2020年02月06日

綺麗な銀河・星雲(1179) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(2)


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




りゅうこつ座(Carina)にある恒星(Star)「りゅうこつ座イータ星(Eta Carinae)」を取り囲む(Cosmic dust、赤)と高温のガス雲(緑)の赤外線画像(こちら)


星雲(nebula)「イータカリーナ星雲(ηカリーナ星雲、Carina Nebula、Eta Carinae Nebula、NGC 3372)」はこちらで紹介しています。


おとめ座(Virgo)にある銀河(galaxy)「ソンブレロ銀河(Sombrero Galaxy、M 104、Messier 104、NGC 4594)」の赤外線(赤)画像とハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の光学(青)画像の合成(こちら)


「ソンブレロ銀河」はこちらでも紹介しています。


おおぐま座(Ursa Major)にある渦巻銀河(Spiral galaxy)でセイファート銀河(Seyfert galaxies)「M81(Messier 81、NGC 3031、Bode's Galaxy、ボーデの銀河)」の赤外線画像(こちら)


「M81」はこちらでも紹介しています。


おおぐま座(Ursa Major)にあるスターバースト銀河(starburst galaxy)「葉巻銀河(Cigar Galaxy、Messier 82、M82、NGC 3034)」の赤外線画像(こちら)


「葉巻銀河」はこちらでも紹介しています。



posted by 鎌倉太郎 at 00:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする
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