2007年07月27日

我家のAVサーバ活用


我家のAVサーバは、NEC製のAX300(300GB)です。


「AX300」の魅力と制限
http://plusd.itmedia.co.jp/broadband/0311/26/lp16.html


アナログ地上波の録画機としては最高の使い勝手だが……
http://plusd.itmedia.co.jp/broadband/0312/25/lp21.html


などで、既に評価について書かれている事なので、製品単体については書きません。

NECにとっては主流になれなかった機種で既に生産中止になっていますが、AVサーバとしての先進性は生きています。

既に書きましたが、我家のIT環境は次の図の通りです。

HomeNetwork200706.bmp


我家のAX300は、CATVのセットトップボックス(STB)と接続されており、HDDビデオ装置としては1階のリビングに置いてTV番組の録画をしてくれています。因みに、我家はまだアナログ地上波です。
一方、AVサーバとしてLANに接続して、2階のクライアントPCからもアクセスします。PCからはSmartVision/PLAYERで録画した映画の視聴や削除をする他に、PCサイドで編集する為のダウンロード機能を使っています。

これらの動画を転送するネットワークで、1階と2階を結ぶのに最初は無線LAN(11g対応機器)を使っていましたが、長時間転送になると不安定になる為に、PLC(電力線搬送通信)に切替えた事は既に書きました。


PCサイドで映像の編集目的は、PDA(東芝 Genio e、Windouws CEベース)や携帯HDD AudioPlayer (東芝 gigabeat、Windouws CEベース)で見られるようにする動画編集です。
前にも書きましたが、電車の中や昼休みなどの休憩時間などにHDD AudioPlayerで(1週間ぐらいをかけて)TV映画を見ます。


また、旅行で撮ってきたビデオやそれらをPCで編集した映像を、SmartVision/PLAYER経由でAX300にアップロードして、リビングのTV画面から旅行で撮った映像を見ます。更に、インターネットからダウンロードしてきた映像付きミュージックビデオもAX300にアップロードしてリビングで視聴するなどをしています。
posted by 鎌倉太郎 at 07:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境-AVサーバ | 更新情報をチェックする
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