2013年12月10日

「Animoto」の技術を使ったWebサービス「超フォトムービー」が公開


本ブログで写真からミュージック・ビデオ・クリップを作成してくれる「Animoto」を紹介し、実際にビデオクリップを作成したり他のWebサービスも体験してきました(こちらを参照)。

今回ソースネクスト社から「超フォトムービー」が公開されました。このWebサービスは「Animoto」の技術を使っていて、無償で写真枚数・動画本数が15まで登録できます。


こちらにアクセスして最初に右上の「新規作成」でユーザ登録をし、プランの選択をします(こちらを参照)。



「画像/動画の追加」で最初に写真(画像)や動画の追加をします(写真/動画はドラッグ&ドロップで順序の変更が可能)。「テキストの追加」ではタイトルとサブタイトルを指定します(こちら)。写真・動画の工事マークにマウスを近づけると、「編集」の文字が出るのでそれをクリックすると、説明を付けられます(こちら)。星マークを付けると表示時間を長くできます。




編集できた所がこちら



更に、左上のアイコンでテーマ選択・楽曲選択・切替え速度指定などの変更ができます。上部の黒帯部分をクリックすると、タイトルの更新ができます。プレビューは「再生」をクリックします(レンダリングに時間が掛かります)。



プレビュー・ウィンドーで「これで完成」をクリックすると、こちらの様に共有のURLを入手できます。




完成したムービーはこちらから見られます。



 
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2013年04月07日

ビデオ 編集 ソフト(8) - PowerDirector(8) キャプチャーとディスク作成


これまでは必要なビデオ・クリップがPCに保管されている事を前提に、メディアをインポートする事から開始していました。今回は蓄積媒体(又は撮影機器)からビデオ・クリップを取り込みます。それがキャプチャー機能になります。



蓄積媒体にPCからアクセスできるファイル(媒体)形式になっていない場合には、キャプチャーを使います(デジタルテレビの録画などで著作権保護になっている場合は取り込めません)。媒体(DVDやブルーレイディスクBDなど)を装着して「キャプチャー」をクリックし、「キャプチャーの環境設定」にあるムービーのタイトル(及びチャプター)を選択します。録画ボタンが赤くなったら、クリックするとキャプチャーが始まります(こちらを参照)。


キャプチャーして保管するファイル名の入力を経て(こちらを参照)、こちらのようにコンテンツとして取り込めます。


編集モードにすれば、ビデオ・クリップの編集ができるようになります。

PowerDirector 11では上掲の画像でも分かる通り、多くの機器・媒体から取り込む事ができます。



次に編集し終えた動画をPCで保管・再生したり(YouTubeに登録する作業の中でもファイル蓄積は自動で行われている)、DVDやBDにしてテレビなどで見る為のディスク作成をします。


PCでの保管・再生にはこちらのように「出力」モードにしてファイル形式を選択します。ハイビジョン以上の解像度で出力もできます。


ファイル形式によっては別途再生の為のプレイヤーが必要になります。



ディスクの作成は「ディスク作成」モードにして、メニューの形式を設定(テンプレートの選択。設定無しも可能)し(こちら)、「2Dディスク」タブでディスクドライブの記録形式を指定します(こちらを参照)。


ディスクへの書き込み枚数の指定などをして(こちらを参照)、「書き込み開始」のクリックで実際に書き込みが行われます。


ディスクを作成するに当たって選択する媒体と記録形式は、実際に再生する機器の状況を把握しておく必要があります。例えば、BDに対応していない場合はDVDになりますが、DVD-R以外ではDVD-RW対応かDVD-RAM対応かを知っておく必要があります。



PowerDirector 11にはここで体験した機能以外に面白い機能もありますので、使ってみたらどうでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 23:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする

ビデオ 編集 ソフト(7) - PowerDirector(7) フル機能エディター(4)


