2020年03月02日

火星の周回しているNASAの探査機が、火星上の大きな穴を発見


火星の周回軌道から火星を調査・探索している米国NASAの多目的探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)が、火星上の大きな穴を発見しました(こちら)。



開口部分の幅は約35m、洞窟の深さは約20mあるとみられています。勿論どのようにできたのかは分っていません。火星の厳しい環境から地球以外での生命を保護している可能性もあります。
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする
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