2018年08月12日

自動バックアップ/ミラーリングできる「DriveMirror(Ver 1.0)」を使ってみる(4)


前回のスケジュール登録では、最短でも1日単位でのバックアップでしたが、1時間毎のバックアップなど、よりきめ細かなバックアップ指定をしたい場合もあります。
この場合はメニューの「フォルダ・ディレクトリ単位」におけるバックアップ指定で「実行間隔」で指定します。この点以外はこれまでの指定と同じですが、以前は「開始」をクリックしていたのに対し、「設定」をクリックします(こちら)。

設定ウィンドウはタスクトレイに収納される形で消えて、実行モードになります。その後指定の「実行間隔」に従って繰り返しバックアップ処理を行います。



繰り返しのバックアップ「設定」を終わらせるには、「キャンセル」する仕様になっていますが、確実に止める事ができませんでした。「初期化」を選択すればその停止ができます。


尚、このバックアップ指定(対象フォルダ・ファイル、保存場所及び実行間隔)は、多重に設定できません。後に設定した指定が有効になります。



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2018年08月11日

自動バックアップ/ミラーリングできる「DriveMirror(Ver 1.0)」を使ってみる(3)


今回はスケジュール指定を使います。左メニューのオプション「スケジュール一覧」を選択します(こちら)。




「新規」アイコンのクリックで各種指定ができます。バックアップ対象や保存先の指定など(ファイル・ディレクトリ単位」タブ)は、都度のバックアップ操作とほとんど同じですが、「実行間隔」の指定はできません(こちら)。



一方「スケジュールの設定」タブでは時間による「実行間隔」の指定はありません。

こちらは「曜日でスケジュールを指定」の例です。




もう一つ、ファイルを含めた指定でスケジュール指定します(こちら)。



こちらの場合は「日付でスケジュールを指定」した例です。




2つのスケジュールを設定した所がこちら




2つのスケジュールには時間差がありますが、(「sch01」による)最初の実行結果がこちら



(「sch02」による)2つ目の実行結果がこちら


スケジュールは「変更」ができますが、1回のみの実行で既に処理が終わったスケジュールは改訂ができません(削除して新規設定)。



オプション「スケジュール一覧」として設定したバックアップ設定は、メインメニュー「ミラーリング/バックアップ」で保存したバックアップ指定は別のものとして管理している事に注意してください。



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2018年08月10日

自動バックアップ/ミラーリングできる「DriveMirror(Ver 1.0)」を使ってみる(2)


今回は基本的なバックアップの中でも、幾つかの変化を付けたケースを実行します。

前回の最初のフル・バックアップが行われた事を前提に(こちら)、サブフォルダ1に画像ファイル/テキストファイル追加とテキストファイル更新(ファイル名変更を含む)した上で(こちら)、バックアップを行った所がこちら




ここではファイルオプションの「マスター側にないファイルは削除する」にチェックが入っている効果が出ています。元ファイルのファイルを削除した場合も、このチェックの指定でバックアップにより保存先ファイルも削除されます。



フォルダ単位での対象指定でしたが、ファイルによる指定も(こちら)、バックアップの結果に問題はありませんでした(こちら)。





複数のパターン(ファイル・フォルダ選択、保存先選択)で各々何度もバックアップを行う場合は、パターン毎の指定を保存して、再読みによる操作で効率良く実行できます(こちら)




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2018年08月09日

自動バックアップ/ミラーリングできる「DriveMirror(Ver 1.0)」を使ってみる(1)


今回から自動バックアップ/ミラーリングできる「DriveMirror(Ver 1.0)」を使ってみます。詳細な指定ができますが、先ず1回の単純なバックアップを行います。

「DriveMirror(Ver 1.0)」の導入は、こちらからダウンロード・解凍してインストールします。


インストール(或いはWindows起ち上げ)された時点で、アプリはタスクトレイに登録されています。アイコンを右クリックメニューの「設定」でこちらのウィンドーを表示します。




左メニューの「フォルダ・ディレクトリ単位」をクリックして、右フレームにある「ファイル・フォルダ単位での選択」で元フォルダ・ファイルを指定し(こちら)、「保存先の選択」も行います(こちら)。





同じフレームで「開始」をクリックすると、指定した「サブフォルダ1/2」のバックアップが始まります(こちら)。



終了した時点で保存先の様子がこちらの様になります。




次回から変化を付けた使い方をしてみます。



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2018年08月04日

コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(6)


「バックアップ」と云う通り、これまではコピー元フォルダにあるファイルに対して、(リカバリーは別にして)処理を行う事はありませんでした。「BackupF2F(Ver 0.5.6)」では、メニュー「オプション」によってコピー元フォルダにあるファイルに対して処理を行う事ができます(こちらこちらを参照)。





先ず、上掲の第1の場合のバックアップ(「同期」)では、「コピー元にない場合は、コピー先からコピーする」ので、誤操作で削除したファイルを復帰(リカバリー)するというイメージです。

コピー元にある更新したファイルは、通常のバックアップの通り、コピー先のファイルに上書きします。上掲の第1の場合の更新では、コピー先のファイルを更新するとこちらの様に、新旧のファイルのどちらを採用するか判断する必要があります。



これはメニュー「オプション」→「コピー先が新時刻で異なる内容なら上書き確認」でチェックが入っている為です。そこでそれを外しメニュー「オプション」→「コピー先が新時間で異なる内容ならコピー元へ上書き」にチェックを入れます(こちら)。



