2012年12月11日

Windows 8でWindows 7/Vista風の操作に(3) - エクスプローラからの起動


デスクトップでエクスプローラからファイルの拡張子によって判断するアプリケーション起動で、デフォルトのアプリがWindows 8用のビューアアプリになっています。

画像であれば「フォト」アプリ、映像であれば「ビデオ」アプリ、音楽であれば「ミュージック」アプリが起動されるといった具合です。この状態では最初に体験したようにスタート画面に移行してアプリの進め方で迷ってしまいます。

勿論こちらのように起動アプリを指定できます。


しかしダブルクリックだけで写真などが見られないのは面倒なので、こちらのようにデフォルトのアプリを変更しておく必要があります。


自分で日常使う写真・音楽・映像のファイルの拡張子毎に設定します。


より体系的には、アプリ一覧から「既定のプログラム」を起動し、使うアプリ毎に拡張子を指定する事ができます。


 
ラベル:Windows 8
posted by 鎌倉太郎 at 01:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

Windows 8でWindows 7/Vista風の操作に(2) - アプリケーション


今回はアプリケーションの起動です。

Windows 8では、Windows 7までのようなスタートボタンがありません。典型的なアプリの起動はスタート画面になっています。出荷時の状態以降にインストールしたアプリはスタート画面に自動登録されます。

そのアプリのタイルをクリックすると、従来型のアプリであればデスクトップ画面に自動的に切り替わって立ち上がります。しかし、スタート画面には従来使っていたメモ帳や電卓といったアプリ・タイルはありません。



そこでスタート画面のアプリ・タイルの無い所で右クリックするとこちらのようになります。


右下にある「全てのアプリ」をクリックすると、こちらのようにアプリ一覧が表示されます。




今回のテーマはデスクトップを中心とする操作を想定しています。デスクトップでも表示されているアイコンをクリックすればよいのですが、全てのアプリのアイコンはありませんので、右下にマウスを置いてチャームを表示して「検索」のアイコンを使います(こちらを参照)。


「検索」クリックするとこちらのようにアプリ一覧になります。


勿論検索ボックスでアプリを探す事ができます。



このような操作は面倒なので、デスクトップのタスクバーにアプリのアイコンを設定する事ができます。

まず、上記のアプリ一覧でタスクバーに設定したいアプリに対して右クリックするとこちらのようになります(メモ帳に対する例)。


「タスクバーにピン留めする」をクリックします。こちらのようにタスクバーにアイコンが登録され、アプリのアイコンをクリックすれば立ち上がります。


ピン留めされているアプリに、アプリ一覧から同様の操作をすれば「タスクバーからピン留めを外す」事ができます。


 
ラベル:Windows 8
posted by 鎌倉太郎 at 23:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

Windows 8でWindows 7/Vista風の操作に(1) - 終了方法


こちらで投稿したようにWindows 8のUIに紛れ込むと最初は(不慣れで)パニック状態になりました。そこでWindows 8でもWindows 7/Vista風の操作ができる様にする事を第一に進めて行きたいと思っています。



Windows 8が立ち上がるとこちらのWindows 8 UIのスタート画面になります。



しかし、上記の主旨からこの画面は当分見ないようにする(乃至は見る回数を少なくする)事を考えますから、まず左下にある「デスクトップ」タイルをクリックして「デスクトップ・モード」にします。

従来型のアプリを起動するとデスクトップで動作する事を使って、サイイン時からデスクトップで立ち上げる自動スケジュール方法があります。更に凝ると、専用プログラムでタスクバーにスタートボタンを作るなどの方法がありますが、「デスクトップ」タイルを使う方法に留めておきます。



解説書では立ち上げたら第一に終了方法を説明する事が多いですが、Windows 8の終了方法でも従来と違っていますからここから始めます。

これまでは左下の「スタート」をクリックしてあらゆる操作を始めましたが、Windows 8ではマウスを4隅(角)に置く事で操作をします。実際に終了する為にマウスを右上の隅乃至右下隅に置くと、こちらのようにチャームと呼ぶメニューが出ます。


更に「設定」をクリックするとメニューが変わり、「電源」というアイコンをクリックします(こちらを参照)。



そこに表示される「スリープ」、「再起動」はこれまでと同じ概念です。しかし、PCメーカの解説書によると、「シャットダウン」は次回Windowsの起動が早くなる終了方法で、完全にシステムが終了する訳ではありません。通常はこのシャットダウンで良いのですが、ドライバーやアプリのインストールをしたり、Windows Updateした場合には、別途の「電源を切る」という終了方法を採る必要があります。「電源を切る」という操作は、上掲の画面でshiftキーを押下しながら「再起動」をクリックし、「オプションの選択」で「PCの電源を切る」をクリックします。

システムの更新をした後で継続して使う場合には「再起動」でも可能です。


 
ラベル:Windows 8
posted by 鎌倉太郎 at 01:03| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする