2017年01月26日

無料のフォルダ容量表示ソフトを使ってみる(5) - DiskInfo(2)


メニュー「ファイル」→「エキスポート」でフォルダ容量集計の結果をファイルに出力できます(こちらを参照)。



テキストファイルの場合は、csv形式です。表ソフトで表示した所がこちら


フォルダ単位での出力ができます。



メニュー「ツール」では色々な機能を呼び出す事ができます(こちらを参照)。



例えば「重複ファイル」を選択するとこちらの様にチェックできるのは便利です。



 
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2017年01月25日

無料のフォルダ容量表示ソフトを使ってみる(4) - DiskInfo(1)


今回はフォルダ容量表示ソフト「DiskInfo」を使ってみます。こちらからダウンロードできます。32bits版と64bits版がありますが、64bits版(Ver. 3.1.5.0)を利用します。

ダウンロードしたファイルを解凍し、「diskinfo643.1.5.0」フォルダ内の「DiskInfo3.exe」を起動した所がこちら




何も表示していませんが、メニュー「ファイル」→「解析」をクリックするとこちらの様にドライブの状況を表示します。



ここでドライブCを選択クリックするとこちらの様にドライブ内のフォルダ階層とフォルダの状況を表示します。




フォルダ階層のフォルダ・アイコン又はフォルダ状況を表示するフレームのフォルダ・アイコンをクリックすると、下の階層のフォルダ状況を見る事ができます(こちら)。




フレームは境界のドラッグで拡大・縮小ができます。メニュー「表示」→「表示サイズ」でこちらの様に表示するサイズの単位も変更できます。




メニュー「設定」→「表示項目」により、フォルダとファイルの表示項目を選択できます(こちらを参照)。




メニュー「設定」→「ネットワークドライブの割り当て」により(こちら)、ローカルネットワーク内のHDDも同じようにフォルダ状況を表示できます(こちら)。




 
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2017年01月24日

無料のフォルダ容量表示ソフトを使ってみる(3) - FileSum(64bits版)(2)


フォルダ容量表示ソフト「FileSum」(64bits版Ver 3.01)の続きです。


メニュー「ファイル」→「名前を付けて保存(CSV形式)」で、フォルダ容量の情報をCSVファイルに書き出す事ができます。サブフォルダも含めて容量を表示していれば(こちらを参照)、それらのレベルも出力します(こちら。表ソフトで読み込んだ状態)。





メニュー「編集」→「クリップボードにコピー」で(こちら)、ファイル容量の表示内容をクリップボードに取り込めます(メモ帳に落とした所がこちら)。





「FileSum」には直接にフォルダ単位のバックアップができる機能があります。メニュー「ファイル」→「バックアップシミュレーション」を使います(こちら)。




「編集」→「候補の追加」で対象とするフォルダを指定し(こちら)、「調査開始」をクリックしてバックアップ先の空き容量を確認して(こちら)、実際にバックアップを実行します。




フォルダ階層で対象フォルダを指定して、メニュー「編集」→「バックアップ候補」で上掲の「バックアップシミュレーション」のウィンドウを開く事もできます(こちら)。



バックアップ先に指定したデバイス or フォルダ内に「Users」という新規フォルダを作成して保管します。バックアップ先の指定を変えないで、別のフォルダをバックアップすると「Users」フォルダ内に追加します。

バックアップ候補は「バックアップシミュレーション」ウィンドウの「ファイル」→「名前を付けて保存」する事ができ、後で復元できます。


 
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2017年01月23日

無料のフォルダ容量表示ソフトを使ってみる(2) - FileSum(64bits版)(1)


今回はフォルダ容量表示ソフト「FileSum」です。「32bits版Ver. 2.29」(こちらからダウンロード)と「64bits版Ver 3.01」(こちらからダウンロード)があります。64Bits版を使ってみます。



