2020年02月08日

綺麗な銀河・星雲(1181) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(4)


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




はくちょう座(Cygnus)にある輝線星雲(Emission nebula)「北アメリカ星雲(North American Nebula、NGC 7000、Sh2-117、Sharpless 117、Caldwell 20)」の赤外線画像とデジタイズド・スカイ・サーベイ(Digitized Sky Survey)からの可視光画像の合成(こちら)


「北アメリカ星雲」はこちらこちらでも紹介しています。


「天の川銀河(銀河系、Milky Way)」の中心の赤外線画像(こちら)


「天の川銀河」の中心の画像はこちらでも紹介しています。


かじき座(Dorado)とテーブルさん座(Mensa)の境界線上にある棒渦巻銀河(Barred spiral galaxy)または不規則銀河(Irregular galaxy)「大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)」の赤外線画像(こちら)


「大マゼラン雲」はこちらでも紹介しています。


ケフェウス座(Cepheus)にある「Cepheus C & B Regions」(こちら)


構成はこちらを参照。



posted by 鎌倉太郎 at 01:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする
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