今回はフル機能エディターの効果・トランジション機能などをビデオクリップに適用してみます。



これまでと同様にコンテンツとするメディア(ビデオクリップ、写真、BGM)などをインポートし、構想するストーリーによってタイトル・著作権表示・解説(コメント、感想など)も含めてタイムラインに配置します。

作成する動画の縦横比を16:9に設定し、タイムライン1にあるビデオ・クリップと写真も画面一杯になるように調整します。



まず、写真・ビデオクリップのメディア間にトランジションを設定し、動画の最後でビデオ・クリップをフェード・アウトして終了します(ここまでのタイムラインがこちら)。




次に動画の中に縮小した写真を挿入してみます。写真の四隅を示す点のドラッグや全体移動で、写真の縮小・配置を決めます(こちら)。


ここでは更に、縮小した写真にモーション指定をしています。



これを習作9としたタイムラインがこちらで、YouTubeに登録したのがこちら





 
posted by 鎌倉太郎 at 18:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

ビデオ 編集 ソフト(6) - PowerDirector(6) フル機能エディター(3)


前回でフル機能エディターの効果・トラジション機能などを使って、写真によるスライドショーのような動画を作っていますが、その続きです。
前回に保存したプロジェクトをオープンして再開します。



まず写真の切り替え時にトランジションを使います。トランジションのテンプレートをタイムライン上のメディアの間にドラッグ&ドロップします(こちらを参照)。




次にタイトル・解説(コメント、感想など)にも動きを付けます。タイムライン上のタイトルオブジェクトを選択し、「修正」→「モーション」タブから望みのモーションテンプレートをクリックして保存します(こちらを参照)。


モーションには開始エフェクトと終了エフェクトがあり、両方に設定できます。また、一つのオブジェクトに複数のテキストボックスがある場合には、ボックスを選択してモーション指定をします。



更に、パーティクルと呼ぶ効果を加えます。これは動く鳥や花などを映像の中で重ねます。動作のルートの変更もできます(こちらを参照)。




これらを習作8【改訂】としたタイムラインがこちらで、YouTubeに登録したのがこちら。機能の紹介を優先しているので、少し忙しい動画になっています。





 
posted by 鎌倉太郎 at 18:29| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

ビデオ 編集 ソフト(5) - PowerDirector(5) フル機能エディター(2)


今回はフル機能エディターの効果・トラジション機能などを使って、写真によるスライドショーのような動画を作ってみます。



これまでと同様にメディア(写真、BGM)をインポートします。今回は写真だけなので縦横比率を4:3とし、先ずフェードイン・アウトを設定します。タイムラインの画像を選択して、「修正」→「プロパティ」タグのフェードを設定します(こちらを参照)。


設定したメディアには点と線による不透明スケールが示されますので、プレビューしながら点をドラッグして調整します(こちらを参照)。




次にタイトルや著作権表示を設定しました。更に、途中の解説(コメント、感想など)を入れる為の空白のタイトルテンプレートを、「新規タイトルテンプレートの作成』→「2D タイトル」で作ります(こちらを参照)。


空白のタイトルテンプレートをタイムラインに(必要により複数)設定し、「修正」によりテキストを埋め込みます(こちらを参照)。




既にある著作権表示に、「終わり」の文字を追加します。著作権表示のタイトルを選んで「修正」をクリックし、「タイトルの挿入」によりテキストを設定します(こちらを参照)。




取り敢えずここまでを習作8としたタイムラインがこちらで、YouTubeに登録したのがこちら





 
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2013年04月04日

ビデオ 編集 ソフト(4) - PowerDirector(4) フル機能エディター(1)


今回からフル機能エディターを使ってみます。最初の習作(その7)は簡易エディターでできるレベルにタイトルや解説など(著作権表示を含む)を付加する程度で作ります。


フル機能エディターのモードで立ち上げ、メディア(素材)をインポートします(こちらを参照。必要により「新規プロジェクト」にして下さい)。


動画のストーリーに沿ってメディア(ビデオクリップ、写真)を並べるにはストーリー・ボード・ビュー(こちらを参照)が良く、メディアの修正や各種操作もできるのですが、より高度な操作はタイムライン・ビューに切り替えて行うので、ここでは初めから」タイムラインを使います。



