西部旅行(19) - バンフ サルファー山からの眺望(1)


カナナスキス(Kananaskis)第5日はバンフ(Banff)にあるゴンドラ(Banff Gondola)でサルファー山(Sulphur Mountain、2256m)の展望台に行きました(こちらを参照)。Google地図ではこちら。バンフの街自体が既に標高:1,383mの位置にありますが、良い天気の日を選んだ事もあって展望台からバンフの街並みや囲む山々を見るのは最高でした。


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(注:7月8日現在、キャンモア付近での1号線通行止めの為、Google地図のルート表示が訪問時と違う表示になっています)

バンフの街からはマウンテン・アベニューを車でゴンドラ乗り場まで登りました。ゴンドラは最大4人乗りで頻繁に来る(こちら)ので、(最盛期ではないのかも知れませんが)少しの待ち時間で済みました。山頂駅から見たゴンドラはこちら




高い山を横から見るようなゴンドラからの景色は素晴らしい(こちらこちら)のですが、頂上から見る360度の景色は更に素晴らしい。





前回の投稿で展望台から望めた景色を四方に向けた写真で掲載しました。その内の1枚と同じ方向を撮っていますが、ワイド・モードで撮った写真をこちらに掲載します。


左下がバンフの街並み、左上がカスケード山(Cascade Mountain、2998m)、中央の低い山がトンネル山(Tunnel Mountain)です。Google地図で位置を確認しながら見てもらえばこの時の興奮が伝わるでしょうか・・・? フリーウエー1号線やそのインターチェンジがトンネル山の向うに見えます。その右奥にはミネワンカ湖(Lake Minnewanka)も見えます。トンネル山の手前には白く水飛沫が上るボウ滝(こちらを参照)も分かります(拡大するとこちら)。




今回は180度パノラマを掲載します(こちら)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 22:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

カナダ西部旅行(18) - カナナスキス・カントリーとカナダ人のレジャー形態


カナナスキス(Kananaskis)第4日は休養を兼ねてゆっくりするつもりで、近くのピーター・ローヒード州立公園(Peter Lougheed Provincial Park)に行きました(こちらを参照)。Google地図ではこちら


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(注:7月6日現在、キャンモア付近での1号線通行止めの為、Google地図のルート表示が訪問時と違う表示になっています)

カナナスキスのリゾートホテル近くにはカルガリー・オリンピックで使われたスキー場がありますが、季節ではないので閑散としていました。第4日の目的はピーター・ローヒード州立公園で、ホテルのあるビレッジから40号線を(バンフへ行くのとは逆に)南に向かいます。


ところがこちらでも書いたように"Closed"でした。40号線はある所から先が閉鎖で観光案内所は閉じられていました。入園自体には問題ないのですが、ロアー・カナナスキス湖(Lower Kananaskis Lake)もこちらのように寂しい。


残念ながら道路沿いからの眺望などの観光ポイントは殆どありません。帰国後に調べていたら、アッパー・カカナスキス湖(Upper Kananaskis Lake)も良いという情報もあったので、途中で引き返したのが少し悔やまれます。



観光地化されておらず自然が十分という事もあって、公園入口付近で2度も(入園時と出園時)、(写真は撮れていませんが)子供の(?)グリズリー(Grizzly Bear、ハイイログマ)に出会いました。走行中に道路沿いを歩いているのを見たのですが、2度目に見かけた時は速度を落とすと逃げ去ってしまいました。こちらのような警告が出ている直ぐ近くですから、情報は正確のようです・・・


こちら
のように人間の構造物の近くで自然の中の動物たちも見る事ができました。



ガイドブックによると、トレッキングをすれば見晴台から雄大な景色が見られるとの事です。冬のスキー、夏のハイキング・サイクリング・フィッシングなどのアクティビティをする公園という事です。

そういえば公園内にキャンピングエリアの看板が目立ちました。バンフの街にはキャンピングカー(見たのは全てレンタル。子供連れの小家族には十分な広さを持っていた)が多かった。コロンビア氷原に行く途中でも多くのキャンピングカーを見かけました。これがカナダ人のレジャー形態なのでしょうか。



眺望などの観光目的は兎も角として、途中の景色はカナディアン・ロッキーと違う趣きを持っていて(こちらこちらこちら)、ドライブとしては十分に楽しめました。






ガイドブックによると地層も特異な所があるそうで、以前の投稿で掲載しました。



ホテルの近くでも少し散策すれば、こんなこんなこんな素晴らしい景色が見られます(以前の投稿も参照)。





 
posted by 鎌倉太郎 at 17:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

カナダ西部旅行(17) - 国立公園のゲートと入園許可証


カナナスキス(Kananaskis)第2日にバンフ、第3日にレイク・ルイーズへ行きましたが、何れの街もバンフ国立公園(Banff National Park)の中にあります。カナナスキスからキャンモア(Canmore)を過ぎた辺りに1号線のゲートとして入園許可証(有料)を扱っています。Google地図ではこちら(国立公園の許可証ゲートをピン留め)。


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(注:7月5日現在、キャンモア付近での1号線通行止めの為、Google地図のルート表示が訪問時と違う表示になっています)



今回の観光中は1日有効証と2日有効証の2種で許可証を購入しました。1日毎に24時間+αの時間で設定されます。例えば、1日有効証で12時頃に購入した時は翌日の16時まで有効になっていました。

第2日と第3日の場合は1日有効証でしたから、第3日のレイク・ルイーズに行った時は、朝もカナナスキスを早めに出発して16時までには公園を出るようにしました(出口と分かるゲートは無かった)。

ゲートの最右端にはスルーのレーンがありますが、フロントガラスに張るように指示された許可証をチェックする監視カメラが配置されていました。

日が長いのでカナナスキスに戻った時でも日本では15時ぐらいに感じる太陽の高さですが、17時になっていました。レイク・ルイーズを中心とした1日の行程としては十分に満足する長さでしたが、更にホテルに戻ってから近くを散策などもできました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 10:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

カナダ西部旅行(16) - レイク・ルイーズ モレーン湖


カナナスキス(Kananaskis)第3日にルイーズ湖の後は、モレーン湖(Moraine Lake)に行きました(こちらを参照)。来た道路を少し戻って山懐深くへ進みます。Google地図でこちら


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(注:7月4日現在、キャンモア付近での1号線通行止めの為、Google地図のルート表示が訪問時と違う表示になっています)

未だかと思っていた所に突然駐車場とその先に湖が見えてきました。こちらがモレーン湖とテン・ピークス(Ten Peaks)と呼ばれる山々(の一部)。


パノラマ写真(通常写真のパノラマ処理)にするとこちらのようになります。


山塊の名称はこちらを参照(それでも10の内6つだけ)。テン・ピークス(Ten Peaks)の一覧はこちら、山々の位置はGoogle地図をズームインすると分かります。


No.2のMt. Littleの方向にはファーイ氷河(Fay Glacier)の先端が見えています(拡大するとこちら)。




この景色は旧20カナダドルの図案になっています(こちら)。



時間の都合とルイーズ湖でも散策したので、湖尻から景色を見るだけの時間を過ごしました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする