2019年05月25日

スペースX社は衛星インターネットアクセスサービス「スターリンク」で一度に60個の小型衛星打ち上げに成功


スペースX社(Space X)は、ファルコン9(Falcon 9)ロケットで衛星インターネットアクセスサービスを提供する事を目的とする「スターリンク(Starlink)」の人工衛星打ち上げに成功しました(こちら)。60個の小型衛星(227 kg)はプラットフォームに接続した状態で切り離されました。衛星は分離されて、個々に設定した位置に移動します。


ブースター分離&下降映像は2分50秒頃、3分55秒頃にフェアリング分離&衛星プラットフォームが見え、6分45秒頃からブースターの逆噴射(その後ブースターの映像一時中断)、9分23秒頃にブースターが回収船にランディング映像、10分7秒からプラットフォーム分離の映像が見られます。


スペースX社は最終的に小型衛星を12,000個打上げて全地球をカバーする計画です。勿論中間的に少ない数(千数百個)で特定地域向けのサービスを開始する予定になっています。


(利用3回目の)ブースターとフェアリングの回収にも成功しています。



こちらにスペースX社の謳い文句”Starlink は、信頼性と手頃な価格の高速ブロードバンドサービスで世界を接続します”を載せておきます(最大1GbpsのWiFi接続の計画)。




posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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