2019年01月14日

ランチャーを使ってみる(4) - 「Orchis」(4)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」のアプリ起動のメニュー一覧に、特定フォルダへの(必要によりファイルへの)ショートパスを実現する項目も追加できます。



メニュー一覧にはインストール時の初期設定で登録しておく事ができ、サブフォルダへの展開もできます(こちらを参照)。




追加する方法はエクスプローラで表示するサブフォルダを登録する形です(こちら)。



結果はこちらで、登録したフォルダの下位サブフォルダにも自動的にアクセスできるようになります。


登録はプログラム群と同じ上部エリアに登録します。


更にフォルダへのショートパスでの登録も可能です。



もう一つはメニュー一覧のヘッダーへ右クリックで表示するメニューから、「特殊項目の追加」を選択し(こちら)、表示する「特殊項目』のウィンドウでカテゴリーの「特殊フォルダ」にあるフォルダ一覧から(こちらを参照)選択します。






特定フォルダへのショートパス機能と離れますが、アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」のアプリ起動のメニュー一覧から、Windowsの機能やログオン状態・電源管理もできます。



「特殊項目」ウィンドウのカテゴリーで「Windowsにある機能」にある項目(こちら)、あるいは「ログオン状態と電源管理」にある項目(こちら)も登録できます。





次回は複数のランチャー(メニュー一覧)の取り扱いです。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 | Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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