2017年05月28日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(4) - ブラウザ「Edge」(3)


これまで電子書籍ファイルフォーマット規格「EPUB」形式のファイルは無料ソフト(Adobe Digital EditionscalibreEbook Reader、など)を使ったり、ブラウザのアドイン(EPUBReaderReadium)によりアクセスしていました。また、「Google Playブックス」のようなWebサービスもあります。



今回の新しいブラウザ「Edge」では、EPUBファイルを直接見る事ができます。実際に「Edge」でこちら(但し日本語の書籍はない)に掲載している書籍を読む事ができます。




電書協などが中心に日本語の対応を提唱した「EPUB 3」へも実現できているようです(どの程度まで対応しているかは未確認)。こちらのページにある「表示確認用サンプルファイル(.zip)」で表示する事ができます(こちら)。




専用ソフトウエアによる対応からブラウザで既定装備化される流れは、pdfファイルと同様に主要ブラウザの全てで起こると予想されます。


 
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2017年05月25日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(3) - 指定部分のスクリーンショット


現在表示中のデスクトップ・スクリーンの画像を入手するアプリ「Nimbus Capture for Windows」(こちらを参照)などを紹介しています。Windowsでは全画面をクリックボードに取り込む「Alt」+「Prt Sc」キーがありますが、「Creators Update」では「Windows」+「Shift」+「S」キーで一部を指定してクリップボードに取り込む事ができる様になりました。



実際に「Windows」+「Shift」+「S」キーの操作をすると、全画面が白くモヤがかるので、クリック&ドラッグで範囲を指定します。画像処理ソフトで「切り抜き」などをしなくても、Officeソフトなどにクリップボードから取り込めるので便利になりました。ただ、切り抜いた部分を画像ファイルに直接取得したい場合は、画像ソフトなどを必要とするのは変わりません。


 
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2017年05月23日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(2) - ブラウザ「Edge」(2)


主な操作で使っているデスクトップPCも「Windows 10 Creators Update」しました。この投稿もデスクトップPCから行っています。



「・・・(他の操作)」→「設定」→「他のブラウザーからインポート」で、こちらの様に他のブラウザからブックマークなどを取得できるようになりました。


ほぼ自動的に取得していた他のブラウザに対して、少し攻めに入ったのかユーザの要望なのか・・・?



ブラウザ「Edge」の新しい機能として拡張機能も若干増えたようです(こちらを参照)。これまでにインストールした「Tranlator For Microsoft Edge」の設置は維持していました(上掲画像を参照)。




今回は「Read&Write For Microsoft Edge」を使ってみました(こちらを参照)。


基本的にWebページ上のテキストにある英数字部分を英語で読み上げてくれるアプリで、英語でのヒヤリングに役立ちそうです。マウスを置いた位置からを読み上げたり、あるいはマークしたテキストを読み上げ・停止・終了などができます。また、色マーカーの付加・削除もできます。



用語の英語辞書機能もあります(こちらを参照)。




残念ながら、日本語への対応がありません(フランス語のページでも英語読み・・・)。特に日本語への翻訳機能がありません(MSが「Microsoft Translator テキスト API」を"特別に"無料で提供していない?)。


 
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2017年05月22日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(1) - ブラウザ「Edge」(1)


こちらの様にノートPCで「Windows 10 Creators Update」を行いました。正常に終了しその後の簡単な利用に問題は発生していませんが、このノートPCはデスクトップPCのバックアップマシンになっているので、ブログ記事の投稿など幾つかの操作を「Creators Update」上で実行してみました。



先ず、ブラウザ「Edge」の新しい機能でタブ管理の強化があります。左上にある2つ目のアイコンをクリックすると、開いている複数のタブを記憶してEdgeを終了する事ができます(こちら)。


終了すると云ってもアプリケーション(ブラウザ)を閉じる訳ではなく、タブを全てクリアしてくれて次のテーマの複数タブを作る事ができます。



左上の1つ目のアイコンをクリックすれば、保管しているタブ群(こちらを参照)からタブ(or タブ群)を復元できます。


ブラウザ「Ancia」などで実現できていますが、Edgeの場合はタブ(群)を復元すると保管一覧から削除されます。



複数のタブ群を同時に保管できます(こちらを参照)。




多数のタブを同時に並べると、タブの内容が分からなくなってしまう事があります。タブ名が並ぶ最右端にあるアイコン「∨」でタブバーを開けはページのサムネイルを確認できます(こちら)。