バックアップ(「同期」)を行った結果がこちら



ここで上掲の2つ目に事項(「コピー元を削除する」)になっていると、コピー先フォルダのファイルを削除すると、コピー元フォルダのファイルも削除されます。また、ファイル名を更新するとこちらの様に削除&コピーを行います。




結果として、クラウドを経由してデバイス間の情報を一致(同期)する機能と同様になります。但し、これらのオプションは元フォルダのファイルに対して処置するので、「バックアップ」という意識の中で利用する事はお勧めできません。



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2018年07月31日

コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(5)


前回は「BackupF2F(Ver 0.5.6)」でバッチファイルを作成してバックアップ操作をしました。今回は自動で定期的に起動・バックアップ操作をする為に、Windowsのタスクスケジューラを使います。

Windowsへの登録は、スタート→「コンピュータの管理」でタスクスケジューラを起動します(こちら)。


右フレームの「操作」にある「基本タスクの作成」or「タスクの作成」で登録します(指定の更新は「プロパティ」からできます)。

その指定の中で、「操作」タブで新規に起動プログラム指定を作成した後、「編集」で「/S "バッチファイルへのフル・パス"」を「引数の追加(オプション)」に追加します。

例えば、
   /S "C:\My Documents\BackupF2F_01.bff"

こちらを参照。




バッチファイルの作成からタスクスケジュール指定まで、利用を想定する利用アカウントで実行する事をお勧めします。



posted by 鎌倉太郎 at 18:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用-バックアップソフト | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(4)


これまでは「BackupF2F(Ver 0.5.6)」で都度バックアップする対象を指定する方法ですが、定期的に実行するバックアップですからバッチファイルに指定内容を保存して、必要の都度に呼び出した上で実行できます。


バッチファイルへの登録には、メニュー「バッチ」→「ファイル登録」で、「バッチファイル登録」画面から行います(こちら)。



下部にある「行追加」により、別の操作指定の登録ができます(こちら)。


その際に操作の種類として行毎に「上書き」or「同期」を変えて登録できます。


中央右にある「書き込み」で保存します(こちらを参照)。




バックアップの実行はメニュー「バッチ」→「ファイル実行」で、「ファイルを開く」画面からバッチファイルを選択し(こちら)、バッチファイルを表示して「実行」します(こちら)。



ここでメニュー「オプション」でしている指定がバックアップ実行に当たって直接関係しますので、都度オプション(「詳細設定」や「コピー対象・除外」など)を確認or意識する必要があります。



実行した結果がこちら




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2018年07月27日

コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(3)


これまでは「BackupF2F(Ver 0.5.6)」でフォルダ内にある全てのファイルを対象にしてきましたが、特定のファイルに限定したバックアップ(「上書き」or「同期」)も可能です。

先ず、メニュー「オプション」→「コピー対象・除外」により、一般タブで「一部をコピーの対象に・・・」のチェックを入れた後、「ファイル名指定」タブと「サブフォルダ名指定」タブで各々の対象・除外を設定します(こちらこちらを参照)。




バックアップ(「同期」)を行うと、こちらの様にテキストファイルと「滝」を含むファイル名の画像ファイルをコピーしました。但し、「削除対象…」フォルダはコピーしていません。




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2018年07月26日

コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(2)


前回は「BackupF2F(Ver 0.5.6)」で導入時の「オプション」ままバックアップ(「上書き」)を2度行い、2回目の前に削除したファイルが「バックアップ先フォルダ」に残っていました。

導入時の「オプション」で「同期時にコピー元にない場合の扱い」が「コピー先を削除する」となっているのを確認して(こちら)、前回と同じ手順ですが、(「上書き」ではなく)バックアップ(「同期」)を2度行います(2回目の直前の状態がこちら)。




2回目のバックアップ(「同期」)前にファイルを削除した操作結果がこちら




「テストモード」にチェックを入れた状態でバックアップ(「上書き」or「同期」)を行うと、ログ表示はされますがファイルのコピーなどは行いません(こちらを参照)。


実行前に確認しておくのもいいでしょう。尚、ログの「保存」は常に上書きになっていて、直近の「保存」が残る事になります。



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2018年07月25日

コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(1)



「BackupF2F(Ver 0.5.6)」を使ってみます。こちらからダウンロードできます。

解凍したフォルダ内にある「BackupF2F_U.exe」を起動します(こちら)。これはWindows NT 4.0/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10の場合に推奨されています。



シンプルなUIですが、こちらの様にメニュー「オプション」で詳細な指定ができます。


このアプリで「同期機能」という場合は「双方向同期」であり、前回まで使っていた「BunBackup(Ver 5.0)」における「ミラーリング」は「一方向同期」です(こちらを参照)。スケジュール実行もできますが、今回は最も基本的なバックアップ操作をします。



こちらの様にサブフォルダを含むフォルダをバックアップ(「上書き」)した所がこちら





サブフォルダ1のテキストファイルを更新、1つのテキストファイルを新規作成すると共に、「元フォルダ」直下のテキストファイルを1つ削除した状態で(こちら)、バックアップ(「上書き」)した結果がこちら



2つのファイルがコピーされ、「元フォルダ」で削除したファイルは「バックアップ先フォルダ」に残っています。



次回からメニュー「オプション」も使ったバックアップを実行してみます。



posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用-バックアップソフト | 更新情報をチェックする