2016年11月06日

人工知能を用いて白黒写真を自動色付けするサイト


「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け」をするサイトを公開しています。




操作は白黒写真を指定して「色付け」をクリックするだけという簡単さ。指定の下に表示します。実際に処理した結果がこちらこちらこちらこちら







全て巧く色付けできてはいませんが、昔の風景を彷彿させます。尤もこちらのサイトの様に人手による色付けには至りません・・・



 
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2016年11月05日

Jpegファイルを高画質でノイズ除去して拡大できるWebサイト「waifu2x」


不可逆的なJpegファイル形式を何度か画像処理して保管すると、ノイズが入ってしまいます。画像処理の操作中は、pngファイル形式や画像処理ソフトの独自形式を使い、最終的に望む形式で保管する事もできますが、状況によってはそれができない場合があります。

こちらで登録している、Jpeg画像を拡大する時に生ずるノイズなどの課題を人工知能技術「深層畳み込みニューラルネットワーク(Deep Convolutional Neural Networks)」で解決してくれるソフトが、Webサイト「waifu2x」で利用できます。一度こちらで紹介していますが、バージョンアップしたので再試行してみます。

こちらのイラスト画像(こちらから借用)でその確認をしてみます。そのイラスト画像をPhotoshop Elementsで単純に5回Jpegファイルとして書き出したこちらの画像ファイルをベースとします。



比較の為にPhotoshop Elementsで縦横2倍(面積4倍)にし、ノイズ除去処理をした画像がこちら(1つの比較部分の拡大を下に示す)。



一方、こちらの指定で縦横2倍に拡大処理したのがこちら(1つの比較部分の拡大を下に示す)。




1例だけですが非常に有効である事が分かります。このサービスはブラウザによって上手く動かない場合があります。今回はChromeで確認しました。


 
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2016年09月07日

GIFアニメーションのままにリサイズするソフト「GIFmicro」


GIFアニメーションをGIFアニメーションのままにリサイズするフリーソフト「GIFmicro」を使ってみました。こちらから最新バージョン: 1.6 をダウンロード&インストールしました。




アプリを立ち上げた所がこちら


実際に1つのGIFアニメーションをアップロードし、右上の「≡」のクリックでメニューを表示した所がこちら


「リサイズ」にチェックを入れ、リサイズ結果の幅と高さを入力します。別ファイルにしたい時は、「ファイル名」にチェックを入れて接尾辞を設定します。更に保存先の指定を、「デスクトップの特定フォルダ」・「画像ファイルと同じフォルダ」などから選択します。

左上の「最適化スタート」アイコンのクリックでリサイズ処理をします。元ファイルがこちらに対して、リサイズ生成したGIFアニメーションがこちら



 
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2016年08月30日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(10)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。



今回利用する写真はこちらから借用しました。静止画でもう一つのポイントが花ですね。


結果がこちらこちらこちら




色彩は多様ですが、チョッと面白い絵になった率が高かったように思います。



実際に生成した画像を選んでみました。こちらこちらこちら






ここまで多くのケースで試行し、素材や結果の絵を評価しながら、絵画を描くにあたり基本的な考え方は何なのか、今後芸術というものの方向性や一般人にとって芸術による効果として何を期待するかを考える機会になりました(上から目線になりますが・・・)。


 
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2016年08月28日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(9)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。



今回利用する写真はこちらから借用しました。静止画の典型でテーブル上で皿に載った果物がありますが、今回は野菜系を使ってみました。


結果がこちらこちらこちら




デザインスタイルの色彩が強く反映します。



実際に生成した画像を選んでみました。こちらこちらこちら





 
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2016年08月26日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(8)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。趣きのある風景写真なのですが、前回と同じくポイントとなる対象がないという点で選択しました。


結果がこちらこちらこちら




今回も元の写真を想起する事の出来るデザイン指定に苦労しました。



実際に生成した画像を選んでみました。こちらこちらこちら





 
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2016年08月24日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(7)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。

