2018年10月07日

Surface Pen活用(1) - MSマップアプリ


マルチタッチが生かせる2 in 1 PC「Surface GO」で、Window10 S上のアプリがSurface Pen(以下はペンと略)をどの程度使えるかを確認します。


今回は「マップ」アプリです(こちら)。ペンを使うと自由に手書きが地図上にできます。



「Ink ツールバー」の「ボールペン」でペンの色とサイズを設定できます(こちら)。



「Ink ツールバー」の「距離を測定」で、2点間を線で描画するとその距離を表示します(こちら)。




「Ink ツールバー」の「ルート案内」では、2点間を線で描画すると(こちら)始点と終点を移動する(指定ルートと異なる)最適なルートを提示します(こちら)。





「Ink ツールバー」の「定規」機能の効果は私には現状分かっていません。




尚、「Ink ツールバー」の「タッチによる手書き」を使うと、指先(or マウス)での操作によりペンと同じ操作ができます(こちら)。



(ルート案内の結果は別として)地図上に手書きした情報は共有できませんので、印刷(紙、pdf)するかPrtScによる画像(or クリップボード)で引き渡しを行います。



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2018年09月20日

「Surface GO」で顔認識ログイン


「Surface GO」の導入時の初期設定で、ログイン時の顔認識をさせたら、Windows起動時のパスワード・ログインが省略できました。

試しに身分証明書用の写真(3㎝×4㎝)をカメラの前に掲げてもログインができませんでした。セキュリティ上の強さがどの程度なのか現状は分かりませんが、初期の使い勝手としては良好です。



ラベル:Surface Go
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2017年12月01日

「Windows 10 Fall Creators Update」のインストール


こちらのWindowsブログ(10月17日付)で「Windows 10 Fall Creators Update」が公開になりました。そのうちに自動アップデートされると思っていましたが、まだ更新されていなかったのでWindows Updateを実施(こちら)。




ダウンロードなどの後インストールの準備ができた時に、こちらのようにインストール実施のタイミング指定がありました。




今回は直ちに開始指定しました。若干時間が掛かりましたが、無事に完了。こちらのように最新状態になりました。



 
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2017年05月28日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(4) - ブラウザ「Edge」(3)


これまで電子書籍ファイルフォーマット規格「EPUB」形式のファイルは無料ソフト(Adobe Digital EditionscalibreEbook Reader、など)を使ったり、ブラウザのアドイン(EPUBReaderReadium)によりアクセスしていました。また、「Google Playブックス」のようなWebサービスもあります。



今回の新しいブラウザ「Edge」では、EPUBファイルを直接見る事ができます。実際に「Edge」でこちら(但し日本語の書籍はない)に掲載している書籍を読む事ができます。




電書協などが中心に日本語の対応を提唱した「EPUB 3」へも実現できているようです(どの程度まで対応しているかは未確認)。こちらのページにある「表示確認用サンプルファイル(.zip)」で表示する事ができます(こちら)。




専用ソフトウエアによる対応からブラウザで既定装備化される流れは、pdfファイルと同様に主要ブラウザの全てで起こると予想されます。


 
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2017年05月25日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(3) - 指定部分のスクリーンショット


現在表示中のデスクトップ・スクリーンの画像を入手するアプリ「Nimbus Capture for Windows」(こちらを参照)などを紹介しています。Windowsでは全画面をクリックボードに取り込む「Alt」+「Prt Sc」キーがありますが、「Creators Update」では「Windows」+「Shift」+「S」キーで一部を指定してクリップボードに取り込む事ができる様になりました。



実際に「Windows」+「Shift」+「S」キーの操作をすると、全画面が白くモヤがかるので、クリック&ドラッグで範囲を指定します。画像処理ソフトで「切り抜き」などをしなくても、Officeソフトなどにクリップボードから取り込めるので便利になりました。ただ、切り抜いた部分を画像ファイルに直接取得したい場合は、画像ソフトなどを必要とするのは変わりません。


 
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2017年05月23日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(2) - ブラウザ「Edge」(2)


主な操作で使っているデスクトップPCも「Windows 10 Creators Update」しました。この投稿もデスクトップPCから行っています。



「・・・(他の操作)」→「設定」→「他のブラウザーからインポート」で、こちらの様に他のブラウザからブックマークなどを取得できるようになりました。


ほぼ自動的に取得していた他のブラウザに対して、少し攻めに入ったのかユーザの要望なのか・・・?



