2007年10月09日

Google Earthの建物3Dビュー【15】(大坂城)

今回は大坂城(大阪城)です。Google Earth(グーグル・アース)で立体的に見られるようにしています。

大坂城は良く知られているように、安土桃山時代から江戸時代の城で、名古屋城、熊本城と共に日本三名城の一つ。
大坂城の天守は現在までに三度造営されていますが、何れも外観・位置等が異なるとの事。現在の復興天守は1931年に竣工、昭和以降、各地で建てられた復興天守の第一号です。
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

gEarth大坂城3D.bmp(クリックで拡大)

Google Earthを立ち上げた後の操作手順は以下の通りです。

手順:(操作の詳細はここを参照)

1.ジャンプの入力エリアに「34 41'14.61" N,135 31'32.70" E」 と入れて検索アイコンの押下。
2.「レイヤ」の「建物の3D表示」をチェック(クライアントPCのMPUパワーやネットワーク環境によっては時間が掛かります)
3.視点・高さを調整
4.マウスのホイールで遠近操作できます。また、画面右上の北位置(「N」表示)を回転させて視点の位置を回してください。


Google Earth のシステム要件 (PC最小構成):

* オペレーティング システム:Windows 2000、Windows XP
* CPU: Pentium 3、500 Mhz - システム メモリ (RAM): 128 MB の RAM
* ハードディスク: 400 MB の空き容量
* ネットワーク速度: 128 Kb/秒
* グラフィック カード: 16 MB の VRAM 搭載で 3D 対応
* 画面: 解像度 1024X768、16 ビット High Color 画面


Google Earthのインスト-ル:
上記のシステム用件を確認して、googleのWebページからダウンロードしてください。

http://earth.google.com/download-earth.html



これまでの一覧を掲載しています。
http://www.onsheet.net/user/tm230517/Google_Earthの建物3Dビュー.html



posted by 鎌倉太郎 at 22:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-立体表示 | 更新情報をチェックする
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