今回利用する写真はこちらから借用しました。趣きのある風景写真なのですが、特にポイントとなる対象がないという点で選択しました。


結果がこちらこちらこちら




元の写真を想起する事の出来るデザイン指定に苦労しました。



実際に生成した画像から選んでみました。こちらこちらこちら





 
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2016年08月20日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(6)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。


今回利用する写真はこちらから借用しました。



結果がこちらこちらこちらこちら





今回も風景写真ですが、多くの建物が写っています。前回の建造物が大きな比重を占めている場合と比べ、デザインの指定の幅が広いように思います。



実際に生成した画像から今回は特に先鋭的(?)なものを選んでみました。こちらこちらこちらこちらこちら







 
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2016年08月19日

写真内の顔を自動認識してモザイクやぼかしなどを掛けるWebアプリ「Facepixelizer」


写真内の顔を自動認識してモザイクやぼかしなどを掛けるWebアプリ「個人画像エディター & 匿名化ツール(Facepixelizer)」の日本語版を公開しているので使ってみました(英語版では「Privacy Image Editor & Anonymizer」としている)。



こちらにアクセスすると処理したい画像をドラッグできるようになっています。



早速こちらの写真をドラッグした所がこちら



左メニューの「顔の検出」にある「モザイク」をクリックすると、若干の時間があって処理中の表示になります。更に時間が少し掛かりますが、できた結果がこちら



正面を向いている4人についてはモザイクが掛かっていますが、横顔になっている1人は顔認識ができていません(他の写真で横顔でも認識するケースあり)。その為にも「手動」による処理ができるようになっています。「手動」にチェックを入れるとこちらの様にメニューが変わります。



こちらの様にマウスでモザイクの範囲を指定します。



その結果がこちら



「画像を保存」でWindows指定のダウンロードフォルダに、画像サイズを維持して指定ファイル名+「_censored」で保存します。

「切り抜き」機能では先ず「切り抜き開始」をクリックします。切り抜き範囲指定を表示するので、希望する範囲に調整してから「適用」をクリックします。



自動は確かに便利なのですが、何点かの課題があります。

1.モザイクのレベルは顔の認識範囲に対して、常に最大8×8にしています。「手動」時の「サイズ」指定とは連動しません。

2.こちらの写真で「手動」により範囲指定する時(こちら)、複数のエリアを指定する時の面倒さは余り感じないと言えども、斜めに長い指定が1回でできる範囲指定の形(楕円など)と回転機能が欲しい。


3.こちらの写真に「仮面」指定の結果(こちら)ではチョッと引いてしまいますね。ユーザ指定するイラストが使えるとより利用範囲が広がると思う。


4.顔認識自体の高度化が欲しい。
(1)少し横を向いた顔(最初の事例など)でも確実に自動認識して欲しいですが、こちらの写真で回転しただけで自動で顔認識するケース(こちら)にも対応できるといいですね。


(2)家族や友達などとの記念写真的な画像は十分に自動認識が使えるように思います。しかし、観光地や通りなどで撮った写真に対してはこちらの様に誤認識が多いように思います。(尤も、通行人など小さな顔が多数ある場合正面を向いている事は殆どないので、初めから「手動」にする事になりますが、高機能の画像処理プログラムと比べても面倒さが感じないのは専用アプリのメリットでしょうか)。




画像処理ソフトはブログの記事で使う機能は限定されるので、必要機能に絞るメリットはあります(但し、絞った範囲ではもう少し高度化して欲しい)。


 
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2016年08月18日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(5)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。



今回利用する写真はこちらから借用しました。


結果がこちらこちらこちら




今回は風景写真(建造物が大きな比重を占める)なので、風景のデザイン指定か、特に強調する事のないデザインが良いようです。



実際に生成した画像からオーソドックスなものや面白そうなものを選んでみました。こちらこちらこちらこちら






 
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