ダウンロードしたファイルを展開し「FileSum.exe」を起動した所がこちら




「START」ボタンを押すと、集計を開始します(こちら)。



デバイスの保管ファイル数・容量の状況により、若干時間が掛かる時があります。結果がこちら



フォルダ・アイコンをクリックすると、こちらの様に階層で表示します。




フォルダ容量の表示単位はこちらの様に指定できます。




ローカルネットワーク内のデバイスも表示できます(こちらこちら)。





占有率のグラフの色は、メニュー「設定」→「オプション」の「オプション」タブで変更できます(こちら)。


「オプション2」タブでは色を変える閾値を変更できます。


 
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2017年01月21日

無料のフォルダ容量表示ソフトを使ってみる(1) - Folder Size


ハードディスク(HDD)の容量が大きくなったのでディスクの使用残量に無関心となり、ある日突然ディスク残量不足を警告される事があります。大容量を有効に使う為に多くのファイルをHDDに保管している所へ、ダウンロードしたファイルを再び使う可能性があるとして削除しなかったり、PC上のテレビ機能で毎週定期な録画設定にしておいたのを忘れていたりした事があります。


フォルダ毎のファイル容量が簡単に分かれば対処は比較的容易なのですが、エクスプローラではフォルダ毎にプロパティで表示するのは大変。それほど多く使う事もないのですが、フォルダ毎に容量を表示してくれる簡単な機能があれば便利です。簡単に表示できるのであれば、定期的に容量チェックをする気になるかも知れません。

簡単な機能のUIを確認する意味を含めて幾つかのフリーソフトを使ってみます。


今回は「Folder Size for Windows」です。こちらからダウンロード&インストールできます。Windows10上で「Download 64-bit installer」(FolderSize-2.6-x64.msi)を使いました。




インストール終了するとエクスプローラを起動していたので、直ぐこちらの表示ななりました。


基本的にエクスプローラ上でフォルダ and/or ファイルを含むフォルダを表示させれば、表示内容(ポップアップ・ウィンドウ)を同期する様になっています。

エクスプローラを閉じるとポップアップ・ウィンドウも閉じました。



インストールのデフォルトでタスクトレイにも起動している状態になっています(こちらを参照)。

右クリックでWindows立ち上げ時の起動とエクスプローラとの同期表示(ポップアップ・ウィンドウ)の可否を設定できます(こちら)。


煩わしい時は「Show Folder Size popups」のチェックを外します。Windows立ち上げ時の起動をしない設定にできますが、デフォルトではショートカットも[スタート]への登録もされていませんので注意してください(プログラムファイルフォルダの「FolderSize」フォルダにある「FolderSize.exe」を起動するかデスクトップにショートカットを作成)。


 
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2017年01月14日

ファイル・フォルダ暗号化ツール「アタッシェケース」で脆弱性が見つかり、修正版のインストールを


こちらのお知らせによると、こちらで紹介した「アタッシェケース」でディレクト・リトラバーサルの脆弱性が発見されました。旧バージョン(ver.2.8.2.8以前)、カレントバージョン(ver.3.2.0.4以前)の両方で当該脆弱性を確認して要るので最新版(ver.3.2.1.0 - 2017/01/12)へバージョンアップしてください(こちらからできます)。



 
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2016年09月17日

公開鍵暗号方式も利用できるファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」(4)【改訂】


今回はファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」による公開鍵方式での暗号化操作を確認します。

暗号化と復号で別々のパスワード(鍵)、つまり公開鍵と秘密鍵を使います。「FileCapsule Deluxe Portable」では予め両方を生成する事ができますが、暗号化操作の都度生成する事もできます。



暗号化したいファイル・フォルダーを指定した後、操作の選択で「公開鍵を用いて暗号化」を選びます(こちら)。



公開鍵ファイルの指定では、「ツール」→「公開鍵暗号キージェネレーター」又はアイコンから公開鍵と秘密鍵を生成します(こちら)。



生成先のフォルダーを固定にできますが、今回は既定設定による指定で、暗号化するファイルと同じフォルダーに生成しました(こちら)。



「鍵の追加」をクリックして生成した公開鍵ファイルを選択すると、こちらの様に設定されますので、「処理開始」により暗号化したファイルを生成します。




復号では暗号化したファイルを設定し、「ファイルの復号」操作を選択して、こちらで秘密鍵を選択して実行すれば復号したファイルを含むフォルダーを生成します。




次回はより高度な暗号化・復号操作を確認します。


【改訂】 2016年09月18日 10:35 文言削除


 
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2016年09月16日

公開鍵暗号方式も利用できるファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」(3)


