2008年01月20日

動画編集機能を持った動画共有サイト「エディパ」が開設

Webブラウザで動く動画編集機能を持った動画共有サイト「エディパ(ediPa)」が開設されました。2月1日から本格的な運用を開始するとしていますが、既に利用できる(当面は無料)ようになっています。
エディパ(edipa):




編集・登録できる動画は、現状はWebカメラから取り込んだ動画か、YouTubeに登録済みの動画の何れか。写真はアップロードできて、スライドショーも作成可能。今後、同サイトへの動画アップロードや携帯電話にも対応して行くとの事。

YouTubeに登録された動画を元に編集してみます。
まず、
1.上部メニューの「編集」のクリック、「編集」ページの右端メニューの「動画・背景写真」→[Youtube動画」とし、「YOUTUBE動画を追加」の指定フィールドに、YouTubeの個々の動画を示すURLをコピー&ペーストして「取り込む」ボタンをクリック。
YouTubeの動画は、リミキサ(remixer)での編集を自らアップロードした動画に限定していますが、エディパにはそのような制限を付けていません。著作権上の問題はグレーですが・・・・・
2.動画のサムネイルが表示されたら、それをドラッグ&ドロップで「ここに素材をドラッグ」へ移します。
3.編集機能には次の機能があります。
(1)動画フレームの一部カット(スキップ)。但し、1つの動画クリップの先頭から途中まで、或いは、途中から最後までのカットは、指定しても期待する動作になりません。
(2)複数の動画クリップを繋げる事ができます。動画クリップの切換え時点で、トランジットのパターンを指定できます。
(3)スタンプ、効果音や字幕などを入れて、単なる動画を愉しいシーンに仕上げたり、背景写真にタイトルを入れられます。但し、スタンプや字幕と、「スキップ」を組合せて指定した場合などの効果は、品質的に未だ不安定。2月1日からの本格運用までには安定して欲しいもの。
(4)「保存」ボタンをクリックして、「全員」、「友人まで」、「非公開」の3レベルの公開指定ができます。「非公開」として保存しても、「一次保存」のような制御情報を残していないようですから、追加編集する事はできません。⇒1月26日のアナウンスでは、『再編集』機能が追加されたとの事。未だ使ってはいません。


一例として、「エディパ」に登録済み動画の中から、紹介します。

①YouTubeから動画を取込んだ場時の作成例:
ediPa_SleepingCAT.bmp



②スライドショーとしての作成例:
ediPa_SleepingCAT.bmp




posted by 鎌倉太郎 at 04:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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