2018年09月24日

多様な機能の画像編集ソフト「GIMP(Ver 2.10.6)」を使ってみる(19)


オープンソースで無料で使える画像編集ソフト「GIMP(the GNU Image Manipulation Program、Ver 2.10.6)」を使って、円形に文字を配置する操作をしてみます。実際にこちらの結果を導こうとしています。




以前に作ったこちらの画像がベースになります。




文字を配置する円形を「楕円選択」ツールで描き、メニュー「選択」→「選択範囲をパスに」を指定します(こちら)。




「テキスト」ツールで文字を入力し(こちら)、メニュー「レイヤー」→「パスに沿ってテキストを変形」を指定すると(こちら)、こちらの様に12時の位置から時計逆回りに文字を配置して表示します(こちら)。




目標に合わないので一旦「編集」で元に戻し、文字の大きさやブランクを入れるなりして調整し、再度「パスに沿って変形」を行います(こちら)。


必要によりこれを繰り返します。



調整ができたら、メニュー「選択」→「パスを選択範囲に」を指定します(こちら)。




透明のレイヤを新たに追加します(こちら)。




文字の色を描画色として設定し(こちら)、メニュー「編集」→「描画色で塗りつぶす」で色付けします(こちら)。




最後にメニュー「選択」→「選択を解除」で文字周りをすっきりさせ、「レイヤー一覧」でテキストレイヤーを見えないようにして完成です(こちら)。




posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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