2007年09月01日

スパイウエアを仕込む新手口(?)


「YouTube」に掲載した広告を使って、スパイウエアをインストールさせようとする手口が確認されたとの事。

YouTubeに“衝撃映像”の広告、スパイウエアを仕込む新手口
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070831/280852/

セキュリティベンダーがブログに執筆したもので、「これは、ユーザーの誤解を狙った手法だろうか、それとも、単に素晴らしいマーケティングの手法だろうか。みなさんはどう思う?」と結んでいる。

上記記事に出てくる「アドウェア (Adware)」とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、広告のウィンドウを強制的に表示させる事を目的としたソフトウェアで、基本的には無害だが、内容によっては甚だ不快な動作を行う物もある。ユーザーに何らかの利便性や娯楽を提供する物も多く、一概にその存在はマルウェアとはいえない、との事。

注意するに越した事はないでしょう。
posted by 鎌倉太郎 at 00:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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