2016年08月24日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(7)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。趣きのある風景写真なのですが、特にポイントとなる対象がないという点で選択しました。


結果がこちらこちらこちら




元の写真を想起する事の出来るデザイン指定に苦労しました。



実際に生成した画像から選んでみました。こちらこちらこちら





 
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2016年08月20日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(6)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。


今回利用する写真はこちらから借用しました。



結果がこちらこちらこちらこちら





今回も風景写真ですが、多くの建物が写っています。前回の建造物が大きな比重を占めている場合と比べ、デザインの指定の幅が広いように思います。



実際に生成した画像から今回は特に先鋭的(?)なものを選んでみました。こちらこちらこちらこちらこちら







 
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2016年08月19日

写真内の顔を自動認識してモザイクやぼかしなどを掛けるWebアプリ「Facepixelizer」


写真内の顔を自動認識してモザイクやぼかしなどを掛けるWebアプリ「個人画像エディター & 匿名化ツール(Facepixelizer)」の日本語版を公開しているので使ってみました(英語版では「Privacy Image Editor & Anonymizer」としている)。



こちらにアクセスすると処理したい画像をドラッグできるようになっています。



早速こちらの写真をドラッグした所がこちら



左メニューの「顔の検出」にある「モザイク」をクリックすると、若干の時間があって処理中の表示になります。更に時間が少し掛かりますが、できた結果がこちら



正面を向いている4人についてはモザイクが掛かっていますが、横顔になっている1人は顔認識ができていません(他の写真で横顔でも認識するケースあり)。その為にも「手動」による処理ができるようになっています。「手動」にチェックを入れるとこちらの様にメニューが変わります。



こちらの様にマウスでモザイクの範囲を指定します。



その結果がこちら



「画像を保存」でWindows指定のダウンロードフォルダに、画像サイズを維持して指定ファイル名+「_censored」で保存します。

「切り抜き」機能では先ず「切り抜き開始」をクリックします。切り抜き範囲指定を表示するので、希望する範囲に調整してから「適用」をクリックします。



自動は確かに便利なのですが、何点かの課題があります。

1.モザイクのレベルは顔の認識範囲に対して、常に最大8×8にしています。「手動」時の「サイズ」指定とは連動しません。

2.こちらの写真で「手動」により範囲指定する時(こちら)、複数のエリアを指定する時の面倒さは余り感じないと言えども、斜めに長い指定が1回でできる範囲指定の形(楕円など)と回転機能が欲しい。


3.こちらの写真に「仮面」指定の結果(こちら)ではチョッと引いてしまいますね。ユーザ指定するイラストが使えるとより利用範囲が広がると思う。


4.顔認識自体の高度化が欲しい。
(1)少し横を向いた顔(最初の事例など)でも確実に自動認識して欲しいですが、こちらの写真で回転しただけで自動で顔認識するケース(こちら)にも対応できるといいですね。


(2)家族や友達などとの記念写真的な画像は十分に自動認識が使えるように思います。しかし、観光地や通りなどで撮った写真に対してはこちらの様に誤認識が多いように思います。(尤も、通行人など小さな顔が多数ある場合正面を向いている事は殆どないので、初めから「手動」にする事になりますが、高機能の画像処理プログラムと比べても面倒さが感じないのは専用アプリのメリットでしょうか)。




画像処理ソフトはブログの記事で使う機能は限定されるので、必要機能に絞るメリットはあります(但し、絞った範囲ではもう少し高度化して欲しい)。


 
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2016年08月18日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(5)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。



今回利用する写真はこちらから借用しました。


結果がこちらこちらこちら




今回は風景写真(建造物が大きな比重を占める)なので、風景のデザイン指定か、特に強調する事のないデザインが良いようです。



実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらこちらこちらこちら






 
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2016年08月16日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(4)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。



結果がこちらこちらこちらこちらこちらこちら。今回はスタイル適用数が多くなりました。







雪の白い部分にスタイルのデザインを強く反映する変換パターンが多くなっていますが、スタイルの数だけの多様性もあります。また、あまり目立たないので排除してきたスタイルが、雪の中のスキー選手を際立てるようです。


実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらこちらこちらこちら






 
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2016年08月15日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(3)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。



結果がこちらこちらこちらこちらこちら







実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらこちらこちらこちら






 
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2016年08月14日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(2)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。


結果がこちらこちらこちらこちらこちら







実際に生成した画像から怖いくらいに雰囲気を写したものや面白そうなものを選んでみました。こちらこちらこちらこちら







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2016年08月13日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(1)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。


結果がこちらこちらこちらこちら







実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらこちらこちら





 
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2016年08月11日

人工知能を用いて絵画へ変換するサイト「DeepArt.io」


こちら人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「Dreamscope Dreamer」を紹介しています。最近特にこのようなサイトが増えてきていて、今回紹介するサイト「DeepArt.io」もその1つです。


「DeepArt.io」へはこちらからアクセスします。




直ぐに「Create image」を選択すると、こちらの様に元写真のアップロードと画像変換のスタイル(Popular styles)を選択できるようになっています。



変換には時間が掛かるので、完了を通知するメールアドレスを指定して「Submit」します(メールアドレス指定は最初だけ。ログインしていればそれも無し)。こちらの表示なって待ちますが、その間に別の変換指定もできます。



画像変換をした結果がこちら




この結果も面白いと思いますが、元の画像を生かす場合はスタイル画像をうまく選択する必要があります(こちら)。



上掲の場合は予め用意されたスタイルではなく、絵画の画像をアップロードして使っています。画像変換をした結果がこちら




こちらの結果では、指定したスタイル画像の描画手法が、うまく変換結果画像に反映できているのが分かります。




上部の「Latest images」メニューで他のユーザが作成した画像を見る事ができますが(こちら)、「Use Style」により自らのスタイル指定に流用できます。



(2つのスタイルで)適用した結果がこちら




尚、グーグル社の「Deep Dream(Generator)」や「Dreamscope Dreamer」もリニューアルしていて、色々なスタイルイメージを選択できるようになっていますので、試してみる事をお勧めします。


 
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2016年08月03日

画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(13)


今回はこれまでに使っていないツールです。

先ず「焼き込みツール」と「覆い焼きツール」で、画像のエリアを暗くしたり明るくします。こちらの写真を使いますが、結果を比較する為に同じ写真を下部に掲載しておきます。




選択ツールや投げ縄ツールで対応エリアを限定しながら、「覆い焼きツール」でブラシと露光レベルと指定して特定部分を明るくします(こちら)。



同様に「焼き込みツール」で特定部分を暗くします(こちら)。


極端に差が分かるレベルではありません(という設定にしている)が、明暗の差が分かると思います。



次に「指先ツール」です。色のついた部分からのドラッグで色の拡散(ぼかし)をする事ができます。例えば木々の茂みから空に向かってドラッグを繰り返した所がこちら




これまでに見てきた通り「Pixlr Editor」は画像処理の豊富な機能を備えています。複数エリアの指定ができなかったりといった、一部機能に課題はあるものの画像処理ソフトとしての機能基準になると思います。


 
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