元来は、ヴィクトリア朝の産業・技術の発展を背景に、イギリスの工芸品やインダストリアルデザインの質を高め、工業の振興を図るための博物館として構想されました。
絵画、彫刻、写真、ガラス工芸品、金属製品、陶磁器、宝石・貴金属、建築関連、アジア美術、衣装、アンティーク家具、中世~近代の武器、本、おもちゃ、テディベア、古い電化製品など、そのコレクションは多岐におよび、展示室の数も非常に多く、日本に関するの展示室もあります( Home > Collections > Asia > Galleries > Japan, Room 45)。
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
早速コレクションを見てみましょう。
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①japan
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③Ceramics
④fashion & jewellery
⑤British Silver
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