2007年07月14日

「@nifty動画」のHD映像の視聴


「@nifty動画」で高画質なHD(ハイディフィニション)動画の実験配信サービスを始めたとのニュースがありました。そこで早速チェック。

「@nifty動画」のトップページに対応の宣伝アイコンがあるので、それをクリックすれば特別なページへ。

「@nifty動画」における通常の「無料映画」は1Mであるのに対して、HD対応としている映像は3Mとなってネットワーク負荷が大きくなりそう。


@nifty動画が採用した動画配信システムはSANSTREAM社「ACQULIA」。専用のプレイヤーを使いますが、ブラウザのプラグインとして初めて動画を再生する時に自動でダウンロード/設定されます。

素人目の画質の評価としては非常によく、「低ビットレートでDVDクラスの高画質を実現 」と謳っているだけの事はありました。フル画面表示も可能で、20インチワイド画面で見ても迫力を感じます。ただ、フル画面で字幕が動く時、字幕にチラツキを感じました。

「CPU : Pentium4 2.8GHz以上 」を推奨されていますが、「CPU:Celeron 1Ghz程度」の場合、他の条件を満たしていてもかなり苦しい。映像としては非常にきれいに見えますが、音声などが聞きづらいほど乱れます。
ネットワークの負荷も、WindowsXP・タスクマネージャのネットワーク使用率による測定では、3~4Mbpsが中心ですが、時々5Mbpsを越える事がありました。5Mbpsを越えるのがどのような時なのかは分りませんが、「回線速度 : FTTH(4Mbps以上の回線)以上 」というのは最低条件のようです。


以下は、Web表記の宣伝文言と推奨視聴環境。
           *

H.264 / MPEG4 AVCコーデック (H.264 Main Profile)対応
低ビットレートでDVDクラスの高画質を実現
ハイビジョン素材を高圧縮でストリーミング
字幕・音声多重に対応
最大32倍速の「早送り」・「巻き戻し」機能 
           *

OS : WindowsXP,Windows2000
CPU : Pentium4 2.8GHz以上
Memory : 1.0GB以上
ブラウザー : Internet Explorer 6.0 以上
※ActiveX、JavaScriptを有効に設定。
※NetScapeなど他のブラウザには対応しておりません。
Plug-in : DirectX8 以上
ビデオカード : True color (24 ビット)
サウンドカード  : 16ビット
回線速度 : FTTH(4Mbps以上の回線)以上

posted by 鎌倉太郎 at 10:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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