2023年04月19日

MLBエンゼルスの大谷翔平選手がレッドソックス戦で、豪雨により3勝目ならず


MLBエンゼルスの大谷翔平選手が、17日(日本時間18日)のレッドソックス戦に「2番投手兼DH」で先発出場し、2回3奪三振、無安打1失点と好投していましたが、豪雨で長時間の中断などもあり、バックの支援で5 - 1 と勝っている状態でしたが降板。チームはエンゼルス 5-4 レッドソックスで勝ちました。

この日はボストンマラソン(Boston Marathon)の開催と重なり、変則の午前11時10分からの開始予定でしたが、雨の影響で実際の開始は56分遅れ。2回のウォームアップ前にも強い雨に打たれ、約9分間の中断中もずっとグラウンドで待機状態だった(審判がそのまま待つよう指示の模様)。また捕手とのサイン交換で利用する電子機器「ピッチコム」が降雨により不調になり、ベンチに合図も、大谷選手のではなく、捕手のである事がベンチに伝わらず苛立ちの様子を見せ・・・更に・・・3回のエンゼルスが攻撃中に1時間25分の中断といった具合でした(そしてそのまま2回までの31球で降板)。1回の安打後の出塁の時に気温10度で防寒ジャンパーを羽織った所、ファスナーが壊れていた件も・・・


2回のウォームアップ前にも強い雨に、1球投げた所でグラウンドキーパーが整備する状態:



注目されていた吉田正尚選手との対決は、空振り三振に:



所で、大谷選手のスイーパー(Sweepers、スライダー)を分り易く解説した動画:




ラベル:大谷翔平
posted by 鎌倉太郎 at 06:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック