2007年08月15日

奥飛騨の旅


お盆で実家に帰る道で奥飛騨を通り、何時もの通りに温泉に浸かってノンビリしました。

今回は上高地や奥飛騨への入口にある「中の湯温泉」に浸かりました。

温泉の情報は以下が判り易く書いてあります。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa/33-spa-nakanoyu.html


中の湯温泉は、安房トンネルの工事の為に旧国道158号線沿いに移転しました。安房トンネル入口への道が整備されているので、旧国道158号への入口が判り難くなっています。松本市方面からだと安房トンネルに入る前で、上高地への分岐点を左へ折れて直ぐ右折します。


日帰り入浴でサッパリする事が目的ですが、旅館から穂高連峰を見てノンビリとした時間を持てました。
日帰り入浴は12時から17時まで可能で、有名な「卜伝の湯」もありますが今回は入りませんでした。入浴料金は700円(ト伝の湯は別途700円)。昼食時(14時まで)には手打ち蕎麦も食べられます。


深い山間部にある為、朝夕の日が射している時の時間帯に居られれば、シャッターチャンス/ポイントも多いと思います。



安房トンネルができる前の旧国道158号線は、夏場はバスやマイカーで常に混んでいて安房峠を超えるのが大変でした。しかしトンネルができてからはスッカリ閑散とした道になりました。中の湯温泉を出てから安房峠を超えながらの景色も良いと思います。但し、峠にあったお店は閉鎖しています。

posted by 鎌倉太郎 at 13:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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