2020年05月04日

Microsoft Launcher(5) 検索バーやランチャの切替え


今回は検索バーやランチャの切替えなどを使ってみます。



Launcherの設定で「検索」を選択して、先ず「検索バー」のスタイルと配置の指定がこちら



「検索設定」では検索エンジンなどの変更ができます(こちら)。



尚、画像検索はQRコードからのURL読み取りを指していて、PC上のブラウザでGoogle検索が指定の画像と類似の画像を検索できるのとは異なります。そうは言ってもQRコードリーダとしてURLの読み取りができるのは便利です。こちらはNHKテレビでQRコードから「武漢肺炎対策」サイトに誘導するページ表示をした所です。



音声認識についても、明確な発音をすれば非常に高い精度で日本語及び(ジャパニーズ・・・)英語を認識してテキスト表示します。音声検索の言語には「日本語」もありますが、デフォルト設定の「システム」は自動で日本語・英語(他の言語も?)の言語判別します。



ここまでは「Microsoft Launcher」の機能でしたが、Android独自のランチャ「Launcher3」に戻す事も容易です。既存の「設定」アプリで「ホーム」のランチャ設定を変更します(こちら)。


見て分かる通り、壁紙は継続します。



最後に、既存の「設定」アプリでは「ディスプレイ」の「自動画面回転」の設定ができますが、「Microsoft Launcher」は常に縦長で固定です。「Microsoft Launcher」から起動したアプリは「自動画面回転」の設定に従います。
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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