「∧」のクリックで閉じます。



尚、この記事の作成・投稿はノートPCで行いました。


 
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2016年08月07日

自宅PCに「Windows 10 Anniversary Update」を適用


マイクロソフト社のこちらのニュースリリースで予告していた通り、Windows 10の大型改訂である「Windows 10 Anniversary Update」を提供開始しました。早速先ず、サブPC(Windows 10 Pro相当)で実施しました。



自動更新でなく、「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」における「詳細情報」を選択して、「Windows 10 の更新履歴」のページで「Anniversary Update を入手する」をクリックして、「Windows10Upgrade28084.exe」のダウンロード&インストールしました(こちらこちら)。





再起動して(何度か再起動後に)更新が完了(こちら)。



ブラウザ(Chrome、Firefox、Edge)、エクスプローラ、画像編集ソフトなどで動作確認しましたが、全く問題無し。


メインPC(Windows 10 Home相当)も同様に更新しました。サブPC(Core i5-2430M、Windows 10 Pro相当)は(厳密ではありませんが)約3時間、メインPC(Core i7-3770、Windows 10 Home相当)は45分程でした。OSの差とPCスペックの差があるのでしょうか。


新しい機能或いはこれまで使っていない(投稿していない)機能を今後少しづつ使ってみます。


 
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2016年04月09日

Windows10の新機能「仮想デスクトップ」を使ってみた


Windows10の新機能「仮想デスクトップ」を使ってみました。「仮想デスクトップ」は複数の「仮想デスクトップ」を作成し、作業に合わせてウィンドウを分散させて利用する機能です。主な要素はこちらの「タスクビュー」と、タスクバーにある「仮想デスクトップ・アイコン」、および右クリックメニューなどです。


機能には、次のものがあります。
  1. 「仮想デスクトップ」の新規作成、削除
  2. 「仮想デスクトップ」の切換え
  3. アプリケーション(ウィンドウ)の「仮想デスクトップ」移動


先ず「タスクビュー」を表示するには、タスクバーにある「仮想デスクトップ・アイコン」をクリックします。ショートカットキーでWin+Tabとしても可能です。Escかタスクビュー上のウィンドウ・サムネイルをクリックすると、利用中の「仮想デスクトップ」に戻ります。


新規に「仮想デスクトップ」を作るには、「タスクビュー」の右下にある「+新しいデスクトップ」をクリックするか、ショートカットキーでWin+Ctrl+Dを使います。


複数の「仮想デスクトップ」を切換えるには、「タスクビュー」でデスクトップ一覧から対応のアイコンを選択するか、Win+Ctrl+→(または←)とします。       


次にアプリケーション(ウィンドウ)の「仮想デスクトップ」移動は、「タスクビュー」でアプリケーションのサムネイルをデスクトップ一覧の特定アイコンにドラッグ&ドロップで行います(こちら)。


「タスクビュー」のアプリケーション・サムネイル上で、右クリックメニューでも「仮想デスクトップ」移動ができます。特に右クリックメニューの「新しいデスクトップ」は新規「仮想デスクトップ」を作ってアプリケーションを移動します。


最後に「仮想デスクトップ」の削除は、「タスクビュー」のデスクトップ一覧の特定アイコンの「×」か、開いている「仮想デスクトップ」でショートカットキーWin+Ctrl+F4を使います。この場合、残っていたアプリケーション(ウィンドウ)は前の「仮想デスクトップ」に自動的に移されます。



私の場合多くのウィンドウ(時としてブラウザ・タブ)を使っている場合には便利です。新しいオペレーションに慣れれば非常に使いやすいと思います。



次回に若干の補足をします。


 
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2015年02月17日

メインとしているPCで、Windows 8.1を再インストールしました


我家でメインとしているPCで、Windows 8.1を再インストールしました。こちらで投稿している通り、PCにテレビチューナーを接続していますが、うっかり録画領域を削除してしまい設定値など復元できず、以降録画できない状態になっていました。通常はテレビで録画していますが、どうしても双方で録画せざるを居ない状況になった為、再インストールする事にしました。


