2008年02月22日

マイクロソフトのストレージサービス「SkyDrive」が正式にスタート

マイクロソフトのストレージサービス「SkyDrive」が、正式にスタートしました。


最初は、米国向けに2007年6月末から「Windows Live Folders」という名前でβ公開、2007年8月には新機能を追加し、正式名称を「Windows Live SkyDrive」に変更すると共に、英国とインドにも拡大。

今回は一挙に38カ国で正式版サービスをスタートしました。

「Windows Live SkyDrive」





Windows Live IDを取得しておく必要がありますが、ログインすると、
MS_SkyDriveMenu.bmp(クリックで拡大)


ログインしている間中は「https://」を使っていますから、ネットワーク上は暗号化されて送受信している事になります。他のWebアプリではID/パスワード入力の時だけ「https://」を使っている場合が多いので、セキュリティ上の配慮をしっかりしているようです。但し、公開フォルダを扱っている時は、「http://」でした。


基本的にはストレージサービスそのもので、特に目立った特長がある訳ではありません。「個人フォルダ」、「共有フォルダ」、「公開フォルダ」があり、「共有フォルダ」ではサブフォルダを作成して、それ毎に共有者リストを指定できます。また、共有者(メールアドレス指定)毎に、「閲覧者」か「編集者」かを指定できます。



登録したファイル毎にURLが割り振られますので、公開フォルダの情報はブログなどから参照もできます。(埋め込みもできますが、小さいサムネイルです)
2007年東京モーターショーの写真     (クリックで写真へ)

(下が埋め込みの場合)




exe以外のファイルであればアップロード可能との事ですが、確認できていません。尚、動画の場合ネットワーク環境の課題があるのか、ダウンロードと再生アプリが立ち上がっても、実際の再生はできませんでした。


アップロードしている間、
「アップロードが終わるまで、しばらくこちらのゲームでお楽しみください。」
というメッセージが出ていて、ボール遊びができるようですが、マウスなどでいじれる程度で面白みがありません。(隠れ機能があるのか・・・・・)
posted by 鎌倉太郎 at 23:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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