2020年05月01日

Microsoft Launcher(4) ドッグ


今回はホーム画面の下部にあるドッグを使ってみます。ドッグにはホームと同様にアプリを配置していますが、ホームのページ移動に関わらず同じ状態を維持します。従って、良く利用するアプリを配置しておくと便利です。


「Launcherの設定」アイコンからドッグの設定へ移動します(こちらを参照)。




こちらの(最左端の)様にドッグモードには、「常に表示」・「非表示」・「オフ」があります。「非表示」の場合は中央の画面で、ドッグがなくなりホームのアイコンの上下間隔が広がります(ここでホームのアイコン行数を増やす設定しても、1ページに表示するアイコン数の制御は5×7で変わりません)。右端の画面は「オフ」の場合ですが、2ページ目には「非表示」と同じような形式アイコンを表示しますので、「オフ」がどのような役割をしようとしているのか分かりません(そもそも「オフ」は不要では?)。




ドッグの設定で「上方向にスワイプしてドッグを拡張する」について、これがオンの状態ではホーム画面でドッグの位置から上向きのスワイプでこちらの中央の画面になります。オフの場合は右端の画面の様にホーム画面でドッグが1行だけの表示になります(最大5つのアプリだけに利用が限定されます)。




ドッグの設定で「ドッグの最終行」は初期状態では「ウィジェット」になっています。こちらの様に「検索バー」を選択するとウィジェットの代わりに検索バーの表示になり、「アプリ」を選択するとアプリだけになります。




さてこれまではウィジェットとして何も説明してきませんでした。ドッグを拡張した状態でこちらの左端画面の様に3行目と4行目にウィジェットが並びます。3行目左から機内モードの設定、WiFiのオン/オフ設定、Bluetoothのオン/オフ設定、1つ飛ばして自動回転と縦画面固定の切替えです。4行目は画面の明るさの自動・手動切替えと手動での変更スライダーです。


3行目で1つ飛ばしたアイコンを長押しすると右端の様にウィジェットの表示が増えます。左から位置情報提供の設定、マナーモードの切替え(実は具体的な機能が良く分りませんでした)、SIMカード設定(入れていないので不明)です。



次回は検索バーやランチャの切替えなどです。
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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