Windows VISTAのPCでは、H/Wトラブルで何度かDVDからの再インストールをしました。Windows 7では幸いにして再インストールをしないで使い続けています。Windows 8ではディスクからのリカバリー(メーカー出荷状態への復元)が容易にできますが、(再度実施する事があるか分かりませんが・・・)初めての操作なので記録として残す事にしました。


さて、データは基本的にシステムディスクに入れていない(内蔵の別ディスクかUSB I/Fの外付けディスクに保存)ので、ユーザエリアだけの注意で済んだのは幸いでした。

あまり準備時間を必要とせず、早速再インストールを開始。「Windowsマーク」+"ⅽ"により「設定」→「PCの設定変更」→「保守と管理」→「回復」でこちらの画面になります。


先ず「PCをリフレッシュする」を実行し、再インストールするという流れとしては簡単でした。ただリフレッシュするのはシステムディスクだけであり、それがSSD(Solid State Drive)になっているので30分ほどでインストールまで終わりました。

ここまでは(工場出荷時の)Windows 8に戻っただけですから、更にWindows 8.1にアップデートをしました。これが30分ほど。


後はブラウザChromeとFirefoxをインストールしたり、プリンター・スキャナー・テレビチューナーのドライバーを設定して基本部分が動いた事になります。使用頻度の高いユーティリティやブラウザのChrome拡張やFirefox Add-onなどもインストールして一段落しました。

後は使う必要が出た都度インストールするつもりです。


目的は違いましたが、結果的に体験しただけのプログラムが無くなってスッキリした感じです。こんなに簡単なら(それでも実質で合計3時間ぐらいか?)、体験しただけのプログラムが煩わしくなってきたら、リフレッシュ・再インストールする手もあるかと思ってもいます・・・


 
ラベル:Windows 8.1
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2015年01月07日

超小型PCでテレビをモニタとして使ってみる


去年(2014年)10月に幕張メッセで開催した「2014 Japan IT Week 秋」で(こちら)、超小型PC LIVAを見ました。スマートフォンや薄型タブレットを見てきていましたが、デスクトップPCの役割をする筐体がここまで小さくなった事に感動してしまいました。




展示会の場ではテレビをモニターにして、動画を問題なく映していました(こちら)。


LIVAは元々超小型のベアボーン・キットとして販売してきたシリーズですが、組み立てた上で「Windows 8.1 with Bing」をインストールして商品化しています。

これを見てから或る量販店から類似な商品の限定販売の報道があったり、スティック型PC「m-Stick MS-NH1」の発表がありました。


スティック型PCは魅力的でしたが、ディスプレイのVGA D-Subポートがなく、USBポートも1本だけなど、私の想定するデスクトップPC本体と全く同じ利用を想定する今回の使い方では、若干スペック不足に感じた(恐らくメーカーサイドの利用想定と異なる)ので、LIVAを選択しました。



注文予約し入手してから3週間ほど(旅行、暮れの作業等があり)無為に経過してしまいましたが、年末になって漸く使ってみる事ができました。



先ずWindowの初期設定をする為に、こちらの様にI/O接続。


ここではモニタ・キーボード・マウスは既存デスクトップPCのものをそのまま接続(但し、D-Sub用のケーブルは廃棄したPC時代のケーブルを使用)。USBポートが2つあるので、キーボードとマウスを別のUSBに接続できるので良かった(LANの接続はこの時点では本来不要)。


電源を接続し本体の電源ボタンをいれると初期設定開始。PC名とユーザ名を設定する程度の簡単さになっていました。初期設定が終わったら一度シャットダウン。



今回の目的は通常のデスクトップと全く同じ使い方をすると共に、通常のテレビでインターネットができる様にする事。

初期設定時は兎も角、通常の使用時にキーボードとマウスでUSBポート2本使うのは勿体ないので、タッチパッドを搭載するLogicool製キーボードを購入しました(こちら)。


