2020年05月08日

懐かしの「ムービーメーカー」を使ってみる(2) BGMの活用調整


今回はBGMの複数の曲を導入して、映像の内容により選曲して雰囲気を変える事を試みます。BGMが中心なので映像部分には画像だけを使います。前回の様に利用する画像素材は「Pixabay」さんから、BGM素材は「フリーBGM・音楽素材MusMus」さんから各々借用します。



先ず映像としての画像を3枚登録し、「タイトル」と「クレジット(の内の監督とサウンドトラック)」を挿入して必要なテキストを入力します(こちら)。




画像1枚に対する映像の時間はデフォルトの7秒を(BGMがある程度聴けるように)15秒にします(こちら。後で再調整しますが・・・)。




各々の画像に「切替え効果(トランジション効果)」と「移動および拡大」を指定する(こちら)と共に、テキストツールの「特殊効果」によるタイトルの移動設定や文字輪郭指定をしました(こちら)。






ここで「音楽の追加」で最初のBGM曲を追加します(こちら)。



最初の画像の終了時点で別のBGMにする為、スライダーのカーソルを移動させた上で停止位置の設定を加えます。また曲の切替えが自然になるようフェードアウト指定もしておきます(こちら)。




1曲目のBGMの後ろまでカーソルを移動し、「現在の位置に音楽を追加」します(こちら)。



1曲目と同様に2つ目の画像まで曲を限定しますが、曲の流れが画像の切れ目と上手出来ないので、映像自体の終了をBGMの都合の良い所まで短くします(こちら)。



そして2曲目のBGMを短縮し、今度はフェードアウトだけでなく、フェードインの指定もします(こちら)。




同様に最後に3曲目の挿入を行います(こちら)。




出来上がった映像ファイルはこちら(出来上がった後でも「プロジェクト」の指定で「標準(4:3)」指定にして映像ファイルとする事ができます。こちらを参照)。

posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする
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