ブラウザ「Edge」の新しい機能として拡張機能も若干増えたようです(こちらを参照)。これまでにインストールした「Tranlator For Microsoft Edge」の設置は維持していました(上掲画像を参照)。




今回は「Read&Write For Microsoft Edge」を使ってみました(こちらを参照)。


基本的にWebページ上のテキストにある英数字部分を英語で読み上げてくれるアプリで、英語でのヒヤリングに役立ちそうです。マウスを置いた位置からを読み上げたり、あるいはマークしたテキストを読み上げ・停止・終了などができます。また、色マーカーの付加・削除もできます。



用語の英語辞書機能もあります(こちらを参照)。




残念ながら、日本語への対応がありません(フランス語のページでも英語読み・・・)。特に日本語への翻訳機能がありません(MSが「Microsoft Translator テキスト API」を"特別に"無料で提供していない?)。


 
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2017年05月22日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(1) - ブラウザ「Edge」(1)


こちらの様にノートPCで「Windows 10 Creators Update」を行いました。正常に終了しその後の簡単な利用に問題は発生していませんが、このノートPCはデスクトップPCのバックアップマシンになっているので、ブログ記事の投稿など幾つかの操作を「Creators Update」上で実行してみました。



先ず、ブラウザ「Edge」の新しい機能でタブ管理の強化があります。左上にある2つ目のアイコンをクリックすると、開いている複数のタブを記憶してEdgeを終了する事ができます(こちら)。


終了すると云ってもアプリケーション(ブラウザ)を閉じる訳ではなく、タブを全てクリアしてくれて次のテーマの複数タブを作る事ができます。



左上の1つ目のアイコンをクリックすれば、保管しているタブ群(こちらを参照)からタブ(or タブ群)を復元できます。


ブラウザ「Ancia」などで実現できていますが、Edgeの場合はタブ(群)を復元すると保管一覧から削除されます。



複数のタブ群を同時に保管できます(こちらを参照)。




多数のタブを同時に並べると、タブの内容が分からなくなってしまう事があります。タブ名が並ぶ最右端にあるアイコン「∨」でタブバーを開けはページのサムネイルを確認できます(こちら)。


「∧」のクリックで閉じます。



尚、この記事の作成・投稿はノートPCで行いました。


 
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2016年08月07日

自宅PCに「Windows 10 Anniversary Update」を適用


マイクロソフト社のこちらのニュースリリースで予告していた通り、Windows 10の大型改訂である「Windows 10 Anniversary Update」を提供開始しました。早速先ず、サブPC(Windows 10 Pro相当)で実施しました。



自動更新でなく、「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」における「詳細情報」を選択して、「Windows 10 の更新履歴」のページで「Anniversary Update を入手する」をクリックして、「Windows10Upgrade28084.exe」のダウンロード&インストールしました(こちらこちら)。





再起動して(何度か再起動後に)更新が完了(こちら)。



ブラウザ(Chrome、Firefox、Edge)、エクスプローラ、画像編集ソフトなどで動作確認しましたが、全く問題無し。


メインPC(Windows 10 Home相当)も同様に更新しました。サブPC(Core i5-2430M、Windows 10 Pro相当)は(厳密ではありませんが)約3時間、メインPC(Core i7-3770、Windows 10 Home相当)は45分程でした。OSの差とPCスペックの差があるのでしょうか。


新しい機能或いはこれまで使っていない(投稿していない)機能を今後少しづつ使ってみます。


 
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2016年04月09日

Windows10の新機能「仮想デスクトップ」を使ってみた


Windows10の新機能「仮想デスクトップ」を使ってみました。「仮想デスクトップ」は複数の「仮想デスクトップ」を作成し、作業に合わせてウィンドウを分散させて利用する機能です。主な要素はこちらの「タスクビュー」と、タスクバーにある「仮想デスクトップ・アイコン」、および右クリックメニューなどです。


