2018年12月11日

屋久島旅行(8) 白谷雲水峡(1)


観光3日目は素晴らしい青空。早速標高:600m~860mの地域に広がる「白谷雲水峡」へ向かい、その入口となる「白谷広場」(こちら)に着いたのが10:00ぐらい。


右奥側から登ってきて手前側に駐車場があります。

ここまでに至る道路は(工事区間を除いて)殆どが2車線で舗装されていましたが、海岸線のレベルから10㎞ほどで標高:600mほどの地点になるのでここも急坂でした。



「白谷雲水峡」の散策では1時間コースをベースに、プラスαとして「二代大杉」までの範囲にしました(こちらを参照。こちらのサイトから借用)。


このコースの先には色々名付けられた屋久杉があったり、「苔むす森」の様子が見たいとは思いましたが、今回は止めておきました(次は来られるかな・・・)。



最初の目標は樹齢:3000年という「弥生杉」でした。根元の近くまで行けるのですが、周りの茂みで上方が見えない状態でした(こちら)。傾斜地にある関係で回り道して反対側から見ても上方が見えない状況は同じでした(こちら)。




幸い離れた位置からは中間の茂みの上を見る事ができました(こちら)。




途中の散策路では「ヒメシャラ」が赤褐色の樹皮の為に特に目につきました(こちら)。




散策を始めた直後から、「ヤクスギランド」と比べて苔の生え具合が多いと感じていたのですが(こちら)、根が岩を抱え込む事例が多く見られました(こちらこちら)





自然の生業とは思いながらも、少し気味悪さも感じました。



散策路が合流して暫くすると「さつき吊り橋」が見えて(こちら)、1時間コースの折り返し点になりましたが、プラスαとして「二代大杉」まで進む続きは次回投稿とします。




posted by 鎌倉太郎 at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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