2021年03月03日

東京23区の2倍以上の面積を持つ氷山が、南極の氷棚から分離


こちらのニュースリリースによると、南極大陸に接している「ブラント氷棚(Brunt Ice Shelf)」の裂け目「North Rift」が急速に拡大し、巨大な氷山(Iceberg)として2021年2月26日朝に分断され漂流を開始しました。広さ:1270 km²、厚さ:150mとみられていて、東京23区(627.57km²)の2倍以上の面積もあり、氷山「Iceberg A-74」と名付けられています。



2月中旬に撮影した「North Rift」の様子がこちら



今後は氷山「Iceberg A-68」(こちらを参照)の様に漂うのか、その場に停滞するか分らないようです。位置はこちらを参照。

posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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