機能には、次のものがあります。
  1. 「仮想デスクトップ」の新規作成、削除
  2. 「仮想デスクトップ」の切換え
  3. アプリケーション(ウィンドウ)の「仮想デスクトップ」移動


先ず「タスクビュー」を表示するには、タスクバーにある「仮想デスクトップ・アイコン」をクリックします。ショートカットキーでWin+Tabとしても可能です。Escかタスクビュー上のウィンドウ・サムネイルをクリックすると、利用中の「仮想デスクトップ」に戻ります。


新規に「仮想デスクトップ」を作るには、「タスクビュー」の右下にある「+新しいデスクトップ」をクリックするか、ショートカットキーでWin+Ctrl+Dを使います。


複数の「仮想デスクトップ」を切換えるには、「タスクビュー」でデスクトップ一覧から対応のアイコンを選択するか、Win+Ctrl+→(または←)とします。       


次にアプリケーション(ウィンドウ)の「仮想デスクトップ」移動は、「タスクビュー」でアプリケーションのサムネイルをデスクトップ一覧の特定アイコンにドラッグ&ドロップで行います(こちら)。


「タスクビュー」のアプリケーション・サムネイル上で、右クリックメニューでも「仮想デスクトップ」移動ができます。特に右クリックメニューの「新しいデスクトップ」は新規「仮想デスクトップ」を作ってアプリケーションを移動します。


最後に「仮想デスクトップ」の削除は、「タスクビュー」のデスクトップ一覧の特定アイコンの「×」か、開いている「仮想デスクトップ」でショートカットキーWin+Ctrl+F4を使います。この場合、残っていたアプリケーション(ウィンドウ)は前の「仮想デスクトップ」に自動的に移されます。



私の場合多くのウィンドウ(時としてブラウザ・タブ)を使っている場合には便利です。新しいオペレーションに慣れれば非常に使いやすいと思います。



次回に若干の補足をします。


 
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2015年02月17日

メインとしているPCで、Windows 8.1を再インストールしました


我家でメインとしているPCで、Windows 8.1を再インストールしました。こちらで投稿している通り、PCにテレビチューナーを接続していますが、うっかり録画領域を削除してしまい設定値など復元できず、以降録画できない状態になっていました。通常はテレビで録画していますが、どうしても双方で録画せざるを居ない状況になった為、再インストールする事にしました。


Windows VISTAのPCでは、H/Wトラブルで何度かDVDからの再インストールをしました。Windows 7では幸いにして再インストールをしないで使い続けています。Windows 8ではディスクからのリカバリー(メーカー出荷状態への復元)が容易にできますが、(再度実施する事があるか分かりませんが・・・)初めての操作なので記録として残す事にしました。


さて、データは基本的にシステムディスクに入れていない(内蔵の別ディスクかUSB I/Fの外付けディスクに保存)ので、ユーザエリアだけの注意で済んだのは幸いでした。

あまり準備時間を必要とせず、早速再インストールを開始。「Windowsマーク」+"ⅽ"により「設定」→「PCの設定変更」→「保守と管理」→「回復」でこちらの画面になります。


先ず「PCをリフレッシュする」を実行し、再インストールするという流れとしては簡単でした。ただリフレッシュするのはシステムディスクだけであり、それがSSD(Solid State Drive)になっているので30分ほどでインストールまで終わりました。

ここまでは(工場出荷時の)Windows 8に戻っただけですから、更にWindows 8.1にアップデートをしました。これが30分ほど。


後はブラウザChromeとFirefoxをインストールしたり、プリンター・スキャナー・テレビチューナーのドライバーを設定して基本部分が動いた事になります。使用頻度の高いユーティリティやブラウザのChrome拡張やFirefox Add-onなどもインストールして一段落しました。

後は使う必要が出た都度インストールするつもりです。


目的は違いましたが、結果的に体験しただけのプログラムが無くなってスッキリした感じです。こんなに簡単なら(それでも実質で合計3時間ぐらいか?)、体験しただけのプログラムが煩わしくなってきたら、リフレッシュ・再インストールする手もあるかと思ってもいます・・・


 
ラベル:Windows 8.1
posted by 鎌倉太郎 at 20:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする