2019年01月01日

Google社のブラウザで動作する描画アプリ「Canvas」を使ってみた


Google社がブラウザで動作する描画アプリ「Canvas」を公開しました。



こちらからアプリを開いた所がこちらで、黒丸●は現状の色選択を表していますが、クリックすると24色の色選択ができます。更には「カスタム」タブでどのような色指定もできます。

アプリCanvas_01_M.jpg

描画ではスタイラスペンを想定しますが、マウスでも可能です。



筆記具や消しゴムを選択して再度クリックすると「サイズ」や「不透明度」を指定できます(こちら)。

アプリCanvas_02_M.jpg



実際にマウスを使って描いてみた所がこちら

アプリCanvas_03_M.jpg



左上の「ギャラリーに戻る」のアイコンでこちらの様に複数の描画を管理できる事が分かります。その際にGoogleアカウントでログインする必要があります。

アプリCanvas_04_M.jpg


ギャラリーからは写真を読み込んで、その上にテキストやイラストを描く事もできます(こちら)。

アプリCanvas_05_M.jpg

右上の工事アイコンのメニュー「図形描画を書き出し」により、画像としてpng形式で書き出せます(ファイル名は「canvas」で固定)。出力ファイルはこちら(ファイル名は変更しています)。



機能的にはMicrosoft社の「Whiteboard」と類似ですが、機能の充実度ではまだ初期段階の様に思います。ブラウザで動作できるのは強みですが、単にお絵描き機能で留まるのか、何かストーリーに沿って機能の充実を図るのかは、今後のGoogle社に期待したい所です。

尚、現時点で確認したブラウザはChromeとFirefoxです(IEやEdge、Ancia Chrome、Torは不可)が、Firefoxは動作が滑らかでないので、実質的にChromeのみが利用可能といえます。



ラベル:描画アプリ
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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