2021年10月12日

大地と空が織りなす絶景(632) - チリに設置された「ラスカンパナス天文台」の居住地域を前景とする大マゼラン雲


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


チリのコキンボ州(Coquimbo Region)に設置された「ラスカンパナス天文台(Las Campanas Observatory)」の天文学者などの居住地域を前景とする大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud):



かつては「なんてん」電波望遠鏡が設置されていました。現在は改修して「NANTEN2」とし(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計ALMAも設置している)チャナントール天文台(Llano de Chajnantor Observatory)地区内に移設した上で、組織も多国化したので「NANTEN2 Observatory」として運用しています。


posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-大地と空の景色 | 更新情報をチェックする
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