2008年05月24日

バッタをモデルに超小型の跳躍ロボット


スイスのローザンヌ工科大学(EPFL)インテリジェントシステム研究所は、バッタなどの跳躍をモデルにして、超小型の跳躍ロボットを開発しました。7グラムという超軽量で1.4メートルの跳躍、乃至はロボットの体長の27倍の跳躍が可能です。

小さなロボットに備えられたバッテリーで、3秒間隔で300回以上のジャンプができるとの事。


跳躍の映像が、YouTubeに登録されています。




想定する利用場所は、今後探査する惑星とか地球上の危険で予測できない地形の地域。これまでの探査ロボットは走行するタイプである為、車両よりかなり高い障害がある地形では役に立たず、ジャンプしながら移動できるのは非常に効果的という訳。


しかし、現状はジャンプ後の制御ができない状態。今後はマイクロプロセッサや太陽電池などを搭載して行くようです。


posted by 鎌倉太郎 at 00:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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