今回のメディアにおける前提は、ビデオクリップがフルHD(横縦比が16:9)で、写真は従来からの4:3としています。


そこでまず写真を16:9にトリミングします。

タイムライン上の写真を選択して「画像のトリミング」アイコンをクリックし、こちらのトリミングの画面で利用する部分の指定をします。




フルHDのビデオクリップでもインポートした場合は4:3のビデオのエリア内に入るようになっています(こちらを参照)。タイムライン上のビデオクリップを選択して「修正」アイコンをクリックし、映像範囲指定を(無理やり?)拡大します(こちらを参照)。


結果はこちらのように映像が拡大されます。




ここでは更に、タイトルや解説・著作権表示・BGMを付加しています。尚、タイトルは「DirectorZone]からテンプレートをダウンロードしています(こちらを参照)。




完成してYouTubeに登録した動画がこちら。参考にビデオクリップを拡大しなかった場合がこちら





 
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2013年03月23日

ビデオ 編集 ソフト(3) - PowerDirector(3) 簡易エディターでの追加情報


スライドショー クリエーターに対する投稿イージーエディターに対する投稿で、”「プレビュー」ステップではBGMだけの再生”とか、ソースの指定ステップで”指定の順番が動画を自動編集する順序になる”としていましたが、誤りがあり以下の通りです。



まず、「プレビュー」ステップの映像表示については、フル機能エディターの編集ステップにおけるプレビュー モニターのこちらでプレビュー画質の設定をしておく事で表示できるようになります。


この設定はインストール直後は設定されていないようなので、プレビューの表示ができない場合は確認してください。



次のソースの指定ステップにおける”自動編集する順序”の件ですが、動画や画像をインポートした後でドラッグ&ドロップで順序の入れ替えができます。



更に、スライドショークリエーターでフューチャー スタイル テンプレートを使った場合、写真のうち周辺部分が失われるのですが、「カスタマイズ」をクリックして「スライドショーデザイナー」を使う事で表示範囲を制御できます(こちらを参照)。



 
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2013年03月22日

ビデオ 編集 ソフト(2) - PowerDirector(2) イージーエディター【改訂】


今回は立ち上げ時の編集方法の指定で、イージーエディターを選択します。ウィザードの流れは、前回のスライドショー クリエーター指定の時と同じですが、ソースの指定で動画を指定できるようになります。

こちらのようにフォルダアイコンをクリックして選択するか、ドラグ&ドロップでファイル(動画、画像)を持ち込みます。


ここで注意するのは、指定の順番が動画を自動編集する順序になります。ソースが写真だけの場合は撮った順に表示したいと思われるのでそれ程気になりませんが、ビデオクリップと写真を混在させたい場合は、ソースとなるファイルを保管しているフォルダーが恐らく違うでしょうから、単純にまとめて持ち込むには無理が出ると思います。作成したい動画のストーリーを想定した順番に従った投入をしますて、インポートした後でドラッグ&ドロップで順序の入れ替えができます(こちらも参照)



次のステップのスタイルはデフォルトとして1つのテンプレートだけです。「調整」のステップはこちらのようにBGMの指定とビデオクリップの時間指定です。


ビデオクリップを複数指定する場合、各々の長さの違いに関わらず同じ時間で切られるようなので、出来上がりを見ながら設定を変える必要があります。但し、単純にイージーエディターだけを使って動画を作る場合には戻ってこれないので、初めからやり直す準備もしておいた方が良いでしょう。



