2008年03月27日

アルプス社、地図の部分拡大を周辺との連続性を保つ新表現法で地図サービス


アルプス社は、ひとつの地図画面の中で、空間(道路)の連続性を保ったまま、注目すべき任意の場所を拡大し、詳細表示することができる新たな地図表現技法で新サービスを公開しました。名古屋工業大学大学院工学研究科 高橋直久・片山喜章研究室との共同研究の成果との事。新サービス名は『Fish-Eye(フィッシュアイ)』



実際に、下のイメージをクリックしてサービスに触れてみてください。またはここ




中央に拡大して表示された東京ビッグサイトの部分をドラッグして動かしてください。


操作方法の基本が、地図の下部に書かれていますので参考に。

PDAや携帯電話のように、小さな画面の装置の場合に、拡大表示のアイディアとして有効かもしれません。期待しましょう。
posted by 鎌倉太郎 at 00:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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