2021年09月07日

武漢肺炎の感染発生・対処状況が好転してきた?


武漢肺炎対策で「首相官邸HP」のワクチン接種状況(こちら)によると、2回の接種者が47.9%で1回の接種者が59.3%となっています。接種回数も順調に(未だ?直線的に)増えているので、3週間後(9月末)には1回の接種者の割合が2回の接種者の割合(6割ぐらい)までになる可能性が見えてきました。

screencapture-kantei-go-jp-jp-ワクチン接種状況-2021-09-07_cut_s.png


付帯情報として、8月18日~20日限定ですが新規陽性者でのワクチン接種者と未接種者の比率は注目です。


世界のワクチン接種状況は、NHKのHP(こちら)によると接種開始が2~3カ月遅れましたが主要国に追いついてきた所です(こちら)。

screencapture-www3-nhk-or-jp-国別ワクチン接種状況-2021-09-07_cut_s.png



一方、NHKの感染状況HP(こちら)によれば、国内の新規感染者数・死者数・重症者数も減少し始めています(こちら)。国内で入院中・療養中などの人数も減ってきています。

screencapture-www3-nhk-or-jp-武漢肺炎感染状況-2021-09-07_cut_s.png

感染者数の世界的な傾向はこちらで見られますが、9月5日時点の状況(こちら)として日本は米国・欧州主要国と比べるとうまく対処できた国に挙げられます。

screencapture-web-sapmed-ac-jp-国別感染状況-2021-09-07_cut_s.png



尚、不確定要素してワクチンの効力期間(3回目以降の接種タイミング)、国内でのワクチン開発状況、ウィルス変異種の発生・性質、医薬品開発・治療方法の確立などがあるようです。



posted by 鎌倉太郎 at 11:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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