デフォルトのスタイル テンプレートを選んでファイルへの出力をした(後、YouTubeに登録した)のがこちら



出力ステップでは標準2DタブでWMV形式・FullHDプロファイルを指定しました(但し、今回もタイトルとフリーのBGM利用の為のクレジットを入れる為に編集モードを使っています)。



イージーエディターにおけるデフォルトのスタイル テンプレートは1つですが、無料でダウンロードして追加できます(無料のユーザ登録をする必要がある。インストール後の状態がこちら)。「リフレクション(Reflection)」というスタイルテンプレートを使って動画としたのがこちら






【改訂】 2013年03月23日 17:35 記述の修正


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

ビデオ 編集 ソフト(1) - PowerDirector(1) スライドショー クリエーター【改訂】


ハイビジョン映像が当り前になっても映像画質の悪いビデオカメラを使っていた(殆ど写真カメラとして使っていて、満足していた・・・)ので、映像編集のソフトもこちらで紹介したVideoStudio 11を使い続けていました。最近ボランディアでハイビジョン映像を扱い、ビデオ編集の計画も出てきたので、(今さらですが・・・)ハイビジョン映像を前提としたビデオ編集ソフトを調べてみる事にしました。

基本的に、映像の取り込み→映像編集(カット、並べ替え、効果など)→出力という流れは変わりませんが、映像を扱える機器の増加を反映して、取り込みと出力で注意点が増えたように感じます。



最初はPowerDirector 11 です。PowerDirector 11  Ultra の体験版がこちらから30日間の期間限定で利用できます。


幾つかの制限事項はありますが、大きいのは「作成されたビデオの冒頭5秒に、透かしロゴが入る」事でしょうか。

PowerDirector 11  Ultra をインストールして立ち上げるとこちらのように編集方法を選択できます。


今回はスライドショー クリエーターを選択し、「Animoto」サイトのサービスのように写真をスライド動画にします。



早速に上部にあるステップ表示順にまず、「ソース」ステップではフォルダアイコンのクリックからこちらのように写真一覧の指定をします。




次の「スタイル&ミュージック」ステップで写真を動画の編集する方法として、こちらのようにテンプレートやBGMの指定をします。


動画を公開する場合にはBGMデータの著作権に注意してください。

次のステップでは「プレビュー」となっていますが、BGMだけの再生になりまする場合はこちらを参照



最後の「出力」ステップになる前に、処理途中で編集画面が出ますが特に何もする必要はなく、こちらのようなメニューになります。





今回は「動画出力」を選択して、インターネットにアップロードします。こちらでは「オンライン」タブでYouTubeを選択。


下部にある「開始」をクリックすると、タイトルや説明などを入力する画面になり、認証処理をすればアップロードします。



「スタイル&ミュージック」ステップで「フューチャーテンプレート」を選択した場合の例がこちら



(今回は無料のBGMを使った為に、そのクレジットの挿入で一部編集モードを使っています)

写真を選択(撮影)する時の注意点として、撮れる最大部分まで被写体の対象が含まれる場合に写真の隅の部分が失われる事があります。特に縦長写真の場合は大きく削られてしまいます(表示部分のカスタマイズができます。こちらを参照)



「出力」ステップの「標準2D」タブから直接にファイル出力ができます(こちら)。尚、YouTubeに登録する場合も、ローカルPCにファイル出力をしています。


ファイル形式とプロファイルの種類は、必要により選択をします(Windows PC内で見るのであればWMVが無難・・・)。(標準テンプレートを選択して)「Windows Media Video 9 1280×720/30p」でファイル出力後、YouTubeに登録したのがこちら



「Windows Media Video 9 1440×1080/30p」でファイル出力後、YouTubeに登録したのがこちら



YouTubeで全画面表示にすると荒れた映像になってしまいますが、ファイル出力された映像をローカルPCで見るとフルHDのモニターに表示しても非常にきれいです(見せられないのが残念・・・?!)。


【改訂】 2013年03月23日 17:15 記述の修正と追記


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする