2025年12月12日

川崎重工が大阪・関西万博で展示していたオフロードパーソナルモビリティ「CORLEO」の製品化に向けた開発に着手


川崎重工のプレスリリースによると、2025年大阪・関西万博で展示していたオフロードパーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」(CGイメージ映像はこちら)の製品化に向けて開発に着手しました。4脚型の「CORLEO」は、水素エンジンを発電機能とするなど、山岳地帯でも自然と調和しながら、安全・安心に移動が可能なモビリティを目指すとしています。また、天候や気温、路面状況、野生動物の出現を検知し、スマートフォンなどを介して安全なルートを案内するナビゲーションシステムも併せた提供を目指すようです。



具体的な開発ステップ:
  • 乗車体験ができるライディングシミュレータの開発を2027年中の完成を目標とし、ゲーム・eスポーツ業界への展開も視野
  • 2030年開催予定の「サウジアラビア・リヤド万博」の会場内モビリティとしての提供を目標
  • 2035年の製品化に向けた取り組み



ラベル:CORLEO コルレオ
posted by 鎌倉太郎 at 08:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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