2008年05月16日

地球儀上に世界のひとりごとをプロットする「twittervision」

Twitter(トゥイッター、ツイッター)は個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービスで、米Obvious社(現在の Twitter社)が開発し、2006年7月にサービスを始めました。「いまなにしてる?」という質問に短い文章で答える事によって、友だちや家族、職場の同僚とつながり合うサービス。詳しくはここを参照


日本語化もデジタルガレージとの共同開発で4月23日から実現。Twitterは日本語化される以前から日本人ユーザーが多く、2008年2月時点でWeb経由のトラフィックの約4分の1が日本からのものだとの事。統計的な情報はここを参照


ミニブログサービス「Twitter Japan」[日本語サイト]





ここで「Twitter」そのものを体験する訳ではありません。既に実現されて大分経っている「twittervision」というサービスを紹介します。「twittervision」は、「Twitter」を使って世界中から発せられるつぶやき(ひとりごと)を、地球マップ上にプロットし続けます。




この「twittervision」は、Google MAPを使ったマッシュアップサービス



同じ考え方で地球儀上に3Dで世界のつぶやきをプロットするマッシュアップも出ています。
twittervision.com_3d.jpg
(クリックで拡大)
ここからサイトへ


このサービスの地図表示エンジンは「Free Earth」と言いますが、既に色々なところで使われているようです。ギャラリーはこちら


そのうちの1つが、「Wild Sanctuary」のサイト。自然の音を聴く事ができます




「FreeEarth」をクリックしてください。Google Mapsも同じです。
posted by 鎌倉太郎 at 02:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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