2018年10月28日

ハッブル宇宙望遠鏡が、"Safe mode"になった後、3つのジャイロスコープを使った最初の科学観測を実施


米国NASAのこちらの記事によると、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)のジャイロスコープ故障("Safe mode"になり運用を停止)後、米国東部時間10月26日遅くから27日am02:10にかけて、最初の科学観測運用を行いました。その対象となったのは遠方の星形成銀河(star-forming galaxy)で、広視野カメラ3(Wide Field Camera 3)を赤外線波長で使いました。


運用チームの頑張りで、ジャイロスコープは理想とする3つの運用に戻りました。





posted by 鎌倉太郎 at 05:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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