2021年07月09日

大地と空が織りなす絶景(556) - ポルトガル南部にある鉱山から撮ったアンドロメダ銀河


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


ポルトガル南部にある鉱山から撮ったアンドロメダ銀河(Andromeda Galaxy、M31、Messier 31、NGC 224):



アンドロメダ銀河は肉眼で見る事ができる最も遠い天体の1つで、大きさは満月の約5倍に見えます。肉眼で見る事ができる星や星団、星雲などは通常、地球から数百光年から数千光年の距離にありますが、アンドロメダ銀河までは約250万光年あります。
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | 日記-大地と空の景色 | 更新情報をチェックする
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