2019年02月08日

ランチャーを使ってみる(13) - 「PaperPlane Smart Launch」(1)


今回からMacの“Launchpad”機能を模したアプリランチャー「PaperPlane Smart Launch」(Ver 1.0.0.0)を使ってみます。



こちらからダウンロードし、解凍・インストールします。


インストール直後にランチャーを表示した状態になります(こちら)。


既に起動可能なアプリケーションが登録してある状態になっています。



初期状態では「PaperPlane Smart Launch」の起動は、Windowsの立上げで自動起動になっています。また、次の3つの操作でランチャーの表示を行います。
 ①F12キー押下
 ②デスクトップでショートカットのない場所からダブルクリック
 ③マウスをデスクトップの左下に移動

登録されたアイコンをクリックすると、アプリケーションの起動やフォルダ内容の表示になりランチャーは自動で隠れますが、強制的にランチャーの表示を止めるには上掲の3つの何れかで可能です。



さて先ず登録アイコンを外した所を右クリックして、「Settings」により開くウィンドウの「General」タブで日本語表示に設定します(こちら)。



早速日本語表示の「設定」ウィンドウになります(こちら)。




「設定」の操作は取り敢えずここまでとして(後で別途操作)、アプリケーションの追加をする前に既に登録してあるアイテムの見直し・整理をする必要があります。PCにインストールしているアプリケーションとモニターサイズなどによりますが、ランチャーが複数ページに亘っていると思います。ランチャー「WinLaunch」の時と同様に、ドラッグ(&ドロップ)や矢印キーで別のページに移すなり並べ替えで、最初のページに良く使うアプリケーションが揃う様にしておくと良いと思います。


アプリケーションの追加などアイテムの追加は、こちらの様に右クリックメニューの「追加」で行います。


アイテムに対する右クリックメニューからはアイテムの削除もできます。



まとめておきたいアイテムを重ねる事で、こちらの様に1つのアイテムの下に把握できます。




「WinLaunch」と「PaperPlane Smart Launch」は同じソフトを模している事もあり、操作性は同じようにできます。



尚ブラウザのアイテムに対して右クリックメニューの「ショートカットの設定」で、引数にURLを指定しておくとそのページを表示した状態で起動します(こちら)。




posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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