川崎重工のプレスリリースによると、2025年大阪・関西万博で展示していたオフロードパーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」(CGイメージ映像はこちら)の製品化に向けて開発に着手しました。4脚型の「CORLEO」は、水素エンジンを発電機能とするなど、山岳地帯でも自然と調和しながら、安全・安心に移動が可能なモビリティを目指すとしています。また、天候や気温、路面状況、野生動物の出現を検知し、スマートフォンなどを介して安全なルートを案内するナビゲーションシステムも併せた提供を目指すようです。
具体的な開発ステップ:
- 乗車体験ができるライディングシミュレータの開発を2027年中の完成を目標とし、ゲーム・eスポーツ業界への展開も視野
- 2030年開催予定の「サウジアラビア・リヤド万博」の会場内モビリティとしての提供を目標
- 2035年の製品化に向けた取り組み


