2007年07月30日

我家のAVサーバの映像変換・転送(2)


苦労談の続編です。


無線LAN(11g対応)をPLC(電力線搬送通信)に切替えて、1階と2階の各々のネットワークをつなぐ事によって、ホームAVサーバ AX300とクライアントPC間で長時間の映像データ転送に耐えられるようになりました。

これでAX300も実質的にネットワークに接続された事になりました。

AX300からクライアントPC上のSmartVision/PLAYERのダウンロード機能を使って、DVD-RAM媒体を使わずに録画データを取込む事ができます。


AX300で録画したビデオは、AX300でトリミングなどの編集をした上で、WMV形式でPDAサイズ(QVGA)への変換・転送が可能なSmartVision/PLAYER で形式・サイズ変換をすれば、 PDA 或いは HDD Audio Player への変換・転送ステップが、1つの操作ですむ事になると考えました。


しかし、「AX300でトリミングなどの編集をした」効果が、SmartVision/PLAYER によるWMVへの変換では反映されない事が分りました。mpeg形式のままでダウンロードする方法でも、AX300でトリミングした結果は反映されません。

結局、クライアントPCサイドで、トリミングをする必要がある事が分りました。


更なる苦労話は次回。



 

posted by 鎌倉太郎 at 03:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境-AVサーバ | 更新情報をチェックする
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