2007年12月28日

月周回衛星「かぐや」が定常運用へ


月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、これまで「クリティカルフェーズ」と称して、搭載機器(バス機器、観測機器)の初期機能確認を約2ヶ月にわたり実施しました。初期機能確認を行った15種類の観測ミッションの状況は、一部制限があるもののほぼ計画通りの確認結果が得られたとの事で、定常運用へ移行しました。今後、定常運用を約10ヶ月間行い、「月の科学」等のためのデータを取得していく予定。


尚、クリティカルフェーズ終了後に撮影されたハイビジョンカメラによる月の画像が、新たに公開されています。

リオーと南の海
かぐや_リオーと南の海.bmp


ポシドニウスと晴れの海
かぐや_ポシドニウスと晴れの海.bmp



南極での三日地球の出と金星
かぐや_南極での地球の出と金星.bmp



雨の海から虹の入り江とユラ山脈
かぐや_虹の入り江とユラ山脈.bmp




参考:宇宙航空研究開発機構(JAXA)



posted by 鎌倉太郎 at 00:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-月探査 | 更新情報をチェックする
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