"Unifying"をUSB 2.0ポートに付けるだけで無線による「キーボード+タッチパッド」の機能を果たします(キーボードの電源を切断できるので、電池の寿命を長くできそう)。つまり外部記憶用のUSB 3.0ポートを開ける事ができます。
更にLIVA本体をHDMIポートでテレビに接続してWindowsを起動します。

テレビの「入力切替」でHDMIを選択するとWindowsの立ち上がった画面を見る事ができました。内臓ストレージの余裕サイズは55GB以上ありますが、テンポラリー領域も必要なので、ハイビジョン映像データを保存した外部ストレージをUSB 3.0ポートに接続をしました。


結果としてはハイビジョン映像もYouTubeのHD動画も綺麗に見る事ができました。


但し、ここで課題があります。
  1. テレビはフルハイビジョン仕様です。しかし、Windows設定の画面解像度が1920×1080では表示の一部が欠けてしまいます。その下の1600×900に設定する必要があります。
  2. 普通テレビを見る時、40インチ液晶なので2~3m離れてみています(リビングでソファーに腰掛けた姿勢での目の位置)。この場合標準設定の文字サイズではブラウザなどの文字が小さくて読めません。文字が読めるように拡大すると、ポップアップなどで表示するウィンドウも大きくなって活用できるスペースが極端に小さくなります。
  3. 今回の米国西部の旅行でホテルの各部屋におけるテレビの状況を調べてみましたが、業務用のテレビ(?)の為か、HDMIポートはありませんでした。


尚、販売元からはバリエーションとして超小型ベアボーン「LIVA X」の1月末販売発表がありましたが、こちらは「Windows 8.1 with Bing」をインストールしていないそうです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

「青空文庫」を縦書表示やルビ付きで読める書籍リーダ「NReader」(無料)が、Windowsストアアプリでリリース


無料の「青空文庫」を縦書表示やルビ付きで読める書籍リーダ「NReader」(無料)が、Windowsストアアプリとしてリリースされました。Windows 8向けでこちらからダウンロードできます。


今後の追加機能として「青空文庫」(アクセスはこちら)から直接ダウンロードする考えはあるようですが、現状として事前に書籍ファイルをダウンロードしておく必要があります(以下の操作例では「ドキュメント」に新規フォルダを作って保管)。



「NReader」アプリをインストールして立ち上げ、こちらのメニューで「新しい読書」をクリックして保管するフォルダにある書籍ファイルを指定します。





書籍ファイルを開くとこちらのように縦書きで表示します。ルビがあれば付加します。


「青空文庫」サイト自体でもHTMLファイルをブラウザで(ルビ付き)表示はできますが、横書き表示になっています。「NReader」アプリでは全画面表示で縦書き表示をし、タブレットを意識してか文字もデフォルトで大きめになっています。23インチ モニターで見ると椅子で少し離れて(踏ん反り返るような姿勢で)も読む事ができるのはありがたい。



ページめくりをまねる動作はありませんが、画面の左右クリックで前後のページに進む事ができます。右クリックで下部のメニューバーがこちらのように現れ、しおりなどの操作もできるようになります。


また、上部の進捗バーでは現状の位置が分かると共に、ドラッグで指定のページへ素早く進める指示を与える事もできますし、「画面設定」のクリックで表示する右メニューから文字のサイズなどの拡大・縮小も制御できます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 10:30| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

Windows 8でWindows 7/Vista風の操作に(6) - 「ネットワークドライブ」の割り当て(追記)


こちら
の投稿でフォルダレベルでネットワークドライブとするには、ショートカットを用いる事で可能となるとしていました。

Windows 7まではメニューの「ツール」からネットワークドライブの設定ができました。Windows 8ではメニューの「ツール」がなくなったので、設定できなくなったと考えていました。しかし、「コンピューター」を2回クリックするとリボンインターフェースに「コンピューター」が現れ、ネットワークドライブの割り当て機能が出てきます(こちらを参照)。


フォルダの指定は「参照」を使って行います。


機能はこれまでと変わりません。こちらのようにフォルダの様子を階層的に見る事ができます。



 
ラベル:Windows 8
posted by 鎌倉太郎 at 03:11| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする