2008年04月19日

「Google Earth」最新版(ベータ版)がリリース(その1)


「Google Earth」の最新版4.3(ベータ版)がリリースされました。

YouTubeに登録の動画で新機能の概略が説明されています。Google Earthが多言語された事もあって、字幕付きの動画が各国語毎に登録されています。

New features in Google Earth 4.3 (Japanese)
GoogleEarth_YouTube.bmp


Googleのブログによると、新機能は次の4つ。

  • 新しいナビゲーション・コントローラによる操作性の向上
  • ストリートビューの実現
  • 各地域の時間毎の太陽の動きを追跡し、日の出や日の入りを観察することが可能に
  • イメージデータの獲得日付を(下部に)表示

これ以外にも、
  • サンフランシスコ・ボストン・オーランド・ミュンヘン・チューリッヒなど、3D 表示できる都市の追加と、よりスムーズな表示
  • 新規に12言語へ対応(その1つに、イギリス英語・English (UK)もあります)
などの拡張・改善をしているようです。


1.まず、新しいナビゲーション・コントローラ。これまでと同様に右上の表示ですが、各々の役割・機能は大分変わります。
GoogleEarth_コントローラ.bmp

操作の要領としては、まず円形をしている視点と方向のアイコンについては、中心にマウスを位置付けてから上下・左右に振るのが良さそうです。マウス操作の範囲が小さいので、マウスのポインター移動速度を遅く設定するというのも手です。(尚、左クリックした状態でマウスポインタが円形を外れても、少しなら機能を果たしてくれます)


新しいコントローラは慣れると、マウスポインターの位置を少し移動するだけで、あらゆる方向への視点変更や位置移動が連続的にできるので便利。新しいコントローラに慣れるまで、我慢が必要のようです。

位置移動を使うと、低空飛行をしているような感じを味わえます。

サンフランシスコ(San Francisco,United States)のビル群を、「Google Earth」で表示した例が以下。

SanFrancisco_GoogleEarthWithGray.jpg
(クリックで拡大)

posted by 鎌倉太郎 at 18:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-立体表示 | 更新情報をチェックする
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