2018年10月16日

チャンドラX線観測衛星が"Safe mode"になった原因を特定、来週から観測できる運用へ


米国NASAのこちらの記事によると、こちらで投稿したチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)が"Safe mode"になった原因を特定、ジャイロスコープを予備のものに切り替えて、正常なモードに戻しました。来週から観測できる運用に戻す予定との事です。



"Safe mode"になった原因は、ジャイロスコープの不良で3秒間の不良データが発生した為で、搭載コンピュータの誤った計算を引き起こしました。



posted by 鎌倉太郎 at 05:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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