ファイル・フォルダ暗号化ツール「アタッシェケース」(こちら)ではファイル・フォルダーを暗号化キーに使える確認をしましたが、(少し緩くなりますが)ファイルは勿論、USBメモリーやドライブ自体も暗号化キーにできます。



暗号化・復号の操作は、暗号化したいファイル・フォルダーを設定し、「暗号化」を指定する所までがこれまでと同様で、パスワードを入力する時にUSBメモリーのアイコンをドラッグ&ドロップします(こちらを参照)。


復号操作においても同様です。


自己復号形式を指定してUSBメモリーをパスワードにして暗号化し、暗号化したファイルをそのUSBメモリーに保存して、他のモバイルノートPCでUSBメモリー上の暗号化ファイルを(USBメモリーをパスワード指定して)復号できました。

何を基にしているかは不明ですが、別のUSBメモリーでは復号できませんでした。



「表示」→「詳細設定」で「その他の設定」タブの「暗号化ファイルと関連付ける」にチェックを入れて設定すると(こちら)、拡張子が「FileCapsule Deluxe Portable」と関連付けられ、(暗号化したファイルの変わった)アイコンをダブルクリックすると、直接復号する事ができます(こちらを参照)。



チェックを外すと関連付けを止める事ができます(ファイルのアイコンが変わる)。


同じ「その他の設定」タブで、「[送る]メニューに追加する」をチェック・設定すると、エクスプローラの右クリックメニューに、ファイルを「FileCapsule Deluxe Portable」に直接送る機能を付加する事ができます(こちらを参照)。



 
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2016年09月15日

公開鍵暗号方式も利用できるファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」(2)


ファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」について、前回は暗号化したファイルの保存場所や処理の流れ制御を既定の設定による基本的な確認でした。これらは「表示」→「詳細設定」で変更ができます。



「暗号化」に関してはこちら、「復号」に関してはこちら



暗号化・復号されたファイルの保存先指定や暗号化・復号後の処理を指定できます。


「暗号化の設定」タブにある「オリジナルデータの作成日時などを保持する」のチェックを外してから暗号化&復号すると、復号時のファイルでは復号した日時がファイル属性として設定されます(こちらを参照)。




「詳細設定」の「その他設定」タブでは、「共通」として自動で処理を進める事項に関する設定ができます(こちら)。


既定の設定では1回の暗号化・復号操作で終了しますが、繰り返して暗号化・復号操作ができるようになります。


 
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2016年09月14日

公開鍵暗号方式も利用できるファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」(1)


今回から共通鍵暗号方式公開鍵暗号方式を利用できるファイル・フォルダー暗号化ツール「FileCapsule Deluxe Portable」を使ってみます。こちらからWijdows デスクトップ版をダウンロードできます。


解凍したファイルには32bit版と64bit版があります。64bit版を起動した所がこちら




今回は基本的な暗号化・復号化の方法を使います。

中央のエリアに暗号化したいファイル・フォルダーをドラッグ&ドロップするか、メニュー「ファイル」→「処理するファイル/フォルダーの追加」(又はアイコンメニュー)を利用して、ファイル・フォルダーを指定します(こちらを参照)。



「次へ」でこちらにより「パスワードを指定して暗号化」を指定します。



こちらでパスワードを指定して(必要により、自己復号形式指定をして)、「処理開始」とすれば実行した上で終了します。


対象ファイルと同じフォルダーに暗号化したファイルを保管します。対象ファイルを複数のフォルダーから指定した時は、暗号化したファイルの保管用フォルダーを指定するウィンドウを表示します。



復号するのも同様で、暗号化したファイル・フォルダーを設定し(こちら)、「復号」を指定して(こちら)、パスワードを入力します(こちら)。




暗号化したファイル・フォルダーを保存する同じフォルダー内に、新規フォルダーを作って復号したファイル(群)を生成します。



次回は「詳細設定」を利用した暗号化・復号化